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セキド(9878)・目標後退直近の発生事実(2026-11-04)では「前進」

売上高経常利益率2.5%の達成

FY2019に初出。22回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-11-04。

22記載
8年にわたる
11うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化後退FY2020前進FY2021 – FY2022引き上げFY2023後退FY20242019: 320192020: 220202021: 120212022: 120222023: 220232024: 120242025: 020252026: 122026
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売上高経常利益率の向上目標78社が書いているテーマ・逆風2社・追い風77社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。57社中6社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている78社のうち14社を表示しています。上の文は78社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「今後は、早期に美容事業を立て直すことで、まずは、経常利益の黒字転換を実現し、中期的には売上高経常利益率4.0%を目指してまいります。」

    売上高経常利益率4.0%の目標を再掲したが、従来の2025年3月期という最終年度は示さず、「中期的には」としている。
  2. FY2024後退有価証券報告書

    「中期経営計画の最終年度となる2025年3月期も、現時点で情勢が改善される見通しはありませんので、業績予想は助成金収入をリセットし、為替によるロスをある程度織り込まざるを得ない状況で、最低限の目標として、売上高経常利益率は0.8%といたしました。」

    従来の2025年3月期売上高経常利益率4.0%目標から、助成金収入を除外し為替損失を織り込んだ最低限の目標0.8%へ引き下げた。
  3. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「当社グループは、本業の収益性が明確に表れる「売上高経常利益率」を重視し、中期的には売上高経常利益率2.5%を目標としておりましたが、美容事業の急成長などにより、前連結会計年度で達成いたしました。これを受け、2022年7月に見直した中期経営計画において、その最終年度(2025年3月期)に売上高経常利益率4.0%の目標を達成するべく、施策に取り組んでおります。」

    従来の売上高経常利益率2.5%目標を達成したことを受け、2025年3月期の目標を4.0%へ引き上げた。
  4. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「営業利益は69百万円(前年同期比64.5%減)、経常利益は19百万円(前年同期比88.1%減)となりました。」

    第3四半期累計期間の経常利益は19百万円で、前年同期比88.1%減となった。売上高経常利益率2.5%の目標自体について、当 filing では変更の記載はない。
  5. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「そして、2年度目でありました当期(2022年3月期)は経常利益224百万円、売上高経常利益率2.9%を達成したところです。2023年3月期、まずは、3.0%超えを目指しますが、早急に中期経営計画を見直し、次の3か年に取組んでまいります。」

    従来目標の売上高経常利益率2.5%を1年前倒しで2.9%まで達成し、次期は3.0%超を目指す目標へ引き上げた。中期経営計画は次の3か年を対象に見直すとしている。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「なお、初年度の当事業年度(2021年3月期)は1年前倒しで経常利益130百万円を達成し、売上高経常利益率1.9%となっております。」

    売上高経常利益率2.5%を2023年3月期に達成する目標に対し、2021年3月期は経常利益130百万円を1年前倒しで計上し、利益率1.9%まで進展した。
  7. FY2020後退有価証券報告書

    「当社は、本業の収益性が明確に表れる「売上高経常利益率」を重視し、中期的には売上高経常利益率2.5%を目標としております。2020年4月に見直した中期経営計画において、その最終年度(2023年3月期)に目標を達成するべく、既存事業のファッション店舗販売事業、新規事業の美容事業と人材事業の3つを柱とする施策を実施してまいります。」

    売上高経常利益率2.5%の目標は維持したが、最終年度が従来の2022年3月期から2023年3月期へ延長された。
  8. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、8月13日に開示した「中期経営計画の見直し」の中で、売場効率やオペレーションの観点から既存事業の実店舗新品販売事業に新規事業のリユース事業を取込み、新品商品販売時の下取り・買替の強化を図ることといたしました。一方、外国人労働者紹介・派遣事業を新たに立上げ、中期的に経常利益を伸ばしていく方針を打ち出しております。」

    見直し後の中期計画として、リユース事業の店舗統合と外国人労働者紹介・派遣事業の立ち上げにより、中期的に経常利益を伸ばす方針を引き続き示している。
  9. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「なお、8月13日に開示した「中期経営計画の見直し」の中で、売場効率やオペレーションの観点から既存事業の実店舗新品販売事業に新規事業のリユース事業を取込み、新品商品販売時の下取り・買替の強化を図ることといたしました。一方、外国人労働者紹介・派遣事業を新たに立上げ、中期的に経常利益を伸ばしていく方針を打ち出しております。」

    中期経営計画を見直し、リユース事業の既存実店舗への統合と、外国人労働者紹介・派遣事業の立ち上げを盛り込む計画へ再整理した。
  10. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、「中期経営計画」については、現在、前事業年度の進捗状況を踏まえた見直しを行っており、8月中を目途に開示する予定であります。」

    前事業年度の進捗を踏まえた中期経営計画の見直しを継続し、8月中を目途に開示する予定を再確認している。
  11. FY2019初出有価証券報告書

    「当社は、本業の収益性が明確に表れる「売上高経常利益率」を重視し、中期的には売上高経常利益率2.5%を目標としております。2018年8月に策定した中期経営計画において、その最終年度(2021年3月期)に目標を達成するべく、既存事業(新品商品販売)、成長事業(インターネット販売事業)、新規事業(リユース事業)の3つを柱とする施策を実施してまいりました。」「この結果を踏まえた見直しを行い、2019年8月を目途に、2022年3月期を最終年度とする中期経営計画の中で上記指標の達成に努めてまいります。」

    売上高経常利益率2.5%を目標値として初めて明示した。従来の最終年度は2021年3月期だったが、見直し後は2022年3月期を最終年度とする計画を2019年8月を目途に開示するとしている。
一緒に動いた変遷

「商品収益性低下による簿価切下げ」は、この変遷が動いた22回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1商品収益性低下による簿価切下げ6回
  3. 2EC事業の成長と実店舗連携6回
  4. 3美容分野・マスクシート商品の展開5回
  5. 4コスト構造の見直しと販管費比率の低減4回
  6. 5大型ショッピングモールへの出店再開4回
  7. 6紙媒体からモバイル・SNS販促への移行4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セキドの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-04の発生事実で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上高経常利益率2.5%の達成|セキド(9878)の変遷 | Komori