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コックス(9876)・施策前進

新ブランドによる新たな顧客層の創造

FY2020-Q1に初出。18回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2027-H1。

18記載
8年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q2 – FY2020前進FY2022 – FY2024前進FY2025-H1 – FY2027-H12019: 220192020: 120202021: 020212022: 420222023: 120232024: 420242025: 220252026: 42026
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オリジナルブランドの開発・強化25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風31社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「SNSを通じた新規顧客獲得策として、インフルエンサーとの協業(コラボ商品開発、SNS連動広告の活用等)を拡大いたしました。これらの取り組みの結果、EC売上高は前年同期比114.2%、売上構成比は12.7%となり、前年同期から上昇いたしました。」

    インフルエンサー施策をコラボ商品開発やSNS連動広告へ拡大し、新規顧客獲得策として展開した。EC売上高は前年同期比114.2%となった。
  2. 2026-07-10前進決算

    「SNSを通じた新規顧客獲得策として、インフルエンサーとの協業を拡大(コラボ商品開発、SNS連動広告の活用等)いたしました。」

    インフルエンサー施策をコラボ商品開発とSNS連動広告へ拡大している。
  3. FY2026前進有価証券報告書

    「また、SNSを通じた新規顧客獲得策として、基幹ブランドのikkaやLBC、notch.においてインフルエンサーを活用したPR活動を精力的に実施し、特にLBCでは売上高前年比122.7%と大きく伸長しております。」

    インフルエンサー活用をnotch.中心からikka、LBCにも広げ、LBC売上高は前年比122.7%となった。
  4. 2026-04-09前進決算

    「基幹ブランドのikkaやLBC、notch.においてインフルエンサーを活用したPR活動を精力的に実施し、特にLBCでは売上高前年比122.7%と大きく伸長しております。」

    インフルエンサー施策を複数ブランドへ展開し、LBCの売上伸長を実績として示した。
  5. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「また、SNSを通じた新規顧客獲得策として、DtoCブランドnotch.にて継続実施してきたインフルエンサーとの協業を他ブランドでも拡大させるとともに、基幹ブランドのikka・LBCについてもインフルエンサーを活用したPR活動を精力的に実施いたしました。」

    インフルエンサー協業をnotch.から他ブランドへ拡大し、ikka・LBCでもPR活動を実施して新規顧客獲得を進めた。
  6. FY2025前進有価証券報告書

    「DtoCでは、SNSを通じた新規顧客獲得策として開始したインフルエンサーとのコラボ商品がブランド認知度拡大と売上拡大の両面で奏功したことに加え、上述のWEB雑誌タイアップ企画により、EC限定ブランド(notch.、NONEED、VENCE share style)は売上高前年比119.0%と伸長し、EC売上合計では前年比109.0%となりました。」

    DtoCの新規顧客獲得策をインフルエンサー商品とWEB雑誌タイアップへ展開し、EC限定ブランド売上高は前年比119.0%となった。
  7. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「DtoCでは、SNSを通じた新規顧客獲得策として開始したインフルエンサーとのコラボ商品がブランド認知度拡大と売上拡大の両面で奏功しており、EC限定ブランド「notch.」は売上高前年比136.6%と伸長しております。」

    新規顧客層の獲得策をインフルエンサーとのコラボ商品へ継続展開し、notch.の売上高は前年比136.6%となった。
  8. FY2025-Q1再掲有価証券報告書

    「DtoCでは、SNSを通じた新規顧客獲得策として前連結会計年度より開始したインフルエンサーとのコラボ商品はブランド認知度拡大と売上拡大の両面から効果が見られております。その結果、EC売上高前年比は106.1%まで伸長いたしました。」

    前年度からのインフルエンサーとのコラボ商品によるDtoC・新規顧客獲得を継続し、認知度・売上の両面で効果が見られると説明している。
  9. FY2024前進有価証券報告書

    「DtoC強化では専門人材の確保・育成に継続して取り組み、notch.ブランドにおいて、販売が好調に推移しているインフルエンサーとのコラボ商品を拡大いたしました。その結果、EC売上高前年比は106.2%まで伸長いたしました。」

    新たな顧客・需要の創造を、DtoC専門人材の確保・育成とnotch.のインフルエンサー・コラボ商品の拡大へ進めた。
  10. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「DtoC強化では専門人材の確保・育成に継続して取り組み、特にnotch.ブランドにおいて、インフルエンサーとのコラボ商品の販売が好調に推移しております。」

    DtoC施策を専門人材の確保・育成とnotch.のインフルエンサー・コラボ商品へ具体化し、販売が好調に推移した。
  11. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「一方、DtoC強化では専門人材の確保・育成に取り組み、notch.ブランドを中心にMDの再編が進んでおり、売上が伸長傾向にあります。」

    新たな顧客層・需要の創造に向けたDtoCブランド施策を、専門人材の確保・育成とnotch.ブランドのMD再編へ具体化している。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「EC売上拡大に向けた取り組みとしましては、新しい睡眠時間を提案するDtoCブランド「sleeping.com」のローンチパーティを7月に開催し、自社公式ECサイトおよびikka、LBCの限定店舗にて通常販売を開始いたしました。」

    新たな顧客層・需要を開拓するブランド開発を、sleeping.comのローンチとEC・限定店舗での通常販売開始へ進めた。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「EC売上拡大に向けた取り組みとしましては、新たなDtoCブランド「sleeping.com」をデビューさせ、予約販売を開始いたしました。香りをキーワードとした快眠ブランドとして、今夏にECサイトでの通常販売とikka、LBCの限定店舗での販売を予定しております。」

    新たな顧客層・需要の創造に向け、香りをキーワードとする快眠DtoCブランドを立ち上げ、予約販売を開始した。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「既存ブランドに加え新たに快眠ブランドを開発・ローンチし、拡大して参ります。」

    新たな顧客層を取り込むブランド開発を、快眠ブランドの開発・ローンチ計画へ具体化している。
  15. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「ECの売上拡大に向けての取組みは、Web広告の強化による新規会員獲得の増加やDtoCブランドの強化を図るなどECサイトへの訪問客数増加の取組みを図って参りました。」

    新たな客層を取り込むためのブランド開発の方向性について、DtoCブランドの強化を通じたEC訪問客数増加という形で継続している。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「また、新たな取り組みとしては、EC限定ブランドを立ち上げ、オンラインウルトラファストファッションへのチャレンジを行いました。」

    EC限定ブランドの開発を継続し、オンラインウルトラファストファッションへの新たな事業展開に進んだ。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、新たなチャレンジとして当期3ブランド目となるEC限定ブランド「Candy Beans」を7月に立ち上げました。EC限定ブランドについては堅調に推移しておりますが、特に「No NEED」についてはインフルエンサーやYouTuberを活用した販促が功を奏し、売上高は好調に推移しております。」

    EC限定ブランドCandy Beansを7月に立ち上げ、EC限定ブランドを3ブランドに拡大した。No NEEDではインフルエンサーやYouTuberを活用した販促が好調に推移した。
  18. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「新たなチャレンジとしてジェンダーフリーをキーワードにした新ブランド「8marbull(エイトマーブル)」を4月に立ち上げ、5月にはデジタルネイティブ世代の男性をターゲットにした「NO NEED」をオンライン限定ブランドとして立ち上げました。売上高は堅調に推移しており、引き続き新たな客層に向けてのブランド開発を行なってまいります。」

    4月にジェンダーフリーの8marbull、5月にデジタルネイティブ世代男性向けオンライン限定ブランドNO NEEDを立ち上げ、新たな客層に向けたブランド開発を開始した。
一緒に動いた変遷

「Eコマースの売上拡大と販売チャネルの拡大」は、この変遷が動いた18回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15131312109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1Eコマースの売上拡大と販売チャネルの拡大15回
  3. 2業態改革による収益力の向上13回
  4. 3デジタリゼーションの推進13回
  5. 4イベント・社会貢献活動を活用したプロモーション強化12回
  6. 5第2四半期の営業利益改善と回復基調10回
  7. 6ネットと店舗の相互送客によるオムニチャネル化9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-10の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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