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コックス(9876)・施策前進

Lbc with Lifeへの業態転換と顧客層の拡張

FY2017-Q1に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2021-Q3。

8記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2017前進FY2019-Q1 – FY2021-Q32016: 220162017: 220172018: 320182019: 020192020: 020202021: 1
同じテーマの他社
フォルムフォルマの店舗再編とブランド商品による顧客接点拡大2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「LBCグランエミオ所沢店は、LBCブランドのリブランディング1号店として、新たな生活様式に合わせた「おうち時間」をイメージさせる商品やアウトドア関連商品など、これまで取り扱いのなかった新たな商品を数多く取り揃えました。」

    従来のLBC業態改革に加え、リブランディング1号店を開店し、新生活様式向け商品やアウトドア商品を導入した。
  2. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「「LBC」事業については気温に左右されない雑貨の拡大としてギフトを強化し、ジェンダーレスで使える時計やマグボトルなどの展開を始めました。その結果客層が広がり、新たな顧客を取り込むきっかけとなっています。」

    LBCで気温の影響を受けにくい雑貨・ギフトを強化し、ジェンダーレス商品を展開した。客層拡大と新規顧客取り込みのきっかけになったと説明している。
  3. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「衣料品の売価変更率を前年から4.6ポイント削減しましたが、売上が低迷したことが影響し、売上総利益率の改善には至りませんでした。」

    LBCで衣料品の売価変更率を4.6ポイント削減した一方、売上低迷により売上総利益率の改善には至らなかった。
  4. FY2018再定義有価証券報告書

    「「LBC」は、雑貨業態の確立を目指し、雑貨の拡大を進めるとともに衣料の売価変更を削減し、売上総利益率の改善を進めます。高効率の駅立地店舗を軸に既存店改革を行ない、Eコマースを強化していきます。」

    Lbc with Lifeの顧客層・店舗拡大という従来の説明から、雑貨業態の確立、高効率駅立地、既存店改革、Eコマース強化を中心とするLBC収益改善策へ重点を再整理している。
  5. FY2017再掲有価証券報告書

    「「Lbc with Life」は、オンラインショップ1店舗を含め10店舗となりました。「Lbc with Life」は既存の「LBC」店舗より坪当たり売上高が約1.5倍の高効率で推移しております。」

    Lbc with Lifeの10店舗体制と既存LBC店舗比の坪効率を年次報告で再確認している。
  6. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「「Lbc with Life」は、オンラインショップ1店舗を含め10店舗となりました。「Lbc with Life」は既存の「LBC」店舗より坪当たり売上高が約1.6倍の高効率で推移しております。」

    Lbc with Lifeの10店舗体制と、既存LBC店舗比の坪当たり売上高約1.6倍という水準を再確認している。
  7. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また8月にエキュート立川店を新規オープンし、「Lbc with Life」は、第2四半期末時点で、オンラインショップ1店舗を含め10店舗となりました。「Lbc with Life」は既存の「LBC」店舗より坪当たり売上高が約1.6倍の高効率で推移しております。」

    新規出店により店舗数が第1四半期末の9店舗から10店舗へ増加し、既存LBC比の坪効率約1.6倍を示している。
  8. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「「LBC」は顧客ターゲットを「30代女性」から「30代から40代のニューカップル・ニューファミリー」に見直した新業態「Lbc with Life」の拡大を進めております。」「Lbc with Life」は、第1四半期末時点で、オンラインショップ1店舗を含め9店舗となりました。」

    従来の顧客ターゲットを見直し、新業態を第1四半期末時点で9店舗まで拡大している。
一緒に動いた変遷

「Eコマースの売上拡大と販売チャネルの拡大」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

432222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1Eコマースの売上拡大と販売チャネルの拡大4回
  3. 2業態改革による収益力の向上3回
  4. 3デジタリゼーションの推進2回
  5. 4ネットと店舗の相互送客によるオムニチャネル化2回
  6. 5店舗・公式オンラインストアのポイント連携と顧客管理2回
  7. 6自社型SPAの完成と3つの仕組みの構築2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コックスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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