Lbc with Lifeへの業態転換と顧客層の拡張
FY2017-Q1に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2021-Q3。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2021-Q3前進有価証券報告書
「LBCグランエミオ所沢店は、LBCブランドのリブランディング1号店として、新たな生活様式に合わせた「おうち時間」をイメージさせる商品やアウトドア関連商品など、これまで取り扱いのなかった新たな商品を数多く取り揃えました。」
従来のLBC業態改革に加え、リブランディング1号店を開店し、新生活様式向け商品やアウトドア商品を導入した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「「LBC」事業については気温に左右されない雑貨の拡大としてギフトを強化し、ジェンダーレスで使える時計やマグボトルなどの展開を始めました。その結果客層が広がり、新たな顧客を取り込むきっかけとなっています。」
LBCで気温の影響を受けにくい雑貨・ギフトを強化し、ジェンダーレス商品を展開した。客層拡大と新規顧客取り込みのきっかけになったと説明している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「衣料品の売価変更率を前年から4.6ポイント削減しましたが、売上が低迷したことが影響し、売上総利益率の改善には至りませんでした。」
LBCで衣料品の売価変更率を4.6ポイント削減した一方、売上低迷により売上総利益率の改善には至らなかった。 - FY2018再定義有価証券報告書
「「LBC」は、雑貨業態の確立を目指し、雑貨の拡大を進めるとともに衣料の売価変更を削減し、売上総利益率の改善を進めます。高効率の駅立地店舗を軸に既存店改革を行ない、Eコマースを強化していきます。」
Lbc with Lifeの顧客層・店舗拡大という従来の説明から、雑貨業態の確立、高効率駅立地、既存店改革、Eコマース強化を中心とするLBC収益改善策へ重点を再整理している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「「Lbc with Life」は、オンラインショップ1店舗を含め10店舗となりました。「Lbc with Life」は既存の「LBC」店舗より坪当たり売上高が約1.5倍の高効率で推移しております。」
Lbc with Lifeの10店舗体制と既存LBC店舗比の坪効率を年次報告で再確認している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「「Lbc with Life」は、オンラインショップ1店舗を含め10店舗となりました。「Lbc with Life」は既存の「LBC」店舗より坪当たり売上高が約1.6倍の高効率で推移しております。」
Lbc with Lifeの10店舗体制と、既存LBC店舗比の坪当たり売上高約1.6倍という水準を再確認している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「また8月にエキュート立川店を新規オープンし、「Lbc with Life」は、第2四半期末時点で、オンラインショップ1店舗を含め10店舗となりました。「Lbc with Life」は既存の「LBC」店舗より坪当たり売上高が約1.6倍の高効率で推移しております。」
新規出店により店舗数が第1四半期末の9店舗から10店舗へ増加し、既存LBC比の坪効率約1.6倍を示している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「「LBC」は顧客ターゲットを「30代女性」から「30代から40代のニューカップル・ニューファミリー」に見直した新業態「Lbc with Life」の拡大を進めております。」「Lbc with Life」は、第1四半期末時点で、オンラインショップ1店舗を含め9店舗となりました。」
従来の顧客ターゲットを見直し、新業態を第1四半期末時点で9店舗まで拡大している。