直接輸入販売による調達原価の改善
FY2017-Q1に初出。19回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-07-10。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに6社。
- 2026-07-10再掲決算
「商品調達面では生産地のアセアン比率を高めていくこと、取引先の絞り込み等で仕入原価の低減を図りました。」
アセアン調達比率の引き上げと取引先の絞り込みによる原価低減方針を継続している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「商品調達面においては直貿・直商流の更なる推進を図るとともに、その中でも生産地のアセアン比率を高めていくこと、取引先の絞り込み等で原価率の維持を図ってまいります。」
直貿・直商流、アセアン調達比率の引き上げ、取引先の絞り込みによる原価率維持の方針を継続している。 - 2026-04-09再掲決算
「商品調達面では為替リスクを注視しながら、生産地のアセアン比率を高めていくこと、取引先の絞り込み等で仕入原価の低減を図りました。」
アセアン調達比率の引き上げと取引先の絞り込みによる原価低減方針を継続している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「商品調達面では為替リスクを注視しながら、生産地のアセアン比率を高めていくこと、取引先の絞り込み等で仕入原価の低減を図り、」
アセアン調達比率の引き上げ、取引先の絞り込み、為替リスクへの対応によって仕入原価を低減する方針を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「商品調達面においては直貿・直商流の更なる推進を図るとともに、その中でも生産地のアセアン比率を高めていくこと、取引先の絞り込み等で原価率の維持を図ってまいります。」
直接貿易・直接商流をさらに進め、調達先としてアセアン比率を高め、取引先の絞り込みによって原価率を維持する方針を示した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「商品調達面では、中国ならびにアセアン地域からの商品調達による仕入原価の低減により、為替リスクの軽減を図った結果、営業総利益率は0.1ポイントの悪化に留めることができました。」
中国・アセアン地域からの調達を継続し、仕入原価の低減と為替リスクの軽減を図った結果を中間期に開示している。 - FY2025-Q1再掲有価証券報告書
「為替リスクを注視しながら、中国ならびにアセアン地域からの商品調達による仕入原価の低減を図り、売上総利益率は1.2ポイント改善となりました。」
中国・アセアン地域からの調達による原価低減と為替リスクへの対応を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、商品面において直貿・直商流の更なる推進を図るとともに、雑誌掲載タイアップ販促商品の生産数量増によるプロパー販売の強化を図ることにより荒利率の改善を図って参ります。」
調達原価改善策を直貿・直商流のさらなる推進と、タイアップ商品の生産数量増・プロパー販売強化へ広げている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「商品面では、為替リスク対策を講じながら、中国ならびにアセアン地域からの商品調達拡大による仕入原価の低減を図り、売上総利益率は5.1ポイント改善、期末商品残高は前年同期差3億50百万円の削減となりました。」
直接調達・海外調達による原価低減の対象を中国に加えてアセアン地域へ広げ、為替リスク対策と併せて実施した。 - FY2020前進有価証券報告書
「AIのソリューションであるAIMDの活用や商品調達手法の見直しによる原価率低減、プロパー販売の取り組み等により前年より3.4ポイント改善しました。」
直接輸入中心の説明から、AIMD、調達手法の見直し、プロパー販売を含む調達・原価低減策へ進展し、粗利益率改善につながった。 - FY2019-Q3再定義有価証券報告書
「また、商品決定プロセスを見直し、値下げ販売の削減に取り組むとともに、調達先や物流を見直すことで、商品の調達コスト低減に着手しております。」
直接輸入販売を中心とした従来の調達原価改善の説明に加え、商品決定プロセス、調達先、物流の見直しを通じた調達コスト低減へ施策を再整理している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、自主企画・自主生産の体制を確立し、直接輸入販売商品の仕入れを拡大することにより、売上総利益率の向上を目指してまいります。」
自主企画・自主生産と直接輸入販売商品の拡大を通じて調達原価・売上総利益率を改善する方向性を再確認している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「自社企画による直接輸入商品の調達を進めるとともに、主要取引先との商品開発における取り組みを強化し、さらに自動振替システムの適用範囲を「ikka」から他ブランドに拡大することで、正価販売比率を向上させて、売上総利益率の向上を目指します。」
直接輸入商品の調達を継続し、調達コスト低減を含むSPA改革の方向性を再確認している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「SPA改革を推進するため、商品開発体制の整備を進め、強化して取り組んでいる直接輸入商品は、取引先の改廃を進め、キッズと服飾雑貨の仕入れが増えたことにより、第2四半期では前年比105.3%と伸長しました。」
直接輸入商品の取引先改廃と仕入れ拡大を進め、第2四半期の仕入れが前年比105.3%となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「SPA改革を推進するため、商品開発体制の整備を進め、強化して取り組んでいる直接輸入販売商品は調達原価率を前年同期から0.4ポイント改善しました。」
直接輸入販売商品の強化を継続し、調達原価率を前年同期比で0.4ポイント改善した。 - FY2017前進有価証券報告書
「また、商品の調達原価改善のために取り組んでいる直接輸入販売商品の仕入れについては、計画どおり進捗し、調達原価率は、前年から3.0ポイント改善しました。」
直接輸入販売商品の仕入れが計画どおり進捗し、調達原価率が前年から3.0ポイント改善した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、商品の調達原価改善のために取り組んでいる直接輸入販売商品の仕入れについては、計画どおり進捗しております。」
直接輸入販売商品の仕入れを調達原価改善策とし、計画どおり進捗していると再確認している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「また、商品の調達原価改善のために取り組んでいる直接輸入販売商品の仕入れは、上半期において計画どおり進捗しております。」
直接輸入販売商品の仕入れを調達原価改善策とし、上半期も計画どおり進捗したと再確認している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「また、商品の調達原価改善のために取り組んでいる直接輸入販売商品の仕入れは、当第1四半期において計画どおり進捗しております。」
直接輸入販売商品の仕入れを調達原価改善の具体策とし、第1四半期は計画どおり進捗したとしている。