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北恵(9872)・目標再定義

売上高総利益率・営業利益率・付加価値商品の売上構成比率を重視する経営指標

FY2017に初出。17回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-10-02。

17記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2019再定義FY2020 – FY2021前進FY2022 – FY2024-Q2再定義FY2024 – 2026-10-022018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
売上総利益率・営業利益率の複合目標8社が書いているテーマ・逆風1社・追い風7社

北恵がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中3社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-02再定義決算

    「売上高につきましては、443億11百万円(前年同四半期は441億32百万円)となり、営業利益につきましては、5億44百万円(前年同四半期は5億円)」

    売上高営業利益率は前年同四半期の約1.1%から約1.2%へ上昇している一方、売上高総利益率は約10.9%で前年同四半期の約10.9%とおおむね同水準となっている。
  2. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「売上高 29,741 売上総利益 3,243 営業利益 390」

    当中間期の売上高総利益率は開示値から約10.9%、売上高営業利益率は約1.3%となった。前年中間期の約11.0%、約1.4%から、両指標とも低下している。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「また、主な目標数値としております売上高総利益率につきましては、価格転嫁や仕入価格の交渉などを継続して行った結果、11.0%となり前期に比べ0.2ポイントの改善となりました。…売上高営業利益率は1.2%となりました。…オリジナル商品…取扱金額は前期比27.8%減の22億59百万円となりました。」

    売上高総利益率は11.0%へ改善した一方、売上高営業利益率は1.2%となり、オリジナル商品の取扱金額は前期比27.8%減となった。主要指標の動きが分かれている。
  4. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「売上高 30,041,425 30,416,754 売上総利益 3,274,639 3,333,052 営業利益 502,832 433,498」

    前年中間期比で売上高総利益率は約10.9%から約11.0%へ改善した一方、売上高営業利益率は約1.7%から約1.4%へ低下した。
  5. FY2024再定義有価証券報告書

    「売上高総利益率につきましては、…前期に比べ0.5ポイント改善し10.8%となりました。…売上高営業利益率は1.5%となりました。」

    売上高総利益率は10.3%から10.8%へ改善した一方、売上高営業利益率は前期の1.6%から1.5%へ低下した。価格転嫁・仕入価格交渉の継続も併記している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「売上高 30,890,000 30,041,425 売上総利益 3,116,147 3,274,639 営業利益 473,550 502,832」

    前年同期比で売上総利益と営業利益が増加し、開示値から算出される売上高総利益率は約10.1%から約10.9%、売上高営業利益率は約1.5%から約1.7%へ改善した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「売上高 15,418,093 15,131,598 売上総利益 1,526,945 1,627,619 営業利益 215,502 267,133」

    第1四半期累計期間の売上総利益と営業利益が前年同期を上回り、開示値から算出される売上高総利益率は約10.8%、売上高営業利益率は約1.8%となった。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「売上高総利益率につきましては、売上高の増加に加え、価格転嫁や仕入価格の交渉などを行った結果、前期に比べ0.6%改善し10.3%となりました。」

    主要指標について、売上高総利益率が10.3%、売上高営業利益率が1.6%となり、売上高は過去最高の623億68百万円となった。オリジナル商品の取扱金額は32億94百万円、施工付販売は売上構成比41.0%である。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「売上高45,967,069千円、売上総利益4,709,952千円、営業利益692,746千円となりました。」

    第3四半期累計期間の売上高、売上総利益、営業利益を開示し、売上高総利益率は約10.25%、売上高営業利益率は約1.51%となった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「売上高 29,928,474 30,890,000 営業利益 414,727 473,550 売上総利益 2,885,957 3,116,147」

    第2四半期累計期間の売上高、営業利益、売上総利益が前年同期を上回り、開示値から算出される売上高総利益率も約9.6%から約10.1%へ上昇している。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期累計期間の売上高につきましては、154億18百万円(前年同四半期は145億64百万円)となり、営業利益につきましては、2億15百万円(前年同四半期は1億77百万円)、経常利益につきましては、2億62百万円(前年同四半期は2億26百万円)、四半期純利益につきましては、1億64百万円(前年同四半期は1億44百万円)となりました。」

    主要な収益性指標に関連する売上高・営業利益等が前年同四半期を上回った。売上総利益も前年同期の1,400,694千円から1,526,945千円へ増加している。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「特に重点商品として販売強化しております施工付販売(完成工事高)が堅調に推移し、売上高構成比は39.7%となり、オリジナル商品の取扱金額は31億24百万円(売上高に占める割合は5.1%)となりました。」

    目標指標に関して、施工付販売の売上高構成比39.7%、オリジナル商品の売上高構成比5.1%を実績として記載している。売上高営業利益率は1.4%、売上高総利益率は9.7%となった。
  13. FY2021再定義有価証券報告書

    「売上高総利益率は10.0%(前年同期は9.9%)となりました。オリジナル商品及び施工付販売の売上高構成比率につきましては、オリジナル商品は3.6%(前年同期は3.9%)、施工付販売は37.7%(前年同期は38.2%)とそれぞれ減少いたしました。なお、主な目標数値としております売上高営業利益率は、上記要因により1.4%(前年同期は1.1%)と増加いたしました。」

    売上高総利益率と営業利益率は改善した一方、オリジナル商品・施工付販売の構成比率は低下した。
  14. FY2020再定義有価証券報告書

    「売上高総利益率は10.1%(前年同期は9.9%)となりました。オリジナル商品は3.8%(前年同期は3.8%)と横ばいでしたが、施工付販売は37.7%(前年同期は40.2%)と減少いたしました。なお、主な目標数値としております売上高営業利益率は、上記要因により1.0%(前年同期は1.4%)と減少となりました。」

    売上高総利益率は9.9%から10.1%へ改善した一方、売上高営業利益率は1.4%から1.0%、施工付販売構成比は40.2%から37.7%へ低下し、オリジナル商品構成比は3.8%で横ばいとなった。
  15. FY2019前進有価証券報告書

    「売上高総利益率は9.9%(前年同期は9.6%)、売上高営業利益率は1.4%(前年同期は1.3%)となりました。オリジナル商品及び施工付販売の売上高構成比につきましては、オリジナル商品は「シタジレス・ノキハフダーZ」の増加により3.8%(前年同期は3.5%)と微増しましたが、施工付販売は40.2%(前年同期は41.1%)と減少いたしました。」

    主要経営指標のうち売上高総利益率、売上高営業利益率、オリジナル商品の構成比が上昇した一方、施工付販売の構成比は低下した。
  16. FY2018前進有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度の売上高は570億3百万円(前年同期は557億4百万円、同2.3%増)、売上高総利益率は9.6%(前年同期は9.5%、同0.1%増)、売上高営業利益率は1.3%(前年同期は1.4%、同0.1%減)となりました。」

    主要な経営指標について、当連結会計年度の売上高総利益率9.6%、営業利益率1.3%を具体的に報告している。
  17. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループは、収益性を重視するために「売上高総利益率」及び「売上高営業利益率」を、また、企業価値を高めるためにオリジナル商品・施工付販売等の「売上高構成比率」を主な目標数値として企業経営を実施しております。」

    収益性と企業価値を測る主な目標数値として、売上高総利益率、売上高営業利益率、オリジナル商品・施工付販売等の売上高構成比率を明示している。
一緒に動いた変遷

「売上高増加と利益減少の併存」は、この変遷が動いた17回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12119877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高増加と利益減少の併存12回
  3. 2住宅設備機器・オリジナル商品の販売強化11回
  4. 3コスト上昇による売上総利益率の低下9回
  5. 4施工機能の充実と工事売上の拡大8回
  6. 5資源価格下落・新興国減速・円高株安による先行き不透明感7回
  7. 6資産の減少と現金・売掛金の変動7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
北恵の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-02の決算で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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