ソレキア(9867)・事実前進
IoT案件の受注拡大と横展開
FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2024。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IoT関連受注の拡大4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「ICタグやタブレットを活用したIoT商談も堅調に受注でき、売上高は増加となりました。」
従来からのICタグ・タブレット活用IoT商談について、堅調な受注と売上増加が通期実績として記載された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「ICタグやタブレットを活用したIoT商談も底堅く、売上高は増加となりました。」
ICタグ・タブレットを活用したIoT商談の底堅さが継続し、システムソリューションの増収に寄与した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「製造業等のIoT商談として、ICタグやタブレットを活用した新規ソリューションの提供や食品製造業向けフードディフェンス(食の安全を担保するための仕組み)など、今後の需要が見込まれる新規技術分野へのノウハウ蓄積を進め」
ICタグ・タブレットの新規ソリューション、食品製造業向けフードディフェンスなど、従来からのIoT関連領域への取り組みが継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「製造業等のIoT商談として、ICタグやタブレットを活用した新規ソリューションの提供や食品製造業向けフードディフェンス(食の安全を担保するための仕組み)など、今後の需要が見込まれる新規技術分野へのノウハウ蓄積を進め」
従来のICタグ案件やSaaS型サービスから、製造業向けのICタグ・タブレットソリューション、食品製造業向けフードディフェンスへ展開領域が広がった。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、製造業などのIoT商談として、ICタグやタブレットを活用した新規ソリューションの提供や中堅顧客向けSaaS型サービスの提供など、今後の新規技術分野へのノウハウ蓄積を進め」
従来のICタグ案件の受注・横展開方針から、製造業向けのICタグ・タブレット新規ソリューションや中堅顧客向けSaaS提供へ具体的な展開が進んだ。 - FY2017初出有価証券報告書
「IoT領域では、ICタグを活用した入退室管理や工程管理に加えて、検体管理システムを受注し、今後の横展開も見込まれ、ビジネスが拡大してきました。」
ICタグを用いた入退室管理・工程管理に加え、検体管理システムを受注し、横展開と事業拡大の見通しを記載した。