フィールドサービスの領域拡大と新技術対応
FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2026前進有価証券報告書
「従来の「保守・運用」の枠組みを超え、お客様のIT環境の変化に継続的に対応する「伴走型」のストックビジネスを強化いたします。クラウド移行後の最適化運用や、マネージドセキュリティサービス、マルチベンダー環境における統合サポートメニューを拡充し、安定的な収益基盤をさらに強固なものにします。また、社内業務へのRPA(Robotic Process Automation)やAI活用を徹底することで保守品質と業務効率を高め、創出したリソースをより創造的なサービス領域へとシフトさせてまいります。」
フィールドサービスの領域拡大について、伴走型ストックビジネス、クラウド移行後の最適化運用、マネージドセキュリティ、統合サポート、社内RPA・AI活用へ具体化した。 - 2026-05-08前進業績予想の修正
「フィールドサービス分野では、システムのクラウド化の進展により従来の保守サービスビジネスが縮小する中、ネットワーク構築、データセンター運用サービスおよびキッティング商談の獲得に注力し、売上高は増加しました。」
従来の領域に加え、ネットワーク構築、データセンター運用、キッティング商談への対応が具体的に記載された。 - FY2025再掲有価証券報告書
「お客様のニーズに応えられるIT環境の多様化をサポートするネットワーク運用支援サービス、セキュリティサービス、マルチベンダーサービスなどのサービスメニューを充実させるとともに、スマートデバイスやRPA(Robotic Process Automation)などの活用による保守品質向上、業務効率化の推進に向けた体制の整備やビジネス領域の拡大を図ってまいります。」
ネットワーク運用、セキュリティ、マルチベンダー、スマートデバイス、RPAによる保守品質向上・効率化・領域拡大の方針が継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「ネットワーク運用支援サービス、セキュリティサービス、マルチベンダーサービスなどのサービスメニューを充実させるとともに、スマートデバイスやRPA(Robotic Process Automation)などの活用による保守品質向上、業務効率化の推進に向けた体制の整備やビジネス領域の拡大を図ってまいります。」
ネットワーク運用支援、セキュリティ、マルチベンダー、スマートデバイス、RPAによる領域拡大・効率化方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「ネットワーク運用支援サービス、セキュリティサービス、マルチベンダーサービスなどの新たなサービスメニューを充実させるとともに、スマートデバイスやRPA(Robotic Process Automation)などの活用による保守品質向上、業務効率化の推進に向けた体制の整備やビジネス領域の拡大を図ってまいります。」
ネットワーク運用支援、セキュリティ、マルチベンダー、スマートデバイス、RPAによるフィールドサービスの領域拡大と効率化方針が継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「ネットワーク運用支援サービス、セキュリティサービス、マルチベンダーサービスなどの新たなサービスメニューを充実させるとともに、スマートデバイスやRPA(Robotic Process Automation)などの活用による品質向上、効率化の推進に向けた体制の整備やビジネス領域の拡大を図ってまいります。」
既存のネットワーク運用支援・セキュリティ・マルチベンダーサービスに加え、RPA活用による品質向上・効率化が新たに明示された。 - FY2018前進有価証券報告書
「ネットワーク運用支援サービス・セキュリティサービス・マルチベンダーサービスなどの新たなサービスメニューを充実させるとともに、品質向上、効率化の推進に向けた体制の整備やビジネス領域の拡大を図ってまいります。」
従来のネットワーク・仮想サーバ、VR・AR対応に加え、ネットワーク運用支援、セキュリティ、マルチベンダーの新サービスメニューを明示した。 - FY2017初出有価証券報告書
「クラウド・モバイル・ビッグデータ・IoTなどの様々な最新テクノロジーに対応するため、ネットワークおよび仮想サーバ関連の設計・構築・導入サービスなどの多様なサービスに対応出来るエンジニアの育成や、スマートデバイス等を使用し、VR(仮想現実)・AR(拡張現実)などの技術を用いた新たな保守技術の修得を図ってまいります。」
ネットワーク・仮想サーバの設計構築、エンジニア育成、VR・ARを用いた保守技術の習得を進める方針を示した。