英和(9857)・施策前進
サステナビリティ委員会によるマテリアリティ・リスク機会管理とESGロードマップ
FY2025に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-06-04。直近の記載は2026-06-25。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ経営における重要課題管理と取締役会監督体制865社が書いているテーマ・逆風0社・追い風879社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの884件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-25前進ガバナンス
「当社グループは、すべてのステークホルダーに価値を提供すべくグループの持続的な成長を目指し、3つのマテリアリティ(重要課題)と6つの重要テーマに対して、事業活動や経営基盤の強化といった中期経営計画の施策を通じて取組み、サステナビリティ経営を推進してまいります。」
従来のサステナビリティ委員会、マテリアリティ、ESGロードマップに関する記載に加え、環境・人材・ガバナンスの3つのマテリアリティと6つの重要テーマ、基本方針および具体的取組みを体系化している。 - FY2026前進有価証券報告書
「これらを踏まえ、2025年度においては、外部専門家の支援のもと、サステナビリティ推進体制の強化を進めるとともに、サステナビリティ・プロジェクトを発足し、重要課題への対応及び中長期的な施策の検討を行いました。」
サステナビリティ委員会・ESG課題の可視化とロードマップ策定の流れを受け、外部専門家の支援、サステナビリティ・プロジェクトの発足、重要課題対応の検討へ進展している。 - 2026-06-04前進決算説明資料
「外部専門コンサルタントと契約し、推進体制を整備 サステナビリティ委員会を開催し、方針及び進捗を共有」
サステナビリティ委員会の運営について、外部専門家との契約、推進体制の整備、委員会開催という進捗を記載している。 - FY2025初出有価証券報告書
「代表取締役社長を委員長とする全社横断的な組織であるサステナビリティ委員会を設置しております。…マテリアリティ(重要課題)と重要テーマを策定し、進捗状況のモニタリングと実施内容の評価を行います。…ESGに関する課題の整理と可視化を行いました。これに基づき、中長期的な課題及び具体的施策を示すロードマップの策定を進めております。」
サステナビリティ委員会を中心に、環境・人材・ガバナンスのマテリアリティ策定、進捗モニタリング、ESG課題の評価・可視化、中長期ロードマップ策定を行う体制を初めて独立したテーマとして記載している。