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決算説明資料9857英和商社・卸売

2026年3月期 決算説明会資料

2026年3月期は売上高・利益ともに前期を上回り、過去最高業績を更新した。2027年3月期は売上高をほぼ前期並みに維持する一方、人的資本投資や社内DX投資の拡大により減益を見込んでいる。

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営業利益の前年同期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高48,846百万円+3.6%
営業利益2,975百万円+6.8%
経常利益3,044百万円+6.7%
純利益2,070百万円+5.9%
営業利益率6.1%
通期業績予想
2027年3月期
売上高
48,500百万円
営業利益
2,660百万円
経常利益
2,720百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,850百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高
100.7計画比%
営業利益
104計画比%
経常利益
104.2計画比%
親会社株主に帰属する当期純利益
105.6計画比%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
品目別
工業用計測制御機器925
環境計測・分析機器562
測定・検査機器-91
産業機械313
業界別
建設・プラント247
産業用装置・重電設備-78
製造用機械・電気機器-120
化学373
鉄鋼・金属製品411
造船1,013
電力・ガス202
その他-339
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • DX・GXを中心とした設備更新・省力化ニーズの継続
  • 社会資本整備関連需要の底堅い推移
  • 売上高は概ね前期並みの水準
  • 地政学的リスクに伴うサプライチェーンの不確実性
  • 原材料・エネルギー価格の動向
  • 一部業界における設備投資の慎重姿勢
新しい施策
  • 人的資本投資の拡大
  • 社内DX・情報基盤整備への先行投資
  • 2027年5月予定の本社移転
  • 高速道路向けカラーコーン用ロボット型設置装置の開発・納入
  • 極東開発工業株式会社との可搬型給水タンク搭載車両の共同開発
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 連結従業員数400名
  • 国内営業拠点37カ所
  • 顧客数5,000社以上
  • ROE11.5%
    前年同期比-0.4%
  • PBR0.85倍
    前年同期比+0.0%
  • PER7.8倍
    前年同期比+0.6%
セグメント別実績
工業用計測制御機器
売上高
23,044百万円
環境計測・分析機器
売上高
4,533百万円
測定・検査機器
売上高
1,704百万円
産業機械
売上高
19,562百万円
中期経営計画の目標
売上規模維持
ROE11%以上
目標年度2027年3月期および中長期
財務目標
ROE
目標中長期的に11%以上
実績11.5%
PBR
実績0.85倍
店舗数・拠点数
期末37国内営業拠点
従業員数
人数400名
設備投資額
64百万円
年間配当
2026年3月期
年間96円
期末96円(株主総会付議予定)
2027年3月期予想96円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期
売上高48,846百万円(前年比 +3.6%)
営業利益2,975百万円(前年比 +6.8%)
経常利益3,044百万円(前年比 +6.7%)
純利益2,070百万円(前年比 +5.9%)
営業利益率6.1%
通期業績予想2027年3月期 売上高 48,500百万円 / 営業利益 2,660百万円 / 経常利益 2,720百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,850百万円
通期予想に対する進捗率売上高 100.7計画比(%) / 営業利益 104計画比(%) / 経常利益 104.2計画比(%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 105.6計画比(%)
セグメント別実績工業用計測制御機器 売上高 23,044百万円 / 前年同期比 非開示 / 環境計測・分析機器 売上高 4,533百万円 / 前年同期比 非開示 / 測定・検査機器 売上高 1,704百万円 / 前年同期比 非開示 / 産業機械 売上高 19,562百万円 / 前年同期比 非開示
増減要因の内訳品目別 工業用計測制御機器 925 / 環境計測・分析機器 562 / 測定・検査機器 -91 / 産業機械 313 / 業界別 建設・プラント 247 / 産業用装置・重電設備 -78 / 製造用機械・電気機器 -120 / 化学 373 / 鉄鋼・金属製品 411 / 造船 1,013 / 電力・ガス 202 / その他 -339
主要KPI指標名 連結従業員数 / 値 400名 / 前年同期比 非開示、指標名 国内営業拠点 / 値 37カ所 / 前年同期比 非開示、指標名 顧客数 / 値 5,000社以上 / 前年同期比 非開示、指標名 ROE / 値 11.5% / 前年同期比 -0.4%、指標名 PBR / 値 0.85倍 / 前年同期比 0.02倍、指標名 PER / 値 7.8倍 / 前年同期比 0.6倍
店舗数・拠点数期末 37国内営業拠点 / 期中の出退店数 非開示
従業員数人数 400名 / 期中の増減・採用計画 非開示
業績見通しの前提DX・GXを中心とした設備更新・省力化ニーズの継続、社会資本整備関連需要の底堅い推移、売上高は概ね前期並みの水準、地政学的リスクに伴うサプライチェーンの不確実性、原材料・エネルギー価格の動向、一部業界における設備投資の慎重姿勢
中期経営計画の目標売上規模 維持 / ROE 11%以上 / 目標年度 2027年3月期および中長期
財務目標ROE 目標 中長期的に11%以上 / 実績 11.5% / PBR 実績 0.85倍 / 目標 非開示
年間配当2026年3月期 年間 96円 / 中間 非開示 / 期末 96円(株主総会付議予定) / 2027年3月期予想 96円
設備投資額64百万円
新しい施策人的資本投資の拡大、社内DX・情報基盤整備への先行投資、2027年5月予定の本社移転、高速道路向けカラーコーン用ロボット型設置装置の開発・納入、極東開発工業株式会社との可搬型給水タンク搭載車両の共同開発
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績計画に対する自己評価単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年3月期は、造船向け販売の増加、化学・鉄鋼業界の更新・省力化投資需要、DX関連のソリューション提案が売上増加に寄与した。利益面では、高付加価値営業やクロス・セリングにより収益性が向上した。2027年3月期は、新人事制度、人材育成・教育制度、社内DX・情報基盤整備への先行投資により減益を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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