Komori
英和(9857)・施策前進

エンジニアリング機能強化によるワンストップ提案

FY2016に初出。19回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

19記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2024-Q1前進FY2024-Q2 – FY20252016: 120162017: 320172018: 220182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 220232024: 120242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
工事会社としてのエンジニアリング力強化13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「環境計測・分析機器の提案活動に加え、メンテナンスを契機とした設備更新提案に取組みました。」

    従来の提案・導入後サービスの流れに、メンテナンスを起点とする設備更新提案を具体的に記載している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「加えて、デジタル技術を活用した設備状況の可視化や遠隔監視等を通じた「コト売り」を中心としたソリューション提案を推進した結果、全体では販売が増加しました。」

    従来のワンストップ提案・導入後サービスの流れが、設備可視化・遠隔監視を含む「コト売り」として具体化され、販売増加の要因として記載されている。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「全国に展開する営業拠点網を最大限に活用しながら、お客様の課題に寄り添ったソリューション提案を通じて、営業戦略の推進に積極的に取組んでまいりました。」

    従来のワンストップ提案・導入後サービスやコト売りの流れに沿って、顧客課題に寄り添うソリューション提案を継続している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「お客様の課題解決に資する各ソリューション提供も増加し、収益性の向上に寄与しました。」

    ワンストップ提案・導入後サービスの流れを、顧客課題を解決するソリューション提供の増加と収益性向上への寄与として記載している。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また顧客の課題を解決するコト売りをはじめとする高付加価値営業の強化に取組んだことにより、収益性が向上し、売上総利益52億15百万円(同17.6%増)、営業利益15億79百万円(同75.8%増)、経常利益16億55百万円(同73.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益10億98百万円(同78.2%増)となりました。」

    従来のワンストップ提案・導入後サービスに加わったコト売りを含む高付加価値営業について、収益性向上との関係と具体的な利益実績を記載している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、顧客の課題を解決するコト売りをはじめとする高付加価値営業の強化に取組んだことや、販売費及び一般管理費の費消が想定より低めに推移したことにより、収益性が向上し、売上総利益32億83百万円(同17.5%増)、営業利益8億93百万円(同98.2%増)、経常利益9億45百万円(同94.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益6億26百万円(同110.5%増)となりました。」

    ワンストップ提案・導入後サービスの流れに加え、顧客課題を解決する「コト売り」を明示し、その取り組みを収益性向上の要因として記載している。
  7. FY2024-Q1モノ売りからコト売りへの対応を追加有価証券報告書

    「また、モノ売りからコト売りへの対応や高付加価値営業の強化に取組んだ結果、収益性が向上し、売上総利益15億28百万円(同19.9%増)、営業利益3億65百万円(同430.5%増)、経常利益3億97百万円(同327.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億63百万円(同520.7%増)となりました。」

    ワンストップ提案や導入後サービスに関する既存の取り組みに加え、「モノ売りからコト売りへの対応」という提供価値の転換を明示している。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「機器導入後の保守・メンテナンス業務への取組み」

    ワンストップ提案の一環として、機器導入後の保守・メンテナンス業務への取り組みを継続している。
  9. FY2021導入後メンテナンス業務を追加有価証券報告書

    「機器導入後のメンテナンス業務への取組み」

    ワンストップ提案やフィールドサービス機能に加え、機器導入後のメンテナンス業務への取組みを明示している。
  10. FY2020再掲有価証券報告書

    「全国の営業拠点網や独立系商社としての強みを活かしたワンストップ提案営業を推進し」

    全国営業拠点網と独立系商社としての機能を活用したワンストップ提案営業を継続している。
  11. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「生産性向上につながる自動化や省力化投資の拡大、品質や信頼性の回復に向けた投資は堅調に推移しております。」

    顧客の生産性向上に向けた自動化・省力化投資への需要を引き続き記載しているが、システム・エンジニアリングやフィールドサービス機能の具体的な進捗は記載されていない。
  12. FY2018再掲有価証券報告書

    「今後伸長が見込まれるIoTを始めとする製造現場での生産性向上への取組みに貢献すべく、システム・エンジニアリングやフィールドサービス対応力強化によるワンストップ提案営業の推進」

    IoT対応のシステム・エンジニアリングとフィールドサービスを組み合わせたワンストップ提案営業を継続している。
  13. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「具体的には、今後伸長が見込まれるIoTを始めとする製造現場での生産性向上への取組に貢献すべく、システム・エンジニアリングやフィールドサービス対応力の強化によるワンストップ提案営業の推進」

    IoT対応のシステム・エンジニアリングとフィールドサービスを組み合わせたワンストップ提案営業を継続している。
  14. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「具体的には、今後伸長が見込まれるIoTを始めとする製造現場での生産性向上への取組に貢献すべく、システム・エンジニアリングやフィールドサービス対応力の強化によるワンストップ提案営業の推進」

    IoT対応のシステム・エンジニアリングとフィールドサービスを組み合わせたワンストップ提案営業を継続している。
  15. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「具体的には、今後伸長が見込まれるIoTを始めとする製造現場での生産性向上への取組に貢献すべく、システム・エンジニアリングやフィールドサービス対応力の強化によるワンストップ提案営業の推進」

    IoT対応のシステム・エンジニアリングとフィールドサービスを組み合わせたワンストップ提案営業を継続している。
  16. FY2017再掲有価証券報告書

    「今後伸長が見込まれる製造現場での労働生産性向上への取り組みに貢献すべく、IoTの要望に対応できるシステム・エンジニアリングとフィールドサービス対応力の強化によるワンストップ提案営業の推進」

    IoT対応のシステム・エンジニアリングとフィールドサービスを組み合わせたワンストップ提案を継続して掲げている。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「製造現場での労働生産性向上への取り組みに貢献すべく、エンジニアリング機能強化によるワンストップ提案営業の推進」

    単品販売から、エンジニアリングを含む一括提案へ機能を広げる施策。
一緒に動いた変遷

「量から質への転換と付加価値営業」は、この変遷が動いた19回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1量から質への転換と付加価値営業6回
  3. 2生産設備の自動化・効率化とIoT活用5回
  4. 3安定配当と配当性向30%を目標とする株主還元5回
  5. 4顧客密着営業と設備課題へのシステム提案4回
  6. 5原材料・部品の納期長期化と調達困難3回
  7. 6高機能性材料・新エネルギー分野への展開3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
英和の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
エンジニアリング機能強化によるワンストップ提案|英和(9857)の変遷 | Komori