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英和(9857)・施策前進直近の業績予想の修正(2026-10-08)では「実績引用」

量から質への転換と付加価値営業

FY2016に初出。39回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-10-08。

39記載
11年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2020前進FY2023-Q2 – 2026-06-022016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 72026
同じテーマの他社
高付加価値製品販売と生産効率化による利益改善60社が書いているテーマ・逆風1社・追い風62社

英和がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている60社のうち14社を表示しています。上の文は60社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「利益面においても、重点戦略に掲げている「コト売り」をはじめとする高付加価値型の営業を推進した結果、収益性が向上し、売上総利益86億99百万円(同6.3%増)、営業利益29億75百万円(同6.8%増)、経常利益30億44百万円(同6.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益20億70百万円(同5.9%増)で増収増益となりました。」

    「コト売り」を含む高付加価値営業の推進を継続し、売上総利益、営業利益、経常利益、当期純利益が前期比で増加した年間実績を記載している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「重点戦略に掲げている「コト売り」をはじめとする高付加価値営業の強化に取組んだ結果、収益性が向上し、売上総利益81億85百万円(同9.2%増)、営業利益27億86百万円(同19.8%増)、経常利益28億53百万円(同17.9%増)…で増収増益となりました。」

    「コト売り」を含む高付加価値営業の強化を要因として、売上総利益、営業利益、経常利益が前期比で増加した年間実績を記載している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、重点戦略に掲げている高付加価値営業の強化に取組んだ結果、収益性が向上し、売上総利益35億60百万円(同8.4%増)、営業利益10億87百万円(同21.7%増)、経常利益11億18百万円(同18.3%増)、特別利益において移転補償金1億25百万円があったことから親会社株主に帰属する中間純利益8億29百万円(同32.5%増)となりました。」

    高付加価値営業の強化を要因として収益性向上を説明し、売上総利益8.4%増、営業利益21.7%増、経常利益18.3%増、親会社株主に帰属する中間純利益32.5%増という当中間期の実績を記載している。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また顧客の課題を解決するコト売りをはじめとする高付加価値営業の強化に取組んだことにより、収益性が向上し、売上総利益52億15百万円(同17.6%増)、営業利益15億79百万円(同75.8%増)、経常利益16億55百万円(同73.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益10億98百万円(同78.2%増)となりました。」

    顧客課題を解決するコト売りと高付加価値営業の強化を継続し、第3四半期累計期間で売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比増加を収益性向上の成果として記載している。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、顧客の課題を解決するコト売りをはじめとする高付加価値営業の強化に取組んだことや、販売費及び一般管理費の費消が想定より低めに推移したことにより、収益性が向上し、売上総利益32億83百万円(同17.5%増)、営業利益8億93百万円(同98.2%増)、経常利益9億45百万円(同94.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益6億26百万円(同110.5%増)となりました。」

    コト売りを含む高付加価値営業の強化を継続し、第2四半期累計期間で売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、モノ売りからコト売りへの対応や高付加価値営業の強化に取組んだ結果、収益性が向上し、売上総利益15億28百万円(同19.9%増)、営業利益3億65百万円(同430.5%増)、経常利益3億97百万円(同327.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億63百万円(同520.7%増)となりました。」

    モノ売りからコト売りへの対応と高付加価値営業の強化を進めた結果として、第1四半期の売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益の前年同期比増加を記載している。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、化学業界、建設・プラント業界、電力業界向けに定期修理に伴うリプレイス需要やデジタル化を推進する投資需要を取込み販売が堅調に推移した他、製造用機械・電気機器業界、造船業界向けの販売も伸長し、当第3四半期連結累計期間の売上高273億42百万円(前年同四半期比8.3%増)、売上総利益44億34百万円(同9.0%増)、営業利益8億98百万円(同19.1%増)、経常利益9億54百万円(同20.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益6億16百万円(同22.2%増)となりました。」

    第3四半期累計期間は、売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期比で増加した。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、商品の長納期化の影響を見越した顧客の先行発注の動きが継続し、社会インフラ市場や民間向けの受注は堅調に推移しました。また化学業界や建設・プラント業界向けにコンビナートエリアでの定期修理に伴うリプレイス需要やデジタル技術の導入に伴う機器の販売が堅調に推移した他、一部の業界での生産設備の高稼働状況を背景に製造用機械・電気機器業界、造船業界向けの販売が増加し、当第2四半期連結累計期間の売上高は173億99百万円(前年同四半期比10.3%増)、売上総利益27億95百万円(同10.4%増)、営業利益4億50百万円(同22.3%増)、経常利益4億85百万円(同24.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億97百万円(同25.4%増)となりました。」

    第2四半期累計期間は、売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がすべて前年同期比で増加し、前四半期の利益指標の減少から改善した。
  9. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、商品の長納期化の影響を見越した前倒し発注の動きもあり、社会インフラ市場や民間向けの受注は堅調に推移しました。また、生産設備の高稼働状況を背景に設備投資やリプレイス需要が堅調な化学業界、鉄鋼業界、製造用機械・電気機器業界、造船業界向けの販売が増加し、当第1四半期連結累計期間の売上高は79億19百万円(前年同四半期比4.0%増)、売上総利益12億75百万円(同7.2%増)となりましたが、販売費及び一般管理費の増加に伴い、営業利益68百万円(同39.1%減)、経常利益93百万円(同27.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益42百万円(同38.3%減)となりました。」

    売上高と売上総利益は前年同期比で増加した一方、販売費及び一般管理費の増加により営業利益、経常利益、四半期純利益は減少した。
  10. FY2022悪化有価証券報告書

    「商品の長納期化の影響で、当社取扱品においても大幅な納期遅延が発生したこと、比較的規模の大きな設備投資の縮小や投資そのものを先送りする企業が増加したこと等により、当連結会計年度の売上高は373億78百万円(前連結会計年度比4.5%減)となりました。利益については、売上総利益61億14百万円(同3.9%減)、営業利益15億61百万円(同10.4%減)、経常利益16億8百万円(同10.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益10億67百万円(同8.4%減)で減収減益となりました。」

    高付加価値営業を含む収益力向上施策を継続する一方、長納期化、設備投資の縮小・先送りにより年間で減収減益となった。
  11. FY2022-Q3売上・粗利増と営業利益等減が併存有価証券報告書

    「その結果、各国で経済活動が再開される中、半導体を始めとする部材の供給不足や原材料価格高騰の影響を受け、大規模な設備投資を手控える企業が見られたものの、設備稼働率の上昇に伴い、建設機械業界、電気機器・精密機器業界、舶用関連業界向けの販売が堅調に推移し、当第3四半期連結累計期間の売上高は252億43百万円(前年同四半期比0.2%増)となりました。利益については、売上総利益40億69百万円(同1.0%増)、販売費及び一般管理費の増加に伴い、営業利益7億54百万円(同4.3%減)、経常利益7億94百万円(同2.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億4百万円(同1.2%減)となりました。」

    売上高と売上総利益は前年同期比で増加した一方、販売費及び一般管理費の増加により営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。
  12. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「その結果、設備稼働率の上昇に伴い、建設機械業界や電気機器・精密機器業界向けの販売は堅調に推移しましたが、規模の大きな設備投資には未だ慎重な企業も多い他、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、引続き、営業活動において大都市圏を中心に対面営業が制限され、鉄鋼業界、プラント・エンジニアリング業界等向けの販売が減少し、当第2四半期連結累計期間の売上高は157億71百万円(前年同四半期比2.8%減)となりました。利益については、売上総利益25億32百万円(同1.7%減)、販売費及び一般管理費の増加に伴い、営業利益3億68百万円(同19.5%減)、経常利益3億91百万円(同18.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億37百万円(同20.7%減)となりました。」

    対面営業の制限、設備投資への慎重姿勢、販売費及び一般管理費の増加を背景に、売上高・売上総利益・営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期比で減少した。
  13. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、先行き不透明な景況感の中で規模の大きな設備投資には依然として消極的な企業が多い他、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、前年に引続き、営業活動において大都市圏を中心に対面営業が制限されるなどして、プラント・エンジニアリング業界、石油化学業界、鉄鋼業界向けの販売が減少しましたが、設備稼働率が高い建設機械業界や電気機器・精密機器業界向けの販売が増加し、当第1四半期連結累計期間の売上高は76億14百万円(前年同四半期比1.1%増)となりました。利益については、原価の上昇や、販売費及び一般管理費の増加に伴い、売上総利益11億90百万円(同0.8%減)、営業利益1億13百万円(同15.4%減)、経常利益1億27百万円(同12.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益68百万円(同20.3%減)となりました。」

    営業活動の制限や原価・販売費及び一般管理費の上昇を背景に、売上高は増加した一方、売上総利益、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも前年同期比で減少した。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「また、高付加価値営業の強化や生産性向上を目的とした業務効率化に取組んだ結果、収益性が向上し、売上総利益63億65百万円(同3.5%増)、営業利益17億42百万円(同1.9%増)、経常利益17億91百万円(同1.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益11億64百万円(同3.3%増)で増収増益となりました。」

    高付加価値営業と業務効率化を継続した結果、売上総利益、営業利益、経常利益、当期純利益が前年同期比で増加し、年間で増収増益となった。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「その結果、社会インフラ市場における災害対策や更新需要に基づく投資需要を取り込んだ他、石油化学業界やプラント・エンジニアリング業界向けの販売が堅調に推移しましたが、景気後退による企業収益の悪化など設備投資に対する慎重な姿勢を受け、鉄鋼業界、自動車関連業界、建設機械業界、舶用関連業界向けを中心に販売が減少し、当第3四半期連結累計期間の売上高は251億87百万円(前年同四半期比2.3%減)、売上総利益40億29百万円(同3.8%減)、営業利益7億87百万円(同20.2%減)、経常利益8億16百万円(同20.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億10百万円(同24.0%減)となりました。」

    社会インフラ、石油化学、プラント・エンジニアリング向けが堅調だった一方、主要な売上・利益指標はいずれも前年同期比で減少し、収益実績がさらに悪化した。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「その結果、石油化学業界やプラント・エンジニアリング業界向けにコンビナートエリアでの定期修理に伴うリプレイス需要は堅調に推移しましたが、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から対面営業が制限されたうえ、景気後退による企業収益の悪化など設備投資に対する慎重な姿勢を受け、鉄鋼業界、自動車関連業界、建設機械業界向けを中心に販売が減少し、当第2四半期連結累計期間の売上高は162億32百万円(前年同四半期比4.1%減)、売上総利益25億74百万円(同6.3%減)、営業利益4億57百万円(同29.4%減)、経常利益4億80百万円(同28.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億99百万円(同32.8%減)となりました。」

    対面営業の制限と設備投資への慎重姿勢を背景に販売が減少し、売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期比で減少した。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、在宅勤務や時差出勤の推進のほか、営業活動においても対面営業の自粛を余儀なくされるなどしましたが、当第1四半期連結累計期間ではその影響は限定的で、官公庁向けの産業車両や各種機器等、社会インフラ投資に関する受注は堅調に推移しました。販売については、石油化学業界やプラント・エンジニアリング業界向けにコンビナートエリアでの定期修理に伴う機器の販売やリプレイス需要が堅調に推移しましたが、鉄鋼業界や舶用関連業界等向けの販売が減少し、当第1四半期連結累計期間の売上高は75億34百万円(前年同四半期比1.5%減)、売上総利益11億99百万円(同2.3%減)、営業利益1億33百万円(同28.8%減)、経常利益1億46百万円(同28.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益86百万円(同33.3%減)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響は限定的としつつも、売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも前年同期比で減少し、収益実績が悪化した。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「また、高付加価値営業の強化や生産性向上を目的とした業務効率化に取組んだ結果、収益性が向上し、売上総利益61億53百万円(同3.1%増)、営業利益17億9百万円(同16.3%増)、経常利益17億65百万円(同13.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益11億27百万円(同19.8%増)で増収増益となりました。」

    高付加価値営業と業務効率化の結果として、売上総利益・営業利益・経常利益・当期純利益が前年同期比で増加し、増収増益となった。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、社会インフラ市場で使用される産業車両の販売は堅調に推移した他、化学品製造業や鉄鋼製品製造業向けの販売も増加したものの、機械製造業、電力業界向けの販売が減少し、当第3四半期連結累計期間の売上高は257億81百万円(前年同四半期比0.4%減)、売上総利益41億86百万円(同2.2%増)、営業利益9億87百万円(同10.4%増)、経常利益10億32百万円(同8.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益6億71百万円(同9.5%増)となりました。」

    高付加価値営業等を継続する中、売上高は前年同期比0.4%減となった一方、売上総利益は2.2%増、営業利益は10.4%増、経常利益は8.1%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は9.5%増となった。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また高付加価値営業の取組みによる採算性向上も寄与し、売上総利益27億47百万円(同6.5%増)、営業利益6億48百万円(同41.6%増)、経常利益6億74百万円(同35.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億44百万円(同42.2%増)となりました。」

    高付加価値営業による採算性向上を要因として、第2四半期累計期間の売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「同業他社との競合が厳しくなる状況下でも持続的安定成長を図るため、既存顧客への深耕営業と成長性の高い分野での新規顧客開拓を重点市場戦略とし、高付加価値営業の強化による収益力の向上を最重要課題として、全国の営業拠点網を活用しながら積極的に取り組んでまいりました。その結果、化学品製造業や電力会社向けの販売が減少したものの、官公庁や建設業向けで社会インフラ市場に使用される産業車両や各種機器に関する受注が堅調に推移した他、鉄鋼製品製造業、舶用機器製造業向けで生産設備の安全対策にもつながる老朽化更新需要が好調に推移したこと等により、当第1四半期連結累計期間の売上高は76億50百万円(前年同四半期比0.6%増)、売上総利益12億26百万円(同0.6%減)、営業利益1億88百万円(同5.3%増)、経常利益2億4百万円(同4.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億29百万円(同7.5%増)となりました。」

    高付加価値営業等を継続する中、売上高は0.6%増、営業利益は5.3%増、経常利益は4.4%増、親会社株主に帰属する四半期純利益は7.5%増となった。一方、売上総利益は0.6%減であり、指標は一様ではない。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、社会インフラ設備への公共事業投資や高水準な企業収益による設備投資案件を取込み、官公庁、化学品製造業、機械製造業、舶用機器製造業、電力会社を中心に引続き販売は好調に推移し、当第3四半期連結累計期間の売上高は258億73百万円(前年同四半期比11.8%増)、売上総利益40億94百万円(同13.4%増)、営業利益8億94百万円(同70.9%増)、経常利益9億55百万円(同56.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益6億13百万円(同71.9%増)で増収増益となりました。」

    高付加価値営業を含む施策を継続する中、当第3四半期累計期間は売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、プラント・エンジニアリング会社向けの販売が減少したものの、前期から続く生産設備の高稼働状況を背景とした設備投資やリプレイス需要が堅調な社会インフラや、化学品製造業、機械製造業、舶用機器製造業、電力会社を中心に販売が好調に推移し、当第2四半期連結累計期間の売上高は162億51百万円(前年同四半期比12.2%増)、売上総利益25億79百万円(同13.2%増)、営業利益4億58百万円(同94.8%増)、経常利益4億96百万円(同61.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億12百万円(同86.1%増)となりました。」

    高付加価値営業の強化を継続し、第2四半期累計期間に売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況下、当社グループにおきましては、2017年4月よりスタートした新中期3ヵ年経営計画の2年目となる2018年度においても、経営基本方針「事業ポートフォリオの最適化と生産性追求による収益力の向上」のもと、産業構造の変化と顧客ニーズに対応した強固な経営基盤作りを推し進めました。同業他社との競合が厳しくなる状況下でも持続的安定成長を図るため、既存顧客への深耕営業と成長性の高い分野での新規顧客開拓を重点市場戦略とし、高付加価値営業の強化による収益力の向上を最重要課題として、全国の営業拠点網を活用しながら積極的に取り組んでまいりました。その結果、前期から続く生産設備の高稼働状況を背景に、各社の更新需要は堅調で、化学品製造業、鉄鋼製品製造業、舶用機器製造業、電力会社を中心に販売が好調に推移し、当第1四半期連結累計期間の売上高は76億6百万円(前年同四半期比16.8%増)、売上総利益12億34百万円(同20.3%増)、営業利益1億78百万円(前年同四半期は営業損失2百万円)、経常利益1億95百万円(前年同四半期比274.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億20百万円(同853.0%増)となりました。」

    高付加価値営業、既存顧客の深耕、新規顧客開拓、全国営業拠点網の活用を継続した結果、第1四半期の売上高・売上総利益が増加し、営業利益は前年同期の損失から利益に転じ、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅に増加した。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「高付加価値営業の強化による収益力の向上を最重要課題として、具体的には今後伸長が見込まれるIoTを始めとする製造現場での生産性向上への取組みに貢献すべく、システム・エンジニアリングやフィールドサービス対応力強化によるワンストップ提案営業の推進、「環境・安心・安全・品質」をキーワードとした環境配慮型商品及び保安・メンテナンス機器の拡販、顧客ニーズに対応する新商材の発掘等に全国の営業拠点網を活用しながら積極的に取組んでまいりました。その結果、電力会社向けの販売が減少したものの、官公庁、鉄鋼製品製造業、電気機器・精密機器製造業、舶用機器製造業向け等の販売が伸長したことにより、当連結会計年度の売上高は343億67百万円(前連結会計年度比4.5%増)、売上総利益53億79百万円(同3.4%増)、営業利益10億64百万円(同6.9%増)、経常利益11億67百万円(同11.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益7億33百万円(同7.2%増)で増収増益となりました。」

    高付加価値営業、ワンストップ提案、環境・保安関連機器の拡販等を継続し、当年度は売上高・売上総利益・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益が前年同期比で増加した。
  26. FY2018-Q3利益指標が混在有価証券報告書

    「同業他社との競合が厳しくなる状況下でも持続的安定成長を図るため、既存顧客への深耕営業と、成長性の高い分野での新規顧客開拓を重点市場戦略とし、高付加価値営業の強化による収益力の向上を最重要課題として取り組んでまいりました。具体的には、今後伸長が見込まれるIoTを始めとする製造現場での生産性向上への取組に貢献すべく、システム・エンジニアリングやフィールドサービス対応力の強化によるワンストップ提案営業の推進、「環境・安心・安全・品質」をキーワードとした環境配慮型商品及び保安・メンテナンス機器の拡販、顧客ニーズに対応する新商材の発掘等に全国の営業拠点網を活用しながら積極的に取り組んでまいりました。その結果、受注については社会インフラ市場で使用される産業車両や、製造業での老朽化した生産設備の更新需要と生産性向上に向けた設備投資需要の取り込みにより、引き続き堅調に推移しました。販売においては化学品製造業や電力・ガス供給業向けで販売が減少したものの、官公庁、鉄鋼製品製造業、プラント・エンジニアリング向けの販売が伸長したこと等により、当第3四半期連結累計期間の売上高は231億35百万円(前年同四半期比2.2%増)、売上総利益36億11百万円(同0.7%増)、営業利益5億23百万円(同4.7%減)、経常利益6億11百万円(同2.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億56百万円(同6.3%減)となりました。」

    高付加価値営業や提案営業を継続した結果、売上高・売上総利益・経常利益は前年同期比で増加した一方、営業利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少しており、利益指標は一様ではない。
  27. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「利益面においては付加価値営業の推進等、利益確保に尽力したものの、競争の激化により利益率が低下し、売上総利益22億77百万円(同2.1%減)、営業利益2億35百万円(同26.0%減)、経常利益3億7百万円(同13.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億68百万円(同27.7%減)となりました。」

    付加価値営業に取り組んだ一方、競争激化により利益率が低下し、売上総利益、営業利益、経常利益、四半期純利益が前年同期比で減少した。
  28. FY2018-Q1収益実績が悪化有価証券報告書

    「その結果、官公庁や運輸業向けの産業車両の受注が堅調に推移した他、鉄鋼製品製造業での生産設備の老朽化更新需要は好調に推移した一方で、化学品製造業や電力会社向けの需要については前年度に大型定期修理需要があった反動で減少したこと等により、当第1四半期連結累計期間の売上高は65億12百万円(前年同四半期比0.5%増)、売上総利益10億26百万円(同3.3%減)、営業損失2百万円(前年同四半期は営業利益48百万円)、経常利益52百万円(前年同四半期比34.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益12百万円(同78.8%減)となりました。」

    高付加価値営業を最重要課題として掲げる一方、第1四半期は売上総利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回り、営業損失となった。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「また量より質を追求した付加価値営業に取り組んだ結果、売上総利益率は前連結会計年度比0.4%改善し15.8%となったほか、連結子会社である国内子会社の業績も好調で、売上高は同1.2%増、経常利益は同15.6%増で、増収増益となりました。」

    付加価値営業の結果として売上総利益率が0.4%改善して15.8%となり、売上高・経常利益も前年同期比で増加した。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、舶用機器製造業向けでディーゼルエンジンの生産調整の影響を受け、売上が伸び悩んだものの、化学品製造業、プラント・エンジニアリング向けに石油化学コンビナートの定期修理需要を主体とした工業用計測制御機器や環境計測・分析機器の販売が好調に推移しました。国内子会社の業績も堅調を維持しており、当第3四半期連結累計期間の売上高は226億34百万円(前年同四半期比2.4%増)となりました。利益率改善の効果により、売上総利益は35億87百万円(同4.4%増)、営業利益5億49百万円(同16.6%増)、経常利益5億96百万円(同24.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億80百万円(同38.7%増)となりました。」

    利益率改善の効果により、第3四半期累計期間の売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加した。
  31. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、国内子会社の業績が堅調で、利益率改善努力の成果もあり、当第2四半期連結累計期間の売上高は143億96百万円(前年同四半期比0.4%増)となり、売上総利益23億26百万円(同4.5%増)、営業利益3億18百万円(同21.3%増)、経常利益3億54百万円(同31.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億32百万円(同50.5%増)となりました。」

    利益率改善努力の成果として、当第2四半期累計期間の売上総利益、営業利益、経常利益、四半期純利益の前年同期比増加を具体的に記載している。
  32. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「利益面につきましては、付加価値営業の推進・努力により利益率が改善し、売上総利益10億61百万円(同2.5%増)、営業利益48百万円(同15.0%減)、経常利益80百万円(同25.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益59百万円(同142.6%増)となりました。」

    付加価値営業の推進により、第1四半期の売上総利益が前年同四半期比2.5%増となり、利益率改善を測定可能な実績として記載している。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「売上総利益率向上運動(M2運動)を継続推進すると共に、新たに「量から質へ」を掲げて付加価値営業の最大化に取り組んだ結果、当連結会計年度の売上総利益率は、前連結会計年度比0.2%改善し15.4%となりました。」

    M2運動の継続と「量から質へ」の新たな標語を併記し、売上総利益率15.4%、前年度比0.2%改善という結果を記載している。
一緒に動いた変遷

「安定配当と配当性向30%を目標とする株主還元」は、この変遷が動いた39回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1安定配当と配当性向30%を目標とする株主還元15回
  3. 2原材料・部品の納期長期化と調達困難9回
  4. 3経済環境悪化による設備更新需要の停止・遅延9回
  5. 4顧客密着営業と設備課題へのシステム提案7回
  6. 5国内外の景気減速・為替変動による企業収益・交易条件の悪化6回
  7. 6エンジニアリング機能強化によるワンストップ提案6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
英和の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-08の業績予想の修正で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
量から質への転換と付加価値営業|英和(9857)の変遷 | Komori