グループガバナンス強化と事業ポートフォリオ見直し
FY2019に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに31社。
- FY2026前進有価証券報告書
「コロナ禍における守りの経営から転換し、各事業における再成長戦略の着実な実行を図るとともに、持株会社である当社主導のもと、M&Aも含めたグループシナジーの創出により、さらなる付加価値の向上を目指しております。」
従来の構造改革・ポートフォリオ見直しに加え、守りから再成長への転換、当社主導のM&Aを含むグループシナジー創出が明示された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「経営資源最適配分のため、事業ポートフォリオの見直しを推進し、自己資本比率の増強を図ります。」
事業ポートフォリオ見直しと経営資源の最適配分を通じて財務体質を改善する方向性が示されている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは新しいグループビジョン「おもてなしで付加価値の創造を紡ぐ」を掲げ、新しい付加価値を提供する持続可能な企業として取り組んでまいります。そのために引き続き事業構造の再構築を行うとともに、各事業において新たなマーケットの開拓を進めてまいります。」
事業構造の再構築、新たな付加価値の提供および各事業での新市場開拓を、前四半期と同じ方向性で継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは新しいグループビジョン「おもてなしで付加価値の創造を紡ぐ」を掲げ、新しい付加価値を提供する持続可能な企業として取り組んでまいります。ウィズコロナ、アフターコロナを見据え引き続き事業構造の再構築を行うとともに、各事業において新たなマーケットの開拓を進めてまいります。」
既存事業の構造再構築、持続可能性、新たな付加価値の提供および各事業での新市場開拓が、前四半期と同じ方針で継続している。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「新しい付加価値を提供する持続可能な企業として取り組んでまいります。ウィズコロナ、アフターコロナを見据え引き続き事業構造の再構築を行うとともに、各事業において新たなマーケットの開拓を進めてまいります。」
既存事業の構造改革・収益力改善という従来の表現に、新しい付加価値、持続可能性、各事業での新市場開拓が加わった。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の中、業績を1日でも早く回復させるため、グループ内の全ての事項について聖域を設けることなく徹底的な見直しを行い収益力の改善を急ぐとともに、ウイズコロナ、アフターコロナを見据えた事業構造の再構築を行っております。」
グループ内の全事項の見直し、既存事業の収益力改善および感染症後を見据えた事業構造再構築の方向性が継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況の中、業績を1日でも早く回復させるため、グループ内の全ての事項について聖域を設けることなく徹底的な見直しを行い収益力の改善を急ぐとともに、ウイズコロナ、アフターコロナを見据えた事業構造の再構築を行っております。」
グループ内の全事項の見直し、収益力改善および感染症後を見据えた事業構造再構築の方向性が継続している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「生き残るためにグループ内の全ての事項について聖域を設けることなく徹底的な見直しを行い収益力の改善を急ぎます。同時に、ウィズコロナ、アフターコロナを見据えた事業構造の再構築を行ってまいります。」
従来のグループガバナンス強化・事業ポートフォリオ見直しに加え、感染症下で全事項を対象とする徹底的な見直しと事業構造の再構築へ表現が広がった。 - FY2020再掲有価証券報告書
「グループガバナンスの強化を行い、レストラン事業をはじめとした既存事業の構造改革と収益力の改善・向上を図るとともに、これからの時代に適合した事業ポートフォリオの見直しを推進し、企業グループの新たな価値を創生するよう取り組んでまいります。」
グループガバナンス強化、既存事業の構造改革、事業ポートフォリオ見直しの方向性が引き続き示されている。 - FY2019初出有価証券報告書
「グループガバナンスの強化を行い、既存事業の収益力の更なる向上を図るとともに、経営資源最適配分のため事業ポートフォリオの見直しを推進し、企業グループの新たな価値を創生するよう取り組んでまいります。」
グループガバナンス、既存事業の収益力、経営資源の最適配分、事業ポートフォリオ見直しを一体の課題として示している。