アークランズ(9842)・リスク悪化
有利子負債増加に伴う金利上昇リスク
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有利子負債依存と金利・借換リスク301社が書いているテーマ・逆風302社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。105社中26社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの302件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「また、原材料費、物流コスト、エネルギー価格の高止まりに加え、金利上昇に伴う資金調達コストの増加も企業収益の重荷となっております。」
金利上昇に伴う資金調達コストの増加が企業収益への実際の負担として記載された。有利子負債への依存度と金利変動リスクも継続して開示されている。 - 2026-04-14悪化業績予想の修正
「原材料費、物流コスト、エネルギー価格の高止まりに加え、金利上昇に伴う資金調達コストの増加も企業収益の重荷となっております。」
金利上昇に伴う資金調達コストの増加が企業収益の負担として実績・見通しに加わった。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「加えて、中国経済の減速による国内企業の輸出及び生産活動への影響や、国内の金融市場における金利上昇の動きも経済全体への波及が懸念されます。」
将来の金利上昇リスクに加え、国内金融市場で金利上昇の動きが生じていることが経済全体への波及懸念として記載された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、M&Aに係る資金等を金融機関からの借入金により調達しており、有利子負債への依存度が高い水準にあります。」
M&A資金等を借入金で調達し、有利子負債依存度が高いことと金利上昇リスクが継続して記載された。 - FY2021初出有価証券報告書
「将来の金利情勢の変動により金利が予想以上に上昇した場合には、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
M&A資金等で有利子負債への依存度が高まったことを背景に、金利上昇リスクを初めて独立記載している。