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アークランズ(9842)・事実悪化

不動産事業の減収減益

FY2017-Q3に初出。36回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-10-13。

36記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化2016: 12017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 420242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
不動産業の減収減益と業績回復23社が書いているテーマ・逆風11社・追い風5社

アークランズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。19社中3社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-13悪化決算

    「不動産事業の売上高及び営業収入は7,305百万円(前年同期比0.8%増)、営業利益は1,642百万円(前年同期比4.9%減)となりました。」

    増収を維持する一方、営業減益となった。
  2. FY2027-H1悪化有価証券報告書

    「不動産事業の売上高及び営業収入は7,305百万円(前年同期比0.8%増)、営業利益は1,642百万円(前年同期比4.9%減)となりました。」

    前中間期の0.8%増収・5.8%増益から、増収は維持したものの営業利益は4.9%減となり、増収下の営業減益へ変化した。
  3. FY2026悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度においては2024年10月に開業したアークスクエア湘南平塚 、2025年5月に開業したアークスクエア茨木、8月に開業したアークスクエア須坂の影響により、売上高及び営業収入は14,631百万円(前年同期比3.7%増)、営業利益は3,609百万円(前年同期比2.3%減)となりました。」

    新規施設の開業により増収を維持した一方、営業利益は2.3%減となり、前年度から続く増収下の営業減益が通期でも確認された。
  4. 2026-04-14悪化業績予想の修正

    「当連結会計年度においては2024年10月に開業したアークスクエア湘南平塚、2025年5月に開業したアークスクエア茨木、8月に開業したアークスクエア須坂の影響により、売上高及び営業収入は14,631百万円(前年同期比3.7%増)、営業利益は3,609百万円(前年同期比2.3%減)となりました。」

    不動産事業は増収となった一方、営業利益は減益に転じた。
  5. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては前年10月に開業したアークスクエア湘南平塚 、今年5月に開業したアークスクエア茨木 、8月に開業したアークスクエア須坂の影響により、売上高及び営業収入は7,248百万円(前年同期比8.0%増)、営業利益は1,727百万円(前年同期比5.8%増)となりました。」

    アークスクエア湘南平塚、茨木、須坂の開業効果により、不動産事業は8.0%増収・5.8%営業増益となった。
  6. FY2025対処有価証券報告書

    「当連結会計年度においては前年6月に開業したアークスクエア御経塚、昨年10月に開業したアークスクエア湘南平塚の影響により営業収益が増加したものの新規出店による初期費用等の影響があり、売上高及び営業収入は14,104百万円(前年同期比5.6%増)、営業利益は3,695百万円(前年同期比6.0%減)となりました。」

    不動産事業は増収を維持した一方、営業利益の減少率は中間期の15.4%減から6.0%減へ縮小した。
  7. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては前年6月に開業したアークスクエア御経塚の影響により営業収益が増加したものの新規出店による初期費用等の影響があり、売上高及び営業収入は6,708百万円(前年同期比0.9%増)、営業利益は1,632百万円(前年同期比15.4%減)となりました。」

    不動産事業は増収を維持した一方、新規出店による初期費用等により営業利益が15.4%減少し、前四半期の増収下営業減益が中間期でも継続した。
  8. FY2025-Q1悪化有価証券報告書

    「不動産事業の売上高及び営業収入は3,298百万円(前年同期比0.6%増)、営業利益は794百万円(前年同期比12.7%減)となりました。」

    不動産事業は増収を維持した一方、営業利益は前年同期比12.7%減となり、前年度第1四半期の4.6%増収・13.0%営業増益から増収下の営業減益へ変化した。
  9. FY2024前進有価証券報告書

    「不動産事業の売上高及び営業収入は13,359百万円(前年同期比3.0%増)、営業利益は3,932百万円(前年同期比15.2%増)となりました。」

    不動産事業は3.0%増収、15.2%営業増益となり、増収増益が通期でも進展した。
  10. FY2024-Q3増収増益継続・営業増益率拡大有価証券報告書

    「不動産事業の売上高及び営業収入は9,977百万円(前年同期比3.2%増)、営業利益は2,924百万円(前年同期13.4%増)となりました。」

    不動産事業は増収増益を継続した。売上高の増加率は前四半期の4.9%増から3.2%増へ鈍化した一方、営業利益の増加率は12.2%増から13.4%増へ拡大した。
  11. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「不動産事業の売上高及び営業収入は6,648百万円(前年同期比4.9%増)、営業利益は1,929百万円(前年同期比12.2%増)となりました。」

    不動産事業は増収増益を継続した。売上高は4.9%増、営業利益は12.2%増となった。
  12. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「不動産事業の売上高及び営業収入は3,278百万円(前年同期比4.6%増)、営業利益は910百万円(前年同期比13.0%増)となりました。」

    不動産事業は4.6%増収、13.0%営業増益となり、前年度までの営業収入・営業利益の開示から増収増益が具体的に確認された。
  13. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「不動産事業の売上高及び営業収入は9,671百万円、営業利益は2,579百万円となりました。」

    収益認識会計基準適用後の不動産事業について、当第3四半期累計期間の営業収入と営業利益の開示が継続している。
  14. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「不動産事業の売上高及び営業収入は6,338百万円、営業利益は1,719百万円となりました。」

    収益認識会計基準適用後の不動産事業について、当第2四半期累計期間の営業収入と営業利益が開示された。
  15. FY2023-Q1収益認識基準適用後の不動産業績開示有価証券報告書

    「不動産事業の売上高及び営業収入は3,134百万円、営業利益は805百万円となりました。」

    ビバホームを含む不動産事業について、当四半期の営業収入3,134百万円、営業利益805百万円が開示された。前年同期比は記載されていない。
  16. FY2022前進有価証券報告書

    「不動産事業の営業収入は13,197百万円(内、ビバホームは9,973百万円)、営業利益は3,834百万円となりました。」

    ビバホームの連結効果を含む不動産事業の通期営業収入13,197百万円、営業利益3,834百万円が開示された。
  17. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「不動産事業の売上高及び営業収入は8,392百万円(前年同期比281.1%増)(内、ビバホームは6,098百万円)、営業利益は2,288百万円(前年同期比134.5%増)となりました。」

    ビバホームの連結効果により、不動産事業は第2四半期累計の269.2%増収・105.2%営業増益から、281.1%増収・134.5%営業増益へ拡大した。
  18. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「不動産事業の売上高及び営業収入は5,417百万円(前年同期比269.2%増)(内、ビバホームは3,913百万円)、営業利益は1,433百万円(前年同期比105.2%増)となりました。」

    ビバホームの連結効果により、不動産事業は第1四半期からさらに規模が拡大し、269.2%増収、105.2%営業増益となった。
  19. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「不動産事業の売上高及び営業収入はビバホームの子会社化により、2,644百万円(前年同期比261.9%増)(内、ビバホームは1,886百万円)、営業利益は635百万円(前年同期比82.1%増)となりました。」

    ビバホームの子会社化により、不動産事業は261.9%増収、82.1%営業増益となり、前年度までの増収増益基調から規模と利益が大きく拡大した。
  20. FY2021前進有価証券報告書

    「不動産事業の営業収入は4,691百万円(前期比62.7%増)(内、ビバホームは1,744百万円)、営業利益は1,583百万円(同22.9%増)となりました。」

    ビバホームの連結により不動産事業も62.7%増収、22.9%営業増益となった。
  21. FY2021-Q3増収増益率の変化有価証券報告書

    「不動産事業の売上高は2,201百万円(前年同期比2.0%増)、営業利益は1,053百万円(前年同期比10.7%増)となりました。」

    不動産事業は増収増益を維持したが、前四半期の1.9%増収・13.1%増益から、営業利益の増加率は低下した。
  22. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「不動産事業の売上高は1,466百万円(前年同期比1.9%増)、営業利益は698百万円(前年同期比13.1%増)となりました。」

    前四半期の増収増益から、売上高・営業利益とも増加率が拡大した。
  23. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「不動産事業の売上高は730百万円(前年同期比1.5%増)、営業利益は348百万円(前年同期比8.2%増)となりました。」

    不動産事業は前年同期比1.5%増収、8.2%営業増益となり、前年度通期の増収・営業増益からさらに改善した。
  24. FY2020前進有価証券報告書

    「不動産事業の売上高は2,883百万円(前期比3.0%増)、営業利益は1,288百万円(同4.4%増)となりました。」

    不動産事業は前年度の売上高ほぼ同額・営業利益0.6%増から、通期で3.0%増収・4.4%営業増益となった。
  25. FY2020-Q3増収増益の利益成長率拡大有価証券報告書

    「不動産事業の売上高は21億57百万円(前年同期比2.9%増)、営業利益は9億51百万円(前年同期比3.3%増)となりました。」

    増収増益を維持し、売上高の増加率は前四半期の3.1%増からやや鈍化した一方、営業利益の増加率は0.6%増から3.3%増へ拡大した。
  26. FY2020-Q2増収増益率の鈍化有価証券報告書

    「不動産事業の売上高は14億39百万円(前年同期比3.1%増)、営業利益は6億17百万円(前年同期比0.6%増)となりました。」

    不動産事業は増収増益を維持し、売上高の増加率は前四半期の2.8%増から3.1%増へ拡大した一方、営業利益の増加率は4.7%増から0.6%増へ鈍化した。
  27. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「不動産事業の売上高は7億19百万円(前年同期比2.8%増)、営業利益は3億22百万円(前年同期比4.7%増)となりました。」

    不動産事業は前年度通期の売上高ほぼ同額・営業利益0.6%増から、当四半期は2.8%増収・4.7%営業増益となった。
  28. FY2019対処有価証券報告書

    「不動産事業の売上高は前期とほぼ同額の28億円、営業利益は12億34百万円(前期比0.6%増)となりました。」

    売上高は前期とほぼ同額で、前年度の営業利益1.8%増から増益率は低下したものの、直前四半期までの減収減益から通期では営業増益へ戻った。
  29. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「不動産事業の売上高は20億96百万円(前年同期比0.1%減)、営業利益は9億21百万円(前年同期比0.9%減)となりました。」

    引き続き減収減益だが、売上高の減少率は前四半期の0.6%減から0.1%減、営業利益の減少率は2.1%減から0.9%減へ縮小している。
  30. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「不動産事業の売上高は13億95百万円(前年同期比0.6%減)、営業利益は6億13百万円(前年同期比2.1%減)となりました。」

    不動産事業は引き続き減収減益だが、売上高の減少率は前四半期の1.1%減から0.6%減、営業利益の減少率は3.9%減から2.1%減へ縮小している。
  31. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「不動産事業の売上高は6億99百万円(前年同期比1.1%減)、営業利益は3億7百万円(前年同期比3.9%減)となりました。」

    前年度は売上高がほぼ同額、営業利益が1.8%増であったのに対し、本四半期は売上高・営業利益とも前年同期を下回り、減収減益へ転じている。
  32. FY2018減収増益の利益成長率鈍化有価証券報告書

    「不動産事業の売上高は前期ほぼ同額の28億2百万円、営業利益は12億27百万円(前期比1.8%増)となりました。」

    売上高は第3四半期の0.1%減からほぼ同額となった一方、営業利益の増加率は3.8%増から1.8%増へ鈍化した。
  33. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「不動産事業の売上高は20億98百万円(前年同期比0.1%減)、営業利益は9億29百万円(前年同期比3.8%増)となりました。」

    不動産事業は減収増益を維持しているが、営業利益の増加率は前四半期の5.6%増から3.8%増へ鈍化している。
  34. FY2018-Q2増収増益から減収増益へ転換有価証券報告書

    「不動産事業の売上高は14億3百万円(前年同期比0.1%減)、営業利益は6億26百万円(前年同期比5.6%増)となりました。」

    不動産事業は前四半期の増収増益から、当四半期には売上高が微減する一方で営業利益が増加する減収増益へ変化している。
  35. FY2018-Q1減収減益から増収増益へ転換有価証券報告書

    「不動産事業の売上高は7億7百万円(前年同期比0.2%増)、営業利益は3億20百万円(前年同期比6.8%増)となりました。」

    不動産事業は前回の減収減益から、当四半期には売上高・営業利益とも前年同期を上回る増収増益に変化している。
  36. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「不動産事業の売上高は21億円(前年同期比1.5%減)、営業利益は8億95百万円(前年同期比4.4%減)となりました。」

    複数事業の構成としては既存だが、不動産事業の第3四半期累計期間の減収減益実績を個別テーマとして初めて記録する。
一緒に動いた変遷

「かつや等の外食店舗網の拡大」は、この変遷が動いた36回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

16108777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1かつや等の外食店舗網の拡大16回
  3. 2小売事業の減収減益10回
  4. 3営業活動によるキャッシュ・フローの増加8回
  5. 4期末配当の実施7回
  6. 5通期の増収増益7回
  7. 6人材の採用・育成不足と人件費上昇リスク7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アークランズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-13の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
不動産事業の減収減益|アークランズ(9842)の変遷 | Komori