自己資金・金融機関調達による設備投資資金の確保
FY2020に初出。16回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。16社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「なお、この設備資金につきましては主に自己資金及び借入金によって賄う予定であります。」
新規出店・改装・開発の設備資金を主に自己資金と借入金で賄う方針が継続している。 - FY2026-H1長期借入れ調達と返済の併存有価証券報告書
「これは主に長期借入れによる収入及び短期借入金の純増額15,316百万円、長期借入金の返済による支出20,773百万円、配当金の支払額1,245百万円によるものです。」
金融機関調達を継続する中、長期借入れによる収入・短期借入金の純増と長期借入金の返済が同時に発生した。 - FY2025借入金の総額削減と長期調達の併存有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は、36,390百万円となりました。これは長短借入金の純減額32,131百万円によるものです。」
金融機関調達を継続する一方、長短借入金は純額で321億31百万円減少し、財務活動は資金使用となった。 - FY2025-H1短期から長期を中心とする調達構成の継続有価証券報告書
「これは主に長期借入れによる収入30,000百万円、短期借入金の純減額25,000百万円及び長期借入金の返済による支出3,534百万円、配当金の支払額1,246百万円によるものです。」
金融機関調達を継続する中、短期借入金の純減と長期借入れによる調達が併存し、従来からの調達構成の長期化が確認された。 - FY2024前進有価証券報告書
「当契約は、既存の借入金の借換えを行い、機動的かつ安定的な資金調達手段を導入することによる財務の健全性を確保し、より強固な財務基盤を構築することを目的としております。」
既存借入金の借換えについて、トランシェA482.5億円、トランシェB100億円の契約概要と2031年6月の最終弁済期日が開示され、調達構成の再編が具体化した。 - FY2024-Q2長期借入れへの調達構成変化の継続有価証券報告書
「これは主に長期借入れによる収入48,250百万円、短期借入金の純減額2,850百万円及び長期借入金の返済による支出42,500百万円によるものです。」
金融機関調達を継続する中、長期借入れによる収入と長期借入金の返済、短期借入金の純減が併存し、短期から長期を中心とする調達構成の変化が続いている。 - FY2024-Q1既存借入金のシンジケートローン借換え有価証券報告書
「当契約は、既存の借入金の借換えを行い、機動的かつ安定的な資金調達手段を導入することによる財務の健全性を確保し、より強固な財務基盤を構築することを目的としております。」
既存借入金について、三井住友銀行・みずほ銀行をアレンジャーとするシンジケートローンへの借換え契約を締結し、機動的・安定的な資金調達手段の導入を目的としている。 - FY2023-Q2長期借入れへの構成変化の継続有価証券報告書
「これは主に長期借入れによる収入28,000百万円、短期借入金の純減額18,100百万円及び長期借入金の返済による支出16,500百万円によるものです。」
金融機関調達が続く中、短期借入金の純減と長期借入れによる収入・返済が併存し、借入期間の構成変化が継続している。 - FY2022-Q3長期借入れへの構成変化の継続有価証券報告書
「これは主に短期借入金が49,830百万円減少した一方で、長期借入金が40,149百万円、1年内返済予定の長期借入金が12,884百万円増加したことによるものです。」
金融機関調達が続く中、短期借入金の減少と長期借入金および1年内返済予定の長期借入金の増加が第3四半期末にも確認され、借入期間の構成変化が継続している。 - FY2022-Q2長期借入れへの構成変化有価証券報告書
「これは主に長期借入れによる収入73,000百万円、短期借入金の純減額49,630百万円及び長期借入金の返済による支出19,538百万円によるものです。」
金融機関調達による資金確保が続く一方、短期借入金の純減と長期借入れによる収入が同時に発生し、借入期間の構成が変化した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「負債は、前連結会計年度末に比較して23,851百万円増加し、286,181百万円となりました。これは主に長短期借入金が19,319百万円(内、ビバホームは20,000百万円)増加したことによるものです。」
自己資金・金融機関調達で資金を賄う方針の下、ビバホーム連結後の長短期借入金増加が実績として継続し、金融機関調達への依存規模がさらに拡大した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「財務活動の結果得られた資金は、96,996百万円(前連結会計年度は1,678百万円の獲得)となりました。これは主に短期借入金の純増額99,630百万円、配当金の支払額1,216百万円によるものです。」
自己資金・金融機関調達方針の下、短期借入金の純増額99,630百万円により、買収資金調達の規模が大幅に拡大した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「負債は、前連結会計年度末に比較して241,814百万円増加し、264,316百万円となりました。これは主に短期借入金が98,040百万円、リース債務(固定)が30,985百万円(内、ビバホームは30,857百万円)、長期借入金が25,741百万円(内、ビバホームは25,000百万円)増加したことによるものです。」
金融機関調達によって設備投資等を賄う従来方針に沿う形で、ビバホーム取得に伴う短期・長期借入金が実績として大幅に増加した。 - FY2021-Q2買収資金の金融機関調達が実行有価証券報告書
「財務活動により得られた資金は、39,809百万円(前年同期は645百万円の獲得)となりました。これは主に短期借入金の純増額40,340百万円、配当金の支払額608百万円によるものです。」
自己資金・金融機関調達で設備投資等を賄う従来方針に沿い、当四半期には短期借入金による大規模な資金調達が実績として現れた。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「④資金の調達方法 ①借入先 株式会社三井住友銀行」
設備投資等の資金を自己資金・金融機関調達で賄う従来方針に沿い、LIXILビバ株式取得についても金融機関借入による資金調達方法が具体的に示された。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは、余剰資金を短期的な預金等で運用し、新規出店等の設備投資に必要な資金は、自己資金及び金融機関より調達しております。」
余剰資金は短期預金等で運用し、新規出店等の設備投資資金は自己資金と金融機関からの調達で賄う資金運用方針を記載している。