Komori
アークランズ(9842)・事実対処

減損損失・店舗閉鎖損失の増加

FY2019に初出。26回の記載のうち13回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2027-H1。

26記載
8年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2021-Q1 – FY2021悪化FY2022-Q2 – FY2023-Q2対処FY2025 – FY2027-H12019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 420242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
小売事業の店舗閉鎖・減損損失の計上28社が書いているテーマ・逆風28社・追い風0社

アークランズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2017年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。19社中13社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1対処有価証券報告書

    「特別損失合計 230 143 」

    特別損失は前年同期の230百万円から143百万円へ減少し、店舗閉鎖損失も60百万円から55百万円へ減少した。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「特別損失は776百万円(前期比74.1%減)となりました。主な要因は前期の減損損失によるものです。」

    特別損失は前年度の2,997百万円から776百万円へ減少し、減損損失も1,331百万円から77百万円へ縮小した。
  3. 2026-04-14対処業績予想の修正

    「特別損失は前年度の2,997百万円から776百万円へ減少し、減損損失も1,331百万円から77百万円へ減少した。」

    特別損失および減損損失が前年度から大きく減少した。
  4. FY2025対処有価証券報告書

    「特別損失は、2,997百万円(前期比42.4%減)となりました。主な要因は前期の商品廃棄損によるものです。」

    特別損失は前年度の5,207百万円から2,997百万円へ減少し、減損損失も2,719百万円から1,331百万円へ減少した。一方、店舗閉鎖損失は増加した。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「特別損失合計 230 436 店舗閉鎖損失 135 305」

    特別損失は前年同期の230百万円から436百万円へ増加し、店舗閉鎖損失も135百万円から305百万円へ増加した。
  6. FY2025-Q1対処有価証券報告書

    「特別損失合計 202 184 店舗閉鎖損失 132 103」

    特別損失は前年同期の202百万円から184百万円へ減少し、店舗閉鎖損失も132百万円から103百万円へ減少した。
  7. FY2024悪化有価証券報告書

    「特別損失は、5,207百万円(前期比71%増)となりました。主な要因は減損損失によるものです。」

    特別損失は前年度の3044百万円から5207百万円へ増加し、減損損失2719百万円が主因となった。
  8. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「特別損失合計 641 325」

    第3四半期累計の特別損失は前年同期の641百万円から325百万円へ減少した。前年同期に計上された災害による損失242百万円は当四半期には計上されていない。
  9. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「特別損失合計 527 230 店舗閉鎖損失 141 135」

    特別損失は前年同期の527百万円から230百万円へ減少し、店舗閉鎖損失も141百万円から135百万円へ小幅に減少した。
  10. FY2024-Q1特別損失減少と店舗閉鎖損失増加の併存有価証券報告書

    「特別損失合計 319 202 店舗閉鎖損失 12 132」

    特別損失全体は前年同期の319百万円から202百万円へ減少した一方、店舗閉鎖損失は12百万円から132百万円へ増加した。
  11. FY2023-Q3特別損失全体は減少、災害損失は増加有価証券報告書

    「特別損失合計 935 641 災害による損失 71 242」

    前年同期累計と比べ特別損失全体は935百万円から641百万円へ減少した一方、災害による損失は71百万円から242百万円へ増加した。減損損失は当四半期累計では計上されていない。
  12. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「特別損失合計 494 527」

    第2四半期累計の特別損失は前年同期の494百万円から527百万円へ増加し、災害による損失も69百万円から238百万円へ増加した。
  13. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「特別損失合計 189 319」

    特別損失は前年同期の189百万円から319百万円へ増加した。災害による損失235百万円などが計上されている。
  14. FY2022悪化有価証券報告書

    「特別損失は、5,668百万円となりました。主な要因は減損損失2,911百万円及び商品評価損1,241百万円によるものです。」

    特別損失は前年度の1,835百万円から5,668百万円へ増加し、減損損失2,911百万円、商品評価損1,241百万円などが計上された。
  15. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「特別損失合計 469 935」

    第3四半期累計の特別損失は前年同期の469百万円から935百万円へ増加した。固定資産除却損、災害による損失、テナント移転補償金、店舗閉鎖損失等が計上されている。
  16. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「特別損失合計 253 494」

    第2四半期累計の特別損失は前年同期の253百万円から494百万円へ増加した。固定資産除却損、災害による損失、テナント移転補償金、店舗閉鎖損失等が計上されている。
  17. FY2022-Q1四半期特別損失の減少有価証券報告書

    「特別損失合計 218 189」

    特別損失は前年同期の218百万円から189百万円へ減少した。減損損失も29百万円から22百万円へ減少した一方、固定資産除却損44百万円、災害による損失52百万円等が新たに計上された。
  18. FY2021悪化有価証券報告書

    「減損損失1,141百万円を計上しております。」

    減損損失は前年度488百万円から1,141百万円へ増加し、のれん369百万円を含む減損が計上された。店舗閉鎖損失も230百万円となった。
  19. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 - 152」

    第3四半期累計の特別損失は469百万円となり、投資有価証券評価損152百万円、減損損失174百万円等が計上された。
  20. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「投資有価証券評価損 - 152」

    当第2四半期累計期間の特別損失は253百万円となり、前年同期の165百万円を上回った。投資有価証券評価損152百万円に加え、減損損失29百万円等が計上された。
  21. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「特別損失合計 28 218」

    当第1四半期に投資有価証券評価損152百万円、減損損失29百万円等を計上し、特別損失は前年同期の28百万円から218百万円へ増加した。
  22. FY2020減損損失増加・店舗閉鎖損失減少有価証券報告書

    「特別損失は、前連結会計年度に比較して225百万円増加いたしました。主な要因は減損損失が増加したことによるものです。」

    減損損失は前年度254百万円から488百万円へ増加した一方、店舗閉鎖損失は223百万円から214百万円へ減少した。特別損失全体は225百万円増加した。
  23. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「店舗閉鎖損失 25 143」

    店舗閉鎖損失は前年同期累計の25百万円から143百万円へ増加し、当四半期累計では減損損失26百万円も計上されている。
  24. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「店舗閉鎖損失 1 86」

    店舗閉鎖損失は前年同期の1百万円から86百万円へ増加し、当四半期には減損損失26百万円も計上されている。
  25. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「店舗閉鎖損失 0 23」

    当四半期にも店舗閉鎖損失23百万円が計上され、前年度第1四半期の0百万円から増加している。
  26. FY2019初出有価証券報告書

    「特別損失は、前連結会計年度に比較して2億22百万円増加いたしました。主な要因は減損損失及び店舗閉鎖損失が増加したことによるものです。」

    減損損失および店舗閉鎖損失の増加により、特別損失が前年度比で2億22百万円増加した。
一緒に動いた変遷

「フィットネス事業の事業承継と運営開始」は、この変遷が動いた26回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1087766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1フィットネス事業の事業承継と運営開始10回
  3. 2海外要因による為替・株価等の変動8回
  4. 3かつや等の外食店舗網の拡大7回
  5. 4借入金の削減と財務活動による資金使用7回
  6. 5個人消費の停滞と景気回復の不透明感6回
  7. 6卸売事業の減収下での営業増益6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アークランズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-14の業績予想の修正で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
減損損失・店舗閉鎖損失の増加|アークランズ(9842)の変遷 | Komori