アークランズ(9842)・施策前進直近のガバナンス(2026-10-13)では「悪化」
内部統制・コンプライアンス・グループリスク管理の強化
FY2018に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-10-13。
10記載
9年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部統制・企業統治・コンプライアンスの一体的強化351社が書いているテーマ・逆風2社・追い風350社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの351件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「法令上疑義のある行為等について使用人が直接情報提供を行う手段としてアークランズヘルプラインを設置し、社内通報窓口を総務人事部、外部通報窓口を弁護士事務所にそれぞれ設置し運営する。」
従来のリスク管理規程・内部監査・取締役会報告に加え、アークランズヘルプラインの社内外通報窓口と、各部門のリスク評価対応表を用いた運用が具体化された。 - FY2024前進有価証券報告書
「各部門で定期的にリスクの洗い出し及び評価を行い、その結果を基にリスク評価対応表を作成し管理本部に報告しております。」
従来の責任部署・管理本部・内部監査による管理に加え、各部門の定期的なリスク洗い出し、評価対応表、経営政策会議・取締役会への報告という運用が具体化された。 - FY2022前進有価証券報告書
「法令上疑義のある行為等について使用人が直接情報提供を行う手段としてコンプライアンス・ホットラインを監査等委員会に設置し運営する。」
従来のリスクカテゴリー別管理、内部監査、取締役会報告に加え、監査等委員会にコンプライアンス・ホットラインを設置する体制が示された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「リスク管理規程により、当社グループのリスクカテゴリー毎の責任部署を定め、管理本部担当取締役を全社のリスクに関する統括責任者として任命し、管理本部において当社グループ全体のリスクを網羅的・総括的に管理する。」
リスクカテゴリー別責任部署、全社統括責任者、管理本部、内部監査室、取締役会への報告によるグループリスク管理体制が継続して開示されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「リスク管理規程により、当社グループのリスクカテゴリー毎の責任部署を定め、管理本部担当取締役を全社のリスクに関する統括責任者として任命し、管理本部において当社グループ全体のリスクを網羅的・総括的に管理する。」
リスクカテゴリー別責任部署、全社統括責任者、管理本部、内部監査室、取締役会への報告によるグループリスク管理体制が継続して開示されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「リスク管理規程により、当社グループのリスクカテゴリー毎の責任部署を定め、管理本部担当取締役を全社のリスクに関する統括責任者として任命し、管理本部において当社グループ全体のリスクを網羅的・総括的に管理する。」
リスクカテゴリー別の責任部署、全社統括責任者、内部監査室による監査、取締役会への報告という管理体制を整備している。