外食既存店の客数拡大・新規客層獲得と立地最適化
FY2020に初出。22回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載は2026-10-13。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
- FY2027-H1出店ペース鈍化と新商品・販促施策の併存有価証券報告書
「前期からの継続した店舗のDX化の推進、新メニューの開発に加え5回のフェアメニューと1回のキャンペーンを実施いたしました。一方で、計画に対する出店ペースの鈍化やキャンペーンにおける客数の伸び悩み等により1~6月における直営店の既存店売上高前年比は96.5%となりました。」
店舗DX、新メニュー、フェア5回、キャンペーン1回を実施した一方、出店ペースの鈍化と客数の伸び悩みにより、かつや直営既存店売上高は1~6月で前年同期比96.5%となった。 - FY2026前進有価証券報告書
「外食事業における主力のとんかつ専門店「かつや」(国内)におきましては、店舗のDX化の推進に加え、16回のフェアメニューと3回のキャンペーンを実施いたしました。その結果、1~12月における直営店の既存店売上高前年比は102.9%と好調に推移いたしました。出退店につきましては、直営店5店舗、FC店10店舗の出店により、12月末の店舗数は前期末から純増15店舗の506店舗となりました。」
DX、フェアメニュー16回、キャンペーン3回、既存店売上高前年比102.9%、かつや506店舗という具体的な進展が示された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「店舗のDX化の推進に加え、8回のフェアメニューと1回のキャンペーンを実施いたしました。その結果、1~6月における直営店の既存店売上高前年比は104.3%と好調に推移いたしました。出退店につきましては、直営店3店舗、FC店5店舗の出店により、6月末の店舗数は前期末から純増8店舗の499店舗となりました。」
かつやでDX化、8回のフェアメニュー、1回のキャンペーンを実施し、直営既存店売上高は前年比104.3%となった。店舗数も499店舗へ拡大した。 - FY2025前進有価証券報告書
「かつやの組織力強化 店舗のQSCA(Quality、Service、Cleanliness、Atmosphere)の維持・向上、及び既存商品のブラッシュアップに加えて、お客様の利便性向上を目的とした店舗のDX化・「かつやアプリの全国展開」、新型モデルの出店を進めて事業規模の拡大を図ってまいります。」
外食事業の既存店・成長施策が、QSCA、商品改良、店舗DX、アプリ全国展開、新型モデル出店として具体化された。からやまでは新モデル定着、フェアメニュー、出店加速も掲げられた。 - FY2025-H1フェアメニュー実施回数の拡大有価証券報告書
「かつや」(国内)におきましては、店舗のDX化の推進に加え、7回のフェアメニューを実施いたしました。その結果、1~6月の既存店売上高前年比は直営店において105.7%と好調に推移いたしました。」
従来のDX化・フェアメニュー施策について、かつやで中間期に7回実施したことと、直営既存店売上高前年比105.7%という実績が具体化された。 - FY2025-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
外食既存店の客数拡大、新規客層の獲得、立地最適化を含む既存の経営戦略について、重要な変更がないと記載されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「組織力強化により出店拡大を追求するとともに、お客様の利便性向上を目指した店舗のDX化を進めてまいります。また、圧倒的な商品力と魅力あるフェアメニュー開発に努めて、かつやスタンダードの更なるブラッシュアップを目指します。」
外食既存店の強化策が、組織力強化、出店拡大、店舗DX、商品力、フェアメニュー開発として具体化された。加えて、からやまのグランドメニュー刷新等による「新からやま」へのモデルチェンジも掲げられた。 - FY2024-Q3フェアメニュー実施回数の具体化有価証券報告書
「店舗DX化の推進に加え、「かつや」(国内)で10回及び「からやま」・「縁」(国内)で9回のフェアメニューの実施により既存店の売上高前年比が好調に推移し」
従来の店舗DX化・フェアメニュー施策について、業態別の実施回数が具体化された。かつや10回、からやま・縁9回のフェアメニュー実施が既存店売上を下支えしたと記載されている。 - FY2024-Q1店舗DX・フェアメニュー施策の明示有価証券報告書
「店舗DX化の推進やフェアメニューの実施により既存店の売上高前年比が好調に推移し」
外食既存店の客数拡大・新規客層獲得等の従来施策に加え、店舗DX化とフェアメニューの実施が具体的な取組みとして示された。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「円安に伴う食材価格上昇、原油価格の高騰等と厳しい経営環境の中、「圧倒的な商品力、テイクアウトの強化」に取り組み、売上高及び営業収入は34,242百万円、営業利益は3,633百万円となりました。」
外食事業で、既存店の客数拡大等に関する従来方針と同じく、商品力・テイクアウト強化を継続している。円安、食材価格、原油価格の上昇下での取組みとして記載された。 - FY2023-Q2商品力・テイクアウト強化の明示有価証券報告書
「厳しい経営環境下の中、「圧倒的な商品力、テイクアウトの強化」に取り組み、売上高及び営業収入は22,187百万円、営業利益は2,406百万円となりました。」
既存店の客数拡大等の従来施策に加え、「圧倒的な商品力」とテイクアウト強化を外食事業の具体的な取組みとして明示した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
外食既存店の客数拡大、新規客層の獲得、立地最適化を含む既存の経営戦略について、重要な変更がないと記載されている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
外食既存店の客数拡大、新規客層の獲得、立地最適化を含む既存の経営戦略について、重要な変更がないと記載されている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
外食既存店の客数拡大、新規客層の獲得、立地最適化を含む既存の経営戦略について、重要な変更がないと記載されている。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
外食既存店の客数拡大、新規客層の獲得、立地最適化を含む既存の経営戦略について、重要な変更がないと記載されている。 - FY2020初出有価証券報告書
「外食事業では既存店の客数拡大・新規客層の獲得のための取組み強化及び最適な立地の追及と創出」
外食事業の収益基盤確立に向け、既存店の客数拡大、新規客層の獲得、最適な立地の追求・創出を具体的な施策として掲げている。