アークランズ(9842)・リスク再掲
自然災害による店舗損害・営業停止リスク
FY2020に初出。9回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026。
9記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害による店舗・物流網寸断リスク83社が書いているテーマ・逆風80社・追い風5社
アークランズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。31社中15社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに36社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている83社のうち14社を表示しています。上の文は83社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「近年増加している局地的豪雨や大型台風、大規模地震等の自然災害が発生し、店舗に物理的損害があった場合、人的被害があった場合又は商品の物流・配送に支障が出た場合には、営業の縮小や停止により当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。」
自然災害による店舗損害・人的被害に加え、物流・配送への支障がリスクとして継続記載された。緊急対策本部、保険、物流拠点共有化による対応も示されている。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「災害による損失 242 -」
前年同期に242百万円計上された災害による損失が、当第3四半期累計期間には計上されていない。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「災害による損失 69 238」
自然災害による損失は前年同期の69百万円から238百万円へ増加し、損失の発生規模が拡大した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「災害による損失 52 235」
災害による損失は前年同期の52百万円から235百万円へ増加し、自然災害による損失の発生が拡大している。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「災害による損失 - 71」
第3四半期累計で災害による損失71百万円が計上され、自然災害による損失の発生が継続して確認された。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「災害による損失 - 69」
第2四半期累計で災害による損失69百万円が計上され、自然災害による損失の発生が継続して確認された。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「災害による損失 - 52」
自然災害による損失52百万円が当四半期に計上され、自然災害リスクが損失として実際に発生したことが開示された。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社グループでは、有事の際、取締役及び各事業部長を委員とする緊急対策本部を設置し、被災状況の把握と対応の指示命令を行っております。また、火災保険等に加入し、自然災害による損失リスクに備えております。」
自然災害リスクに対し、緊急対策本部、火災保険、物流拠点の共有化、営業継続・早期再開の体制が具体的に示された。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは、国内の広域に店舗を展開しておりますので、いずれかの地域において、大地震や台風等の自然災害や予期せぬ事故等が発生し、店舗に物理的損害があった場合、また、人的被害があった場合、営業の縮小や停止などにより、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
広域店舗展開に伴い、大地震・台風等による店舗の物理的損害、人的被害、営業縮小・停止の可能性を独立したリスクとして記載している。