オートバックスセブン(9832)・施策前進
情報基盤の構築とデータ活用による新規サービス創出
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2024。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報基盤の構築とデータ活用による新規サービス創出1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「「MOBILA」の利用者数は180万人を突破いたしましたが、今後も機能拡充を図るとともに、「MOBILA」をお客様とのコミュニケーションのツールとし、モビリティ情報のプラットフォーマーへと進化していきたいと考えております。」
情報基盤・ユニークデータ活用の取り組みが、MOBILA利用者180万人突破と、モビリティ情報プラットフォーム化に向けた機能拡充へ進展した。 - FY2023前進有価証券報告書
「本取り組みの根幹として、株式会社オートバックスデジタルイニシアチブを、株式取得によって子会社化し、IT 基盤構築に関わる領域の強化、デジタル人材の育成および全社のデジタルリテラシーの向上を進めております。」
情報基盤・データ活用の取り組みが、デジタル子会社の株式取得による子会社化、IT基盤強化、デジタル人材育成へ進展した。2023年3月期の情報化投資は24億05百万円となった。 - FY2022初出有価証券報告書
「「情報基盤」におきましては、事業活動を通じて得られるあらゆる情報を収集・整備し、それらの情報を活用するための基盤の構築に努めております。その上で、お客様により良いサービスを提供するため、情報基盤を通じて得られた情報の分析や活用により、社内外における情報の共有や連携を一層進めるとともに、新たなビジネスやサービスの創出にもつなげてまいります。」
情報基盤を通じた情報の収集・整備・分析・共有を、新たなビジネスやサービスの創出につなげる施策を初めてまとまった形で記載した。