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オートバックスセブン(9832)・施策悪化

ROICによる事業ポートフォリオの見える化と再構築

FY2023に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。

7記載
4年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q1 – FY2025-H1悪化FY20252023: 220232024: 220242025: 120252026: 22026
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ROIC経営による事業別投資採算管理と重点投資37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風37社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中3社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「資本効率の観点では、当連結会計年度のROICは5.7%と計画どおり推移したものの、M&Aや新規出店等の成長投資により投下資本が増加したことから、資本効率の改善は限定的となりました。」

    ROICは5.7%と計画どおりである一方、M&A・新規出店による投下資本増加により資本効率の改善は限定的と認識され、投資回収・資本効率向上が引き続き課題となった。
  2. 2026-06-01前進株主総会

    「事業ポートフォリオの最適化と競争力の強化を継続的に推進していくことが必要です。」

    事業ポートフォリオ最適化を、環境変化への対応と成長に向けた継続課題として明示した。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「資本効率性指標については、ROICおよびROEが改善した一方で、2025年3月末時点のPBRは1倍を下回る結果となり、課題が残る状況です。」

    ROIC・ROEの改善がある一方、PBRが1倍を下回り、資本効率・企業価値評価上の課題が明示された。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「公開買付けの結果、2024年10月1日付(本公開買付けの決済の開始日)で、東葛は当社の連結子会社となり、これに伴い、東葛の連結子会社3社も当社の連結子会社となります。」

    事業ポートフォリオの見直し・成長投資が、東葛ホールディングスへの公開買付け完了と、同社および連結子会社3社の連結子会社化へ進展した。取得議決権比率は89.02%で、完全子会社化を予定している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「2024年3月期は事業別にROICの見える化を実施し、ROIC経営の基盤を構築いたしました。2025年3月期からは事業ごとのROIC目標を設定し、事業別ROICを事業統括の業績評価の指標にするなど、人事評価指標への組み込みや社内浸透を図ってまいります。中期的には、2027年3月期に7.0%のROIC目標を掲げるとともに、資本コスト(WACC)を上回るROICの維持・拡大を目指します。」

    ROICによる事業別の見える化と管理基盤を構築し、2025年3月期から事業別目標を業績・人事評価へ組み込み、2027年3月期7.0%目標を掲げる段階へ進んだ。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、当社においては、「長期ビジョン」に掲げているとおりZEV(ゼロエミッション車)を含めたディーラー事業を引き続き強化し、経営資源の最適化と企業価値向上を図ってまいります。」

    事業ポートフォリオの見直しに関する方針が、BMW/MINI正規ディーラー2社の株式譲渡計画と、ZEVを含むディーラー事業への資源集中・強化として具体化した。
  7. FY2023初出有価証券報告書

    「新たな価値創造に向けた挑戦を継続していく上では、各事業をROIC(投下資本利益率)で「見える化」して管理できるよう、モニタリング体制を強化し、事業ポートフォリオの見直しや入れ替えを継続して実施してまいります。」

    各事業のROICによる投資収益管理、ポートフォリオの見直し・入れ替え、低収益事業の撤退検討を新たな財務・経営管理施策として明示した。
一緒に動いた変遷

「フランチャイズチェン外へのカー用品卸売事業の拡大」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1フランチャイズチェン外へのカー用品卸売事業の拡大4回
  3. 2海外展開に伴う各国固有の事業リスク3回
  4. 3EV市場参入と純正部品供給による次世代整備対応3回
  5. 4車買取・販売の強化3回
  6. 5お客様とつながり続ける関係の構築3回
  7. 6オムニチャネル化と予約を起点としたチャネル連携3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オートバックスセブンの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-01の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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