オートバックスセブン(9832)・施策前進
プロパティデベロップメント事業の事業化
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-05-11。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不動産ビジネス開発会社の設立6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-11前進決算
「不動産においては、新規出店や増改築等により不動産賃貸収入が増加したことに加え、ガレージハウスの賃貸事業や遊休資産を活用した事業が堅調に推移いたしました。」
不動産関連事業が新規出店・増改築、ガレージハウス、遊休資産活用による収益として進展した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年4月にオートバックス・プロパティデベロップメンツ株式会社は新規設立により、連結の範囲に含めております。」
プロパティデベロップメント事業の事業化が、専業会社の新規設立と連結子会社化として具体化した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「また、店舗出店等にかかる物件開発と立地開発の機能を有する部門を出店の加速および当社グループ内の不動産を有効活用することを目的に「プロパティデベロップメント事業」とし、「その他の事業」の報告セグメントに移管いたしました。」
不動産関連機能をプロパティデベロップメント事業として集約し、出店加速とグループ内不動産の有効活用を目的とする事業化を確認している。 - FY2023初出有価証券報告書
「さらに当社グループ内の不動産をいっそう有効活用することを目的として、不動産にかかる機能を「プロパティデベロップメント事業」として集約し、事業化いたしました。」
グループ内不動産の有効活用を目的に、不動産関連機能を集約して新たな事業として位置付けた。