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オートバックスセブン(9832)・施策前進

自動車特定整備制度への対応

FY2022-Q2に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2026。

7記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q3 – FY2023-Q2再掲FY20252021: 12022: 420222023: 020232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
自動車特定整備制度への認証取得・整備対応強化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「まず、先進技術を搭載した車両やEVの増加により、車検や整備に求められる技術および設備の高度化への対応です。サービス品質の向上が不可欠となる中、当社グループでは、診断機の導入や、整備士をはじめとする人材育成・研修体制の強化に取り組んでおります。」

    特定整備認証取得の継続に加え、診断機の導入と整備士等の育成・研修体制強化により、EV・先進技術車両への整備対応を進めた。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「こうしたリスクに対応するため、国内外の自動車メーカーとの協業、電気自動車市場への参入、車検指定工場全店における特定整備認証(電子制御装置整備)の取得など、継続して技術革新のノウハウ獲得のための取り組みを推進しております。」

    技術革新リスクへの対応として、自動車メーカー協業、EV市場参入、特定整備認証取得を継続している。
  3. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「車検・整備については、より安全・安心に車を走らせたいというお客様のニーズを背景に、スキャンツールを使用して車の状態を電子的に確認する車両診断のサービスが好調に推移いたしました。また、運転支援機能や自動運転機能が付いた先進安全自動車の整備を行う「自動車特定整備制度」への対応を進め、車検指定工場の全店が特定整備認証(電子制御装置整備)を取得しております。」

    特定整備認証の取得済み体制に加え、スキャンツールを用いて車両状態を電子的に確認する車両診断サービスが好調に推移し、次世代車両への整備対応がサービス提供面へ進展した。
  4. FY2023-Q1引き上げ有価証券報告書

    「車検指定工場の全店が特定整備認証(電子制御装置整備)を取得しており、今後は指定工場以外の店舗も含めた全店での取得を目指しています。」

    従来の車検指定工場全店での認証取得から、指定工場以外も含む全店での取得を目指す方針へ対象範囲を広げた。
  5. FY2022達成有価証券報告書

    「オートバックスグループでは車検指定店舗434店が、特定整備認証の取得を完了いたしました。」

    前四半期の全店申請完了から進み、車検指定店舗434店すべてが特定整備認証を取得した。先進安全自動車の電子制御装置整備に対応できる体制が整備された。
  6. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、国内オートバックスチェンでは、運転支援機能、自動運転機能が付いた先進安全自動車を整備するために設けられた制度である「自動車特定整備制度」への対応を進めております。434店舗ある指定工場は特定整備認証の申請を全店完了しており、それ以外の認証工場についても順次取得を進めております。」

    指定工場は431店舗中417店舗取得という前四半期の状況から、434店舗全店で特定整備認証の申請を完了した段階へ進んだ。
  7. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「また、運転支援技術、自動運転技術などの先進安全自動車を整備するために設けられた制度である「自動車特定整備制度」への対応を進めております。2021年9月末時点で431店舗の指定工場に対し、417店舗が自動車特定整備認証の取得をしており、残りの店舗についても早期に取得を進めてまいります。」

    先進安全自動車の整備制度への対応を新たな施策として明示し、2021年9月末時点で指定工場431店舗のうち417店舗が認証を取得している。未取得店舗についても早期取得を進める方針である。
一緒に動いた変遷

「オムニチャネル化と予約を起点としたチャネル連携」は、この変遷が動いた7回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1オムニチャネル化と予約を起点としたチャネル連携5回
  3. 2ASEANを中心とした海外事業の拡大5回
  4. 3連結営業利益150億円・連結ROE8%4回
  5. 4車買取・販売の強化4回
  6. 5国内外632店舗の店舗ネットワーク4回
  7. 6海外小売事業の縮小と海外卸売への重点化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オートバックスセブンの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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