オートバックスセブン(9832)・施策前進
店舗網・インフラ・新規事業への内部留保充当
FY2016に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
8記載
11年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部留保を事業成長・経営基盤強化のための投資へ活用する資本配分方針217社が書いているテーマ・逆風0社・追い風218社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの218件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「なお、本中期経営計画におけるキャピタルアロケーションとして計画している累計350億円規模の投資については、M&A投資計画170億円に対して進捗97%、設備投資計画180億円に対して進捗144%と、計画を上回るペースで進捗しております。」
2024中期経営計画の累計350億円投資について、M&Aは計画170億円に対し97%、設備投資は計画180億円に対し144%まで進捗した。 - FY2025前進有価証券報告書
「初年度である2024年度には投資を積極的に行い、3年間の投資計画350億円に対して50%以上の進捗を達成しております。」
2024年度から2026年度の累計350億円投資計画について、初年度で50%超の進捗を達成した。2032年度までの累計約1,000億円投資計画も再確認している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「新中期経営計画期間である2025年3月期からの3年間は、設備投資や事業拡大に向けたM&Aによる投資により、累計約350億円の投資を計画しており、長期ビジョンの期間である2032年までに累計約1,000億円の投資を実施する計画です。」
内部資金・営業キャッシュ・フロー等の成長投資への充当方針が、2025年3月期から3年間で約350億円、2032年までに累計約1,000億円という投資計画へ具体化・拡大した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「内部留保につきましては、国内の店舗網の拡充と統廃合、グループ内のインフラ整備、新規事業の展開、各種資本政策に充当していくことで、収益性および財務体質の一層の強化と総合的な株主価値の向上に努めてまいります。」
内部留保を店舗網、インフラ、新規事業、資本政策に充当する考え方を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「内部留保につきましては、国内の店舗網の拡充と統廃合、グループ内のインフラ整備、新規事業の展開、各種資本政策に充当していくことで、収益性および財務体質の一層の強化と総合的な株主価値の向上に努めてまいります。」
内部資金の使途として店舗網、インフラ、新規事業、資本政策を挙げている。