Komori
トラスコ中山(9830)・施策前進

基幹システム「パラダイス」のリプレイス

FY2019-Q2に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

10記載
8年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q2 – FY2021-Q32019: 120192020: 220202021: 420212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
基幹システムの導入・刷新・クラウド化117社が書いているテーマ・逆風4社・追い風113社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。48社中9社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに49社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている117社のうち14社を表示しています。上の文は117社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「加えて1月に新基幹システム「パラダイス4」、5月に新物流センター「プラネット愛知」がそれぞれ稼働したことに伴う減価償却費の増加により」

    基幹システム「パラダイス」の後継となる「パラダイス4」が2026年1月に稼働し、システム更新が実運用段階に進んだ。
  2. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「また、AI見積「即答名人」[見積自動化システム]、「売れ筋商品の自動在庫化」など、見積回答スピードの向上や在庫欠品の低減による受発注業務の効率化により、お客様への利便性強化を図りました。」

    基幹システムのAI見積・自動在庫化機能を活用した受発注業務の効率化を継続している。
  3. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また、AI見積「即答名人」[見積自動化システム]、「売れ筋商品の自動在庫化」など、見積回答スピードの向上や在庫欠品の低減による受発注業務の効率化により、お客様への利便性強化を図りました。」

    令和2年1月に稼働した基幹システムのAI見積・自動在庫化機能を活用した業務効率化を継続している。
  4. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「さらに、AI見積「即答名人」[見積自動化システム]、「売れ筋商品の自動在庫化」など、見積回答スピードの向上や在庫欠品の低減による受発注業務の効率化を図り、利便性向上に努めました。」

    令和2年1月に稼働した基幹システムのAI見積・自動在庫化機能を活用した業務効率化を継続している。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「また、令和2年1月よりリニューアルした基幹システムが稼働し、AI見積「即答名人」(見積自動化システム)、「売れ筋商品の自動在庫化」など」

    令和2年1月から稼働した基幹システムと、見積自動化・売れ筋商品の自動在庫化による業務効率化を継続している。
  6. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「また、令和2年1月よりリニューアルした基幹システムが稼働し、「即答名人(見積自動化システム)」、「売れ筋商品の自動在庫化」など、見積回答スピードの向上をはじめとした受発注業務の効率化を図り」

    基幹システムのリニューアル後の稼働と、見積自動化・売れ筋商品の自動在庫化による業務効率化を継続している。
  7. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、令和2年1月よりリニューアルした基幹システムが稼働し、「見積自動化」「売れ筋商品の自動在庫化」などを可能とし」

    基幹システム「パラダイス」のリニューアルについて、令和2年1月から新システムが稼働し、見積自動化・自動在庫化の機能が利用可能となった。
  8. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「基幹システム「パラダイス」リプレイスにかかる構築費の支払など、無形固定資産の取得による支出23億48百万円によるものです。」

    基幹システム「パラダイス」のリプレイスに係る構築費の支払いを、無形固定資産取得による投資活動として初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「在庫保有支店への設備投資と配送網の強化」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1在庫保有支店への設備投資と配送網の強化4回
  3. 2物流センター閉鎖時の全国代替出荷・回線切替による事業継続3回
  4. 3総仕入先数・海外仕入先数の拡大3回
  5. 4在庫アイテム数を26万から50万へ拡大2回
  6. 5130万アイテムの商品データベース提供スピードの強化2回
  7. 6海外販売の小規模展開と経常損失2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
トラスコ中山の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
基幹システム「パラダイス」のリプレイス|トラスコ中山(9830)の変遷 | Komori