トラスコ中山(9830)・リスク悪化
金利動向・業績悪化による返済能力および資金調達リスク
FY2020に初出。9回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2026-H1。
9記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有利子負債依存と金利・借換リスク301社が書いているテーマ・逆風302社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。105社中26社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの302件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「自己資本比率は前連結会計年度末の60.4%から56.9%となりました。」
短期借入金100億円、長期借入金150億円の増加などにより、自己資本比率が60.4%から56.9%へ低下している。金利動向・業績悪化時の返済能力および追加調達リスクへの財務的エクスポージャーが拡大している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「令和7年12月期連結貸借対照表において、自己資本比率60.4%であり、総資産に占める借入依存度は低いものの、今後の金利動向や業績の悪化に伴い返済能力の著しい低下や、更なる資金調達が困難になった場合は」
自己資本比率60.4%と借入依存度の低さを示す一方、金利動向・業績悪化時の返済能力低下および追加調達困難のリスクを継続している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「長期借入金が250億円増加、1年内返済予定の長期借入金が15億円減少したことによるものです。自己資本比率は前連結会計年度末の64.4%から60.3%となりました。」
総額250億円の長期借入実行により長期借入金が増加し、自己資本比率も64.4%から60.3%へ低下した。金利動向・業績悪化時の返済能力および資金調達リスクへの財務的エクスポージャーが増加している。 - FY2024悪化有価証券報告書
「令和6年12月期連結貸借対照表において、自己資本比率64.4%であり、総資産に占める借入依存度は低いものの、今後の金利動向や業績の悪化に伴い返済能力の著しい低下や、更なる資金調達が困難になった場合は」
自己資本比率が前期65.6%から64.4%へ低下し、長期借入金残高も増加する中、金利・業績悪化時の返済能力および追加調達リスクを記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「令和5年12月期連結貸借対照表において、自己資本比率65.6%であり、総資産に占める借入依存度は低いものの」
自己資本比率65.6%と借入依存度の低さを示す一方、金利動向・業績悪化による返済能力低下や追加調達困難のリスクを継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「自己資本比率67.1%であり、総資産に占める借入依存度は低いものの、今後の金利動向や業績の悪化に伴い返済能力の著しい低下や、更なる資金調達が困難になった場合は」
自己資本比率67.1%と借入依存度の低さを示す一方、金利動向・業績悪化による返済能力低下や資金調達困難のリスクを継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「自己資本比率63.7%であり、総資産に占める借入依存度は低いものの、今後の金利動向や業績の悪化に伴い返済能力の著しい低下や、更なる資金調達が困難になった場合は」
自己資本比率63.7%と借入依存度の低さを示す一方、金利上昇・業績悪化時の返済能力低下や追加調達困難をリスクとして記載している。