グループの強靭な連携・結束
FY2022-Q1に初出。11回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
大丸エナウィンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。46社中6社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに2社。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「来期は「グループ協働でNextステージへPartⅢ~75周年の節目に企業理念・行動指針を策定し、持続的な成長を目指す~」をテーマとして、各部門・各事業会社が企業理念・行動指針のもとで自らの役割を再定義し、グループとしての総合力を最大限に発揮し、持続的な成長・発展を実現します。」
従来のPartⅡからPartⅢへ展開し、75周年を節目とした企業理念・行動指針の策定、各部門・事業会社の役割再定義を新たに掲げている。 - 2026-06-04再定義株主総会
「来期は「グループ協働でNextステージへPartⅢ~75周年の節目に企業理念・行動指針を策定し、持続的な成長を目指す~」をテーマとして、各部門・各事業会社が企業理念・行動指針のもとで自らの役割を再定義し、グループとしての総合力を最大限に発揮し、持続的な成長・発展を実現します。」
従来の「グループ協働でNextステージへPartⅡ」からPartⅢへ更新し、75周年を節目とした企業理念・行動指針の策定と各部門・各事業会社の役割再定義を掲げている。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「当期は「グループ協働でNextステージへPartⅡ~自ら考動(考えて動く)し実践あるのみ~」をテーマとして、社員一人一人が目標に向けて自由な発想で新たな商機を生み出し、大丸エナウィングループで新たなイノベーションを起こして、更なる成長・発展を目指します。」
従来の「グループの強靭な連携・結束」から、「グループ協働でNextステージへPartⅡ」へテーマを更新し、自律的な行動、新たな商機、イノベーションを前面に出している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「来期は「グループ協働でNextステージへ~業務品質の可視化による安心・安全の提供~」をテーマとして、お客様からの信頼を得るためにハイクオリティな安心・安全なサービスを提供し、当社グループのさらなる成長・発展を目指します。」
「グループの強靭な連携・結束 Part3」から、来期のテーマを「グループ協働でNextステージへ」へ改め、業務品質の可視化と安心・安全なサービス提供を前面に出している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当期は「グループの強靭な連携・結束 Part3~持続可能なグループの成長を共感~」をテーマとし、課題の克服に向けた新たな仕組み作りなど、当社グループのさらなる品質の向上を図ってまいります。」
前年度に次年度テーマとして示していた「グループの強靭な連携・結束 Part3」を当期のテーマとして継続し、持続可能な成長、課題克服に向けた仕組み作り、品質向上を掲げている。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「来期は「グループの強靭な連携・結束 Part3~持続可能なグループの成長を共感~」をテーマとし、課題の克服に向けた新たな仕組み作りなど、当社グループのさらなる品質の向上を図ってまいります。」
「グループの強靭な連携・結束」をPart3へ展開し、持続可能な成長を副題として、次年度の仕組み作りと品質向上を掲げている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当期は「グループの強靭な連携・結束 Part2」として、課題の克服による新たな仕組み作りなど、当社グループのさらなる品質の向上を図ってまいります。」
「グループの強靭な連携・結束 Part2」を当期テーマとして継続し、課題克服による仕組み作りと品質向上を進める方針を再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当期は「グループの強靭な連携・結束 Part2」として、課題の克服による新たな仕組み作りなど、当社グループのさらなる品質の向上を図ってまいります。」
当期テーマを「Part2」として継続し、課題克服による新たな仕組み作りと品質向上を進める方針を再確認している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「来期は「グループの強靭な連携・結束 Part2」として、課題の克服による新たな仕組み作りなど、当社グループのさらなる品質の向上を図ってまいります。」
当期テーマを次年度の「Part2」へ展開し、課題克服による新たな仕組み作りと、さらなる品質向上を掲げている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当期は「グループの強靭な連携・結束」を掲げて、業務の効率化、保安の確保、安定供給体制の強化を推し進めてまいります。」
グループの連携・結束を当期のテーマとし、業務効率化、保安確保、安定供給体制強化を進める方針を再掲している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「当期は「グループの強靭な連携・結束」を掲げて、業務の効率化、保安の確保、安定供給体制の強化を推し進めてまいります。」
当期の新たな経営テーマとしてグループの連携・結束を掲げ、業務効率化、保安確保、安定供給体制強化を推進する方針を示している。