横浜家系ラーメン向け製麺を軸とした効率化・顧客開拓
FY2016に初出。18回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2024。
- FY2024削除有価証券報告書
「2024年3月 有限会社増田製麺の全株式を譲渡」
食品事業を担っていた有限会社増田製麺の全株式を譲渡し、同社は連結範囲から除外された。横浜家系ラーメン向け製麺を軸とする事業保有の記載が終了している。 - FY2021感染症による食品受注減少下でその他事業は黒字維持有価証券報告書
「モバイルリンク株式会社及び有限会社増田製麺において新型コロナウイルス感染症の影響から受注が減少した結果、当連結会計年度のその他の売上高は386百万円(前年同期比33.8%減)、営業利益は19百万円(前年同期比67.1%減)となりました。」
増田製麺を含む食品事業では受注が減少したが、その他事業全体では営業利益19百万円の黒字を維持した。 - FY2021-Q3新型コロナウイルス感染症で食品受注減少もその他事業は黒字維持有価証券報告書
「モバイルリンク株式会社及び有限会社増田製麺において新型コロナウイルス感染症の影響から受注が減少した結果、当第3四半期連結累計期間のその他の売上高は280百万円(前年同四半期比35.1%減)、営業利益は13百万円(前年同四半期比73.7%減)となりました。」
増田製麺を含むその他事業では感染症の影響で受注が減少し、売上高・営業利益は前年同期比で減少したが、営業利益は13百万円の黒字となった。 - FY2021-Q2新型コロナウイルス感染症で食品受注減少もその他事業は黒字維持有価証券報告書
「モバイルリンク株式会社及び有限会社増田製麺において新型コロナウイルス感染症の影響から受注が減少した結果、当第2四半期連結累計期間のその他の売上高は194百万円(前年同四半期比17.2%減)、営業利益は12百万円(前年同四半期比38.5%減)となりました。」
増田製麺を含むその他事業では新型コロナウイルス感染症の影響で受注が減少し、売上高・営業利益は前年同期比で減少したが、営業利益は12百万円の黒字となった。 - FY2021-Q1新型コロナで食品受注減少も車載端末取引でその他事業増益有価証券報告書
「有限会社増田製麺においては新型コロナウィルス感染症の影響から受注が減少したものの、モバイルリンク株式会社において車載端末システムの既往顧客取引が順調に進捗した結果、当第1四半期連結累計期間のその他の売上高は88百万円(前年同四半期比12.7%増)、営業利益は10百万円(前年同四半期比875.4%増)となりました。」
食品事業では新型コロナウイルス感染症の影響で受注が減少したが、車載端末システムの既往顧客取引の進捗によりその他事業全体では増収増益となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「モバイルリンク株式会社において車載端末システムの既往顧客取引が順調に進捗していることから、当第3四半期連結累計期間のその他の売上高は432百万円(前年同四半期比58.4%増)、営業利益は39百万円(前年同四半期は営業損失5百万円)となりました。」
食品事業の受注状況について新たな記載はないが、車載端末システムの取引進捗によりその他事業全体が営業黒字化した。 - FY2020-Q2車載端末取引の進捗でその他事業は黒字化も食品受注は伸び悩み有価証券報告書
「モバイルリンク株式会社において車載端末システムの既往顧客取引が順調に進捗している一方、有限会社増田製麺においては受注が伸び悩んでいることから、当第2四半期連結累計期間のその他事業の売上高は234百万円(前年同期比39.4%増)、営業利益は14百万円(前年同四半期は営業損失11百万円)となりました。」
増田製麺の受注は伸び悩んでいるが、車載端末システムの既往顧客取引が進捗し、その他事業全体では営業損失から営業利益へ転じた。 - FY2020-Q1車載端末取引の進捗も食品受注は伸び悩み、赤字は縮小有価証券報告書
「モバイルリンク株式会社において車載端末システムの既往顧客取引が順調に進捗している一方、有限会社増田製麺においては受注が伸び悩んでいることから、当第1四半期連結累計期間のその他の売上高は78百万円(前年同四半期比1.1%減)、営業損失は2百万円(前年同四半期は営業損失6百万円)となりました。」
増田製麺の受注は引き続き伸び悩んでいるが、その他事業の営業損失は前年同四半期から縮小した。 - FY2019通期で受注伸び悩み・その他事業営業赤字有価証券報告書
「モバイルリンク株式会社において、車載端末システム向けの新規顧客開拓に注力しているものの十分な成果をあげるには未だ時間を要すること、また、有限会社増田製麺において受注が伸び悩んでいることもあり、当連結会計年度のその他事業の売上高は330百万円(前年同期比25.2%減)、営業損失は12百万円(前年同期は営業利益11百万円)となりました。」
車載端末システムの新規顧客開拓は十分な成果に至らず、増田製麺の受注も伸び悩み、その他事業は通期で減収かつ営業赤字となった。 - FY2019-Q3受注伸び悩みでその他事業が営業赤字有価証券報告書
「モバイルリンク株式会社において、車載端末システム向けの新規顧客開拓に注力しているものの十分な成果をあげるには未だ時間を要すること、また、有限会社増田製麺において受注が伸び悩んでいることもあり、当第3四半期連結累計期間のその他事業の売上高は273百万円(前年同期比23.4%減)、営業損失は5百万円(前年同四半期は営業利益21百万円)となりました。」
有限会社増田製麺の受注が伸び悩み、その他事業は前年同期の営業利益から営業損失に転じた。 - FY2018-Q3受注微増下で営業減益有価証券報告書
「既存ラーメン店の店舗拡大等により受注高は微増いたしました。この結果、当第3四半期連結累計期間の食品関連事業の売上高は123百万円(前年同四半期比1.4%増)、営業利益は9百万円(前年同四半期比4.5%減)となりました。」
既存ラーメン店の店舗拡大等により受注高は微増し、売上高は増加した一方、営業利益は前年同四半期比で減少した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「食品関連事業につきましては、有限会社増田製麺において、神奈川エリアにおける横浜家系ラーメンを中心に中華麺等の製造販売を行っております。既存ラーメン店の店舗拡大等により受注高は微増いたしました。この結果、当第2四半期連結累計期間の食品関連事業の売上高は81百万円(前年同四半期比1.2%増)、営業利益は7百万円(前年同四半期比12.1%増)となりました。」
既存ラーメン店の店舗拡大等により受注高が微増し、売上高・営業利益も前年同四半期比で増加した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「食品関連事業につきましては、有限会社増田製麺において、神奈川エリアにおける横浜家系ラーメンを中心に中華麺等の製造販売を行っております。既存ラーメン店の店舗拡大等により受注高は微増いたしました。この結果、当第1四半期連結累計期間の食品関連事業の売上高は41百万円(前年同四半期比1.5%増)、営業利益は4百万円(前年同四半期比14.6%増)となりました。」
既存ラーメン店の店舗拡大等により受注高が微増し、売上高・営業利益も前年同四半期比で増加した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「取引先であるラーメン店の閉店や自家製麺への切り替え等により受注高は一時減少しましたが、新規取引先の獲得と既存店の店舗拡大により受注高は回復いたしました。この結果、当連結会計年度の食品関連事業は売上高162百万円(前年同期比0.0%減)、営業利益13百万円(前年同期は営業損失1百万円)となりました。」
受注高の一時減少後、新規取引先の獲得と既存店の店舗拡大により回復した。営業利益は前年の営業損失から利益に転じた。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「食品関連事業につきましては、有限会社増田製麺において、神奈川エリアにおける横浜家系ラーメンを中心に中華麺等の製造販売を行っております。ラーメン店の閉店や自家製麺等への切り替え等により受注高は一時減少いたしましたが、顧客のニーズに沿った商品の提供による新規受注や既存店の店舗拡大により受注高も回復いたしました。この結果、当第3四半期連結累計期間の食品関連事業は売上高121百万円(前年同四半期比1.4%増)、営業利益9百万円(前年同四半期は営業利益0百万円)となりました。」
閉店や自家製麺への切り替えで受注高が一時減少したものの、新規受注と既存店の店舗拡大で回復した。営業利益は前年同期の0百万円から9百万円となった。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「食品関連事業につきましては、有限会社増田製麺において、神奈川エリアにおける横浜家系ラーメンを中心に中華麺等の製造販売を行っております。ラーメン店の閉店や自家製麺等への切り替え等により受注高は減少いたしましたが、顧客のニーズに沿った商品の提供による新規受注や既存店の店舗拡大により受注高も回復いたしました。この結果、当第2四半期連結累計期間の食品関連事業の売上高は80百万円(前年同四半期比3.6%増)、営業利益は6百万円(前年同四半期は営業利益0百万円)となりました。」
閉店や自家製麺への切り替えで受注高が減少したものの、新規受注と既存店の店舗拡大により回復し、営業利益は前年同期の0百万円から6百万円となった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「食品関連事業につきましては、有限会社増田製麺において、神奈川エリアにおける横浜家系ラーメンを中心に中華麺等の製造販売を行っております。ラーメン店の閉店等により取扱高は一時減少したものの、既存ラーメン店の店舗拡大により受注高は微増いたしました。この結果、当第1四半期連結累計期間の食品関連事業の売上高は40百万円(前年同四半期比4.8%増)、営業利益は3百万円(前年同四半期比383.0%増)となりました。」
ラーメン店閉店による一時的な取扱高減少がある一方、既存店の店舗拡大で受注高が微増し、営業利益は前年同期比383.0%増となった。 - FY2016初出有価証券報告書
「引続き神奈川エリアにおける横浜家系ラーメン向けの製麺を主力とし、業務の効率化やコスト削減等に努める一方で、新規顧客の開拓に取り組んでまいります。」
主力顧客分野を維持しつつ、効率化、コスト削減、新規顧客開拓を進める方針。