経営資源の効率的活用とグループシナジー
FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-09-30。
- FY2025-H1前進有価証券報告書
「本社を中央区日本橋に移転して、子会社のトラストアドバイザーズと本社を統合することによるシステム・管理分門等の集約化を推進しております。」
グループ内の本社・子会社統合を通じ、システム・管理部門等の経営資源を集約する具体策が進行している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「迅速かつ効果的な経営判断をする為に、グループ情報の共有化や幹部間による情報交換等、グループ間のコミュニケーション体制を確保してまいります。また、社員研修等によるグループ共通人材の育成に注力することにより、グループ間の連携強化とグループシナジーを追求してまいります。」
従来の情報共有・研修によるシナジー追求を、迅速な経営判断のためのコミュニケーション体制とグループ共通人材の育成として整理している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、社員研修等によるグループ共通人材の育成に注力することにより、グループ間の連携強化とグループシナジーを追求してまいります。」
情報共有、幹部間の情報交換、社員研修による人材育成とグループシナジーの追求を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループの経営資源を有効に活用するために、各子会社間の連携強化とグループシナジー効果を発揮すべく、グループ幹部社員による情報交換・グループ情報の共有化・社員研修等を実施し、人材育成と投資資金の有効的な活用を推進してまいります。また、グループ間の資金管理の一元化等の検討及び営業情報の共有化による当社グループならではのネットワークを活用した営業展開を実践してまいります。」
子会社間の情報共有、社員研修、資金管理の一元化、営業情報の共有によるグループシナジーの発揮を継続して掲げている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「各子会社間の連携強化とグループシナジー効果を発揮すべく、グループ幹部社員による情報交換・グループ情報の共有化・社員研修等を実施し、人材育成と投資資金の有効的な活用を推進してまいります。また、グループ間の資金管理の一元化等の検討及び営業情報の共有化による当社グループならではのネットワークを活用した営業展開を実践してまいります。」
情報交換、情報共有、社員研修、資金管理の一元化、営業情報の共有を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「各子会社間の連携強化とグループシナジー効果を発揮すべく、グループ幹部社員による情報交換・グループ情報の共有化・社員研修等を実施し、人材育成と投資資金の有効的な活用を推進してまいります。」
情報共有、研修、資金管理の一元化、営業情報の共有化を具体策として挙げている。