読む価値
43定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-17.6
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準売上高3,221百万円前年比 -17.6%進捗 47.6%
営業利益82百万円前年比 -16.4%進捗 41.0%
経常利益82百万円前年比 -30.7%進捗 41.0%
純利益(親会社株主帰属)24百万円前年比 -58.1%進捗 16.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益2.80円
期末の財政状態
総資産5,147百万円
うち純資産 2,639 百万円自己資本比率 51.1%前期末比 +0.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+143,549
投資+504,765
財務-179,589
純増減+468,725
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,447,284千円
セグメント別売上高
不動産事業2,734,17384.9%
ホテル・地域創生事業465,17514.4%
投資事業20,8350.6%
セグメント別利益
不動産事業165,639
ホテル・地域創生事業23,144
投資事業-5,045
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,770百万円(前年比 -17.6%)
営業利益200百万円(前年比 +1.3%)
経常利益200百万円(前年比 -19.2%)
純利益147百万円(前年比 -28.4%)
業績予想の修正なし
年間配当予想5円 → 5円(0.0%)
業績の増減要因
不動産売買事業を選択と集中により今年度から実施していないこと、倉敷ロイヤルアートホテルの事業譲渡により運営収入が約1か月分にとどまったこと、成田ゲートウェイホテルが豪雨・台風による宿泊需要の低迷を受けたことなど。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし
重要な後発事象2026年9月30日開催の取締役会で、株式会社block partyを完全子会社とする簡易株式交換を決議・契約締結し、2026年10月30日に効力が発生した。対価として自己株式597,600株を交付し、のれん等の金額は未確定。
減損損失64,977千円。株式会社倉敷ロイヤルアートホテルが営んでいたホテル関連事業に係るのれん
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 801,917千円 / 特別損失 減損損失 64,977千円、固定資産圧縮損 657,168千円、その他 73,185千円
減価償却費54,108千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(投資家との対談形式による動画配信を予定)
期末発行済株式数9,712,089株
期末自己株式数813,509株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年9月30日 |
| 売上高 | 3,221百万円(前年比 -17.6%) |
| 営業利益 | 82百万円(前年比 -16.4%) |
| 経常利益 | 82百万円(前年比 -30.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 24百万円(前年比 -58.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 2.80円 |
| 自己資本比率 | 当期末 51.1 / 前期末 50.9 |
| 総資産 | 5,147百万円 |
| 純資産 | 2,639百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 143,549千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 504,765千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -179,589千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,447,284千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 6,770百万円(前年比 -17.6%) / 営業利益 200百万円(前年比 +1.3%) / 経常利益 200百万円(前年比 -19.2%) / 純利益 147百万円(前年比 -28.4%) |
| 業績予想の修正 | なし |
| 年間配当予想 | 5円 → 5円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | セグメント 不動産事業 / 売上高 2,734,173千円 / yoy_pct -15.3千円、セグメント ホテル・地域創生事業 / 売上高 465,175千円 / yoy_pct -29.2千円、セグメント 投資事業 / 売上高 20,835千円 / yoy_pct -34.1千円 |
| セグメント別利益 | セグメント 不動産事業 / セグメント利益 165,639千円 / yoy_pct 15.1千円、セグメント ホテル・地域創生事業 / セグメント利益 23,144千円 / yoy_pct -59.3千円、セグメント 投資事業 / セグメント利益 -5,045千円 / yoy_pct 前年同期は17,200千円の営業利益 |
| 減価償却費 | 54,108千円 |
| 減損損失 | 64,977千円。株式会社倉敷ロイヤルアートホテルが営んでいたホテル関連事業に係るのれん |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 801,917千円 / 特別損失 減損損失 64,977千円、固定資産圧縮損 657,168千円、その他 73,185千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし |
| 重要な後発事象 | 2026年9月30日開催の取締役会で、株式会社block partyを完全子会社とする簡易株式交換を決議・契約締結し、2026年10月30日に効力が発生した。対価として自己株式597,600株を交付し、のれん等の金額は未確定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(投資家との対談形式による動画配信を予定) |
| 期末発行済株式数 | 9,712,089株 |
| 期末自己株式数 | 813,509株 |
| 業績の増減要因 | 不動産売買事業を選択と集中により今年度から実施していないこと、倉敷ロイヤルアートホテルの事業譲渡により運営収入が約1か月分にとどまったこと、成田ゲートウェイホテルが豪雨・台風による宿泊需要の低迷を受けたことなど。 |
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。不動産売買事業を選択と集中により今年度から実施していないこと、倉敷ロイヤルアートホテルの事業譲渡、成田ゲートウェイホテルにおける豪雨や台風による宿泊需要の低迷などが挙げられている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。