住宅・建設事業の業績拡大
FY2017-Q2に初出。31回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-10-13。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。143社中29社が悪化側に。
- 2026-10-13前進決算
「建築部門において民間大型建築を中心に前年同期を大きく上回る受注物件が完工した結果、売上高は前年同期を上回りました。営業利益に関しても、完工物件の利益率向上に伴い前年同期を大幅に上回りました。」
建設事業で大型建築物件の完工と利益率向上により、前年同期比で増収増益となった。 - FY2026増収・減益有価証券報告書
「建築部門において民間の大型建築物件を獲得するなど、前期を大きく上回る受注を確保した結果、売上高は前期を上回りました。営業利益に関しては、一定の利益水準を確保しましたが、利益率の低い物件が多かったことなどにより前期を下回りました。この結果、売上高は2,952百万円(前期比24.2%増)、営業利益は56百万円(前期比26.9%減)となりました。」
建設事業は民間大型建築物件の獲得で増収となった一方、低利益率の物件が多く、営業利益は前期を下回った。 - FY2025前進有価証券報告書
「建築部門において、道内広域での新規受注が進捗したほか、民間建築を中心に安定的に受注を確保しました。利益面では工事の進捗状況が堅調に推移したことで前期を上回りました。この結果、売上高は2,378百万円(前期比9.0%減)、営業利益は77百万円(前期比271.7%増)となりました。」
建設事業は減収だったが、道内広域での新規受注と工事進捗により営業利益が77百万円、前期比271.7%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「民間建築において資材価格の高騰から厳しい受注環境が続いておりますが、当中間連結会計期間においては土木・建築工事が順調に進捗し売上高及び営業利益は前年同期を上回りました。この結果、売上高は1,685百万円(前年同期比193.4%増)、営業利益は53百万円(前年同期は40百万円の損失)となりました。」
資材価格高騰による厳しい受注環境が続く中、土木・建築工事が順調に進捗し、建設事業は大幅増収となり、営業損失から53百万円の営業利益へ転じた。 - FY2024建設増収・減益有価証券報告書
「民間建築において資材価格高騰から設備投資を様子見する動きが続いておりましたが、厳しい環境の中でも営業エリアを拡大するなどして受注は順調に推移しました。売上高については、仕掛中の物件が完工となったことにより前期を上回ったものの、資材価格、人件費高騰による原価上昇に伴い利益率が低下したことで営業利益は前期を下回りました。」
建設事業は営業エリア拡大等により受注が順調で、売上高は前期比42.3%増となった一方、資材価格・人件費高騰による原価上昇により営業利益は前期比53.4%減となった。 - FY2024-Q3大型物件完工で増収・黒字転換有価証券報告書
「売上高については、仕掛中であった大型物件が完工となったことにより前年同期を上回りました。営業利益についても売上高の増加に伴い黒字転換しており、前年同期を上回りました。この結果、売上高は1,561百万円(前年同期比54.5%増)、営業利益は0百万円(前年同期は12百万円の損失)となりました。」
建設事業は大型物件の完工により売上高が前年同期比54.5%増となり、営業損失から営業利益0百万円へ転換した。 - FY2024-Q2建設減収・損失拡大有価証券報告書
「民間建築において資材価格高騰から設備投資を様子見する動きが続いていますが、厳しい環境の中でも受注については堅調に推移しております。なお、大型物件の完工が前年同期と比較し事業年度後半となっていることから、売上高は減少し営業損失は拡大しました。」
建設事業は受注が堅調だった一方、大型物件の完工時期が後ろ倒しとなり、売上高574百万円、営業損失40百万円となった。 - FY2024-Q1建設減収・損失拡大有価証券報告書
「民間建築において資材価格高騰から設備投資を様子見する動きが続いていますが、厳しい環境の中でも受注については堅調に推移しました。前年同期は大型物件の完成工事があったものの、当第1四半期連結累計期間は完成工事が少なかったことなどにより、売上高は減少し営業損失は拡大しました。」
建設事業は受注が堅調だった一方、完成工事の減少により売上高が前年同期比61.4%減、営業損失が21百万円となった。 - FY2023-Q2建設増収・損失拡大有価証券報告書
「前連結会計年度末からの繰越物件が完工し、売上高は前年同期を上回ったものの、収益性の低い工事により利益面では前年同期より損失額が拡大しました。この結果、売上高は812百万円(前年同期比23.0%増)、営業損失は30百万円(前年同期は1百万円の損失)となりました。」
建設事業は繰越物件の完工により増収となった一方、収益性の低い工事により営業損失が前年同期より拡大した。 - FY2022住宅縮小継続・建設増収減益有価証券報告書
「住宅事業において、新築戸建て住宅の販売停止等大幅な事業の縮小を行ったことから、在庫の売却など限定的な営業活動となっております。建設事業は、大口民間工事の完工引き渡しがあったことから、売上高は前年同期を上回りましたが、工事全般の利益率が低下したことから、営業利益は前年同期を下回りました。」
住宅事業は販売停止等による大幅縮小と限定的営業を継続し、建設事業は売上高が60.5%増となる一方、営業利益は86.6%減となった。 - FY2022-Q3住宅縮小・損失縮小、建設増収・黒字化有価証券報告書
「(住宅事業)第2四半期連結累計期間において、新築戸建て住宅の販売停止等大幅な事業の縮小を行ったことから、当第3四半期会計期間においては在庫の売却などの限定的な営業活動となっております。この結果、売上高は491百万円(前年同期比54.4%減)、営業損失は132百万円(前年同期は165百万円の損失)となりました。 (建設事業)当第3四半期連結累計期間において、大型建築物件の完工引渡しがあったことから、売上高、営業利益も前年同期を大きく上回っております。この結果、売上高は2,132百万円(前年同期比538.3%増)、営業利益は39百万円(前年同期は70百万円の損失)となりました。」
住宅事業は販売停止後の在庫売却などに限定され、減収ながら損失幅は縮小した。建設事業は大型物件の完工引渡しにより大幅増収となり、営業黒字に転じた。 - FY2022-Q2住宅縮小・損失縮小、建設増収・損失縮小有価証券報告書
「住宅事業におきましては、当第2四半期連結累計期間において、新築戸建住宅の販売停止、在庫の一括売却、人員の削減など大幅な事業の縮小を行いました。この結果、売上高は427百万円(前年同期比23.0%減)、営業損失は124百万円(前年同期は160百万円の損失)となりました。建設事業におきましては、主に建設部門の受注、工事の完了が順調に推移しました。この結果、売上高は660百万円(前年同期比267.7%増)、営業損失は1百万円(前年同期は43百万円の損失)となりました。」
住宅事業は販売停止・在庫一括売却・人員削減により大幅縮小し減収となった一方、損失幅は縮小した。建設事業は受注・工事完了の進展により大幅増収となり、損失幅も縮小した。 - FY2022-Q1住宅増収・損失拡大、建設増収・損失拡大有価証券報告書
「(住宅事業)当第1四半期連結累計期間における戸建住宅の完成引き渡し件数は、前年同期を下回りましたが、開発地区の一部を一括売却したことに伴い、売上高は前年同期を上回りました。利益面では一括売却による損失が発生したことにより損失幅は拡大しました。この結果、売上高は368百万円(前年同期比30.5%増)、営業損失は97百万円(前年同期は8百万円の損失)となりました。 (建設事業)前連結会計年度末からの繰越物件が前年同期を上回ったことから、当第1四半期連結累計期間に完了した物件が増加したことで売上高は前年同期を上回りましたが、収益性の低い物件があったことにより損失幅は拡大しました。」
住宅事業は一括売却により増収となった一方、売却損により営業損失が拡大した。建設事業は完成物件増加で増収となったが、収益性の低い物件により損失幅が拡大した。 - FY2021-Q3住宅増収・損失拡大、建設減収・損失拡大有価証券報告書
「新築戸建住宅及び建売住宅の販売件数が前年同期を上回ったほか、販売が長期化していた分譲マンションを一括売却したことなどにより、売上高は前年同期を上回りました。利益面につきましては、分譲マンションの売却に伴う損失、及び取引先の貸付金に対する貸倒引当金を計上したことなどにより、損失額は前年同期より拡大しました。」
住宅事業は売上高1,077百万円、前年同期比89.8%増となった一方、営業損失は165百万円へ拡大した。建設事業は売上高334百万円、前年同期比83.2%減、営業損失70百万円となった。 - FY2021-Q2住宅増収・損失拡大、建設大幅減収・損失拡大有価証券報告書
「新築戸建住宅の完成引き渡し、及び建売住宅の販売件数が前年同期を上回ったことより、売上高は前年同期を上回りました。利益面につきましては、販売が長期化していた分譲マンションの一括売却したことに伴う売却損の計上、及び貸付先である取引先の財務状況が悪化したことに伴い、貸付金に対する貸倒引当金を計上したことなどに伴い、損失額は前年同期より拡大しました。」
住宅事業は売上高が11.0%増となった一方、分譲マンション売却損と貸倒引当金により営業損失が22百万円から160百万円へ拡大した。建設事業もコロナ禍による工事進捗遅れ等により売上高が83.6%減、営業損失が43百万円へ拡大した。 - FY2021-Q1住宅増収・損失縮小、建設減収・損失縮小有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間における新築戸建住宅の完成引き渡し物件が前年同期を上回ったことより、売上高は前年同期を上回り、利益面につきましては、売上高の増加に伴い損失額は縮小しました。建設事業につきましては、前連結会計年度まで進行中であった大型物件の完成引き渡しが完了したことから、売上高は前年同期を下回り、利益面につきましては損失額が縮小しました。」
住宅事業は売上高が61.5%増、営業損失が32百万円から8百万円へ縮小した。建設事業は売上高が80.8%減となった一方、営業損失は29百万円から11百万円へ縮小した。 - FY2020-Q3住宅悪化・建設改善有価証券報告書
「(住宅事業)当第3四半期連結会計期間において、戸建住宅の受注件数は前年同期を上回ったものの、引き渡し物件が減少したことなどにより売上高は前年同期を下回りました。利益面につきましては、営業費用の圧縮に努めたものの売上高の減少に伴い損失幅は拡大しました。この結果、売上高は567百万円(前年同期比35.9%減)、営業損失は76百万円(前年同期は44百万円の損失)となりました。 (建設事業)前連結会計年度末から進行中の大型物件において、当第3四半期連結会計期間の進捗分に対する売上高が計上されたことなどに伴い、売上高及び営業利益は前年同期を大幅に上回りました。この結果、売上高は1,990百万円(前年同期比194.0%増)、営業利益は26百万円(前年同期は81百万円の損失)となりました。」
住宅事業は受注件数が増えた一方で引き渡し減少により減収・損失拡大となった。建設事業は大型物件の進捗計上により大幅増収となり、営業黒字に転じた。 - FY2020-Q2住宅悪化・建設改善有価証券報告書
「(住宅事業)新築戸建住宅における受注物件の減少に伴い、引き渡し物件が減少したことなどにより売上高は前年同期を下回りました。利益面につきましては、不採算部門の一部を撤退するなど収益の改善に努めましたが、損失幅は拡大いたしました。この結果、売上高は499百万円(前年同期比31.2%減)、営業損失は22百万円(前年同期は16百万円の損失)となりました。 (建設事業)前連結会計年度から進行中の大型物件において、当連結会計期間の進捗分に対する売上が反映されたことなどに伴い、売上高は前年同期を大幅に上回りました。利益面につきましては、売上高の増加に伴い損失幅は縮小しました。この結果、売上高は1,095百万円(前年同期比76.4%増)、営業損失は1百万円(前年同期は48百万円の損失)となりました。」
住宅事業は受注・引き渡し減少により減収・損失拡大となった。建設事業は大型物件の進捗反映により増収となり、損失幅が縮小した。 - FY2020-Q1住宅減収・損失拡大、建設増収・損失縮小有価証券報告書
「(住宅事業)新築戸建住宅の受注件数が減少したことに伴い、引き渡し物件が減少したことなどにより売上高は前年同期を下回りました。利益面につきましては、売上高の減少に伴い損失幅は拡大しました。/(建設事業)受注物件の完成引き渡し件数が増加したことにより、売上高は前年同期を大幅に上回りました。利益面につきましては、材料費の高騰や人件費の上昇などに伴い工事原価が増加したことなどにより損失となりました。」
住宅事業は受注・引き渡し減少により減収・損失拡大となった。建設事業は完成引き渡し増加で大幅増収となったが、材料費・人件費上昇による工事原価増加で営業損失となった。 - FY2019-Q3住宅増収・損失幅拡大、建設減収・赤字化有価証券報告書
「新築戸建住宅の受注件数は減少したものの、第3四半期連結累計期間における引き渡し物件が増加したことなどにより売上高は前年同期を上回りました。利益面につきましては、新規事業の新店舗にかかる初期費用等の発生に伴い損失幅は拡大しました。この結果、売上高は885百万円(前年同期比27.4%増)、営業損失は44百万円(前年同期は14百万円の損失)となりました。建設事業につきましては、工事完了に伴う物件の引渡しが、第4四半期連結会計期間にずれ込んだことなどにより、売上高は前年同期を下回りました。利益面につきましては、工事未了に伴い売上高が計上されていないため、固定費用の発生に伴い損失となりました。この結果、売上高は676百万円(前年同期比74.9%減)、営業損失は81百万円(前年同期は148百万円の利益)となりました。」
住宅事業は引き渡し増加で増収となった一方、新規事業の新店舗初期費用により損失幅が拡大した。建設事業は引き渡しの第4四半期へのずれ込みにより減収・赤字化した。 - FY2019-Q2住宅増収・損失幅縮小、建設増収・損失幅拡大有価証券報告書
「新築戸建住宅の受注件数は減少したものの、第2四半期連結累計期間における引き渡し物件が増加したことなどにより売上高は前年同期を上回りました。利益面につきましては、売上高の増加に伴い損失幅は縮小しました。この結果、売上高は726百万円(前年同期比57.4%増)、営業損失は16百万円(前年同期は18百万円の損失)となりました。」
住宅事業は受注件数が減少した一方、引き渡し物件の増加により増収となり、営業損失も縮小した。建設事業は引き渡し物件の増加で増収となったが、工事原価上昇により損失幅が拡大した。 - FY2019-Q1住宅改善・建設悪化有価証券報告書
「新築戸建住宅の受注件数は減少したものの、当第1四半期連結会計期間における引き渡し物件が増加したことなどにより売上高は前年同期を上回りました。利益面につきましては売上高の増加に伴い損失幅は縮小しました。この結果、売上高は317百万円(前年同期比90.4%増)、営業損失は13百万円(前年同期は20百万円の損失)となりました。建設事業につきましては、当第1四半期連結会計期間における受注高は順調に推移したものの、工事完了による引き渡しが第2四半期連結会計期間以降の見込みであることから売上高、営業利益とも前年同期を下回りました。」
住宅事業は受注件数が減少した一方、引き渡し物件の増加により増収・損失幅縮小となった。建設事業は受注高が順調だったが、引き渡し時期のずれにより減収・減益となった。 - FY2018住宅悪化・建設増収減益有価証券報告書
「住宅事業において、受注着工件数が増加するなど改善は見られたものの、前連結会計年度に大型物件の売却があったことなどの要因により、売上高、営業利益とも前年同期を下回りました。この結果、売上高は1,071百万円(前年同期比23.2%減)、営業損失は22百万円(前年同期は116百万円の利益)となりました。建設事業においては、工事物件の引渡しが当初の計画通り推移したことなどにより、売上高は前年同期を上回りました。利益面につきましては、前年を若干下回ったもののほぼ計画通りとなりました。」
住宅事業は受注着工件数が増加した一方、大型物件売却の反動で減収・営業赤字となった。建設事業は増収だったが利益は前年を若干下回り、住宅と建設で異なる動きが続いている。 - FY2018-Q3住宅悪化・建設改善有価証券報告書
「住宅事業におきましては、新築戸建住宅の受注着工件数は増加しているものの、引き渡し件数の減少により売上高、営業利益とも前年同期を下回りました。この結果、売上高は695百万円(前年同期比37.9%減)、営業損失は14百万円(前年同期は206百万円の利益)となりました。建設事業におきましては、当第3四半期連結累計期間における物件の引渡しが完了したことなどにより、売上高、営業利益とも前年同期を上回りました。この結果、売上高は2,701百万円(前年同期比6.9%増)、営業利益は148百万円(同17.1%増)となりました。」
住宅事業は受注着工件数が増加する一方、引き渡し件数減少により減収・赤字化した。建設事業は物件の引渡し完了により増収・増益となり、事業別に異なる動きを示している。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「住宅事業におきましては、新築戸建住宅の受注着工件数は増加しているものの、引き渡し件数の減少により売上高、営業利益とも前年同期を下回りました。この結果、売上高は461百万円(前年同期比54.2%減)、営業損失は18百万円(前年同期は227百万円の利益)となりました。建設事業におきましては、工事受注は件数が順調に推移しておりますが、当第2四半期連結累計期間における引き渡し実績は大幅に減少したことにより、売上高、営業利益とも前年同期を下回りました。この結果、売上高は157百万円(前年同期比91.8%減)、営業損失は13百万円(前年同期は74百万円の利益)となりました。」
住宅・建設事業では受注・着工が増加または順調である一方、引き渡し件数・実績の減少により売上高と利益が前年同期を下回り、住宅売上高は54.2%減、建設売上高は91.8%減となった。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「住宅事業におきましては、新築戸建住宅の受注着工件数は増加しているものの、引き渡し件数の減少により売上高、営業利益とも前年を下回りました。建設事業におきましては、工事受注は件数が順調に推移しておりますが、当連結会計期間における引き渡し実績は大幅に減少しております。」
住宅・建設事業では受注・着工が増加または順調である一方、引き渡し件数・実績の減少により業績が前年を下回ったと記載している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「住宅事業におきましては、戸建て住宅の着工戸数が増加したこと及び販売用不動産の売却があったことなどにより売上高、営業利益とも前年を上回りました。この結果、売上高は1,118百万円(前年同期比42.4%増)、営業利益206百万円(前年同期は71百万円の損失)となりました。建設事業におきましては、民間の大型物件の完成引き渡しがあったことなどにより売上高、営業利益とも前年を上回りました。この結果、売上高は2,526百万円(前年同期比148.0%増)、営業利益は126百万円(同385.7%増)となりました。」
住宅・建設事業で売上高・営業利益が前年を上回り、住宅売上高は42.4%増、建設売上高は148.0%増となった。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「住宅事業におきましては、戸建て住宅の着工戸数が増加したこと及び販売用不動産の売却があったことなどにより売上高、営業利益とも前年を上回りました。この結果、売上高は1,008百万円(前年同期比142.3%増)、営業利益227百万円(前年同期は59百万円の損失)となりました。建設事業におきましては、民間の大型物件の完成引き渡しがあったことなどにより売上高、営業利益とも前年を上回りました。この結果、売上高は1,908百万円(前年同期比152.3%増)、営業利益は74百万円(同155.6%増)となりました。」
戸建て住宅の着工増加、販売用不動産の売却、民間大型物件の完成引き渡しを背景に、住宅・建設事業の売上高および営業利益が前年を上回ったと記載している。