ダイセキ(9793)・方針前進
政策保有株式の合理性検証と保有見直し
FY2021に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
6記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1245社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1249件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式 1 2」
政策保有株式の毎年度検証に基づき、非上場株式1銘柄を売却し、売却価額の合計は2百万円となった。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社は、個別の政策保有株式について、個別銘柄ごとに、保有目的の適切性や定性的な観点から株式保有について取締役会等で毎年度確認し、保有の適否を判断しております。その上で、保有の適切性・合理性が認められない場合、売却を進めることとしております。」
政策保有株式を毎年度検証し、合理性が認められない場合に売却する方針が継続している。当年度は株式数が減少した銘柄はない。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式以外の株式 1 23」
政策保有株式の毎年度検証に基づき、非上場株式以外の1銘柄を売却し、売却価額の合計は23百万円となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式 - - 非上場株式以外の株式 1 106」
政策保有株式について毎年度の保有適否確認を行った結果、非上場株式以外の1銘柄を売却し、売却価額の合計は106百万円となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は、個別の政策保有株式について、個別銘柄ごとに、保有目的の適切性や定性的な観点から株式保有について取締役会等で毎年度確認し、保有の適否を判断しております。その上で、保有の適切性・合理性が認められない場合、売却を進めることとしております。」
政策保有株式について、取引関係上の便益・リスクと資本コストの検証に加え、個別銘柄ごとの毎年度確認と、合理性が認められない場合の売却方針が具体化されている。 - FY2021初出有価証券報告書
「取引先の株式は保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか取締役会にて精査し、取引関係の強化、ひいては当社事業の発展に資すると判断する限り保有し続けますが、毎年見直しを行い、保有する意義の乏しい銘柄につきましては適宜株価や市場動向を見て売却いたします。」
政策保有株式について、便益・リスクと資本コストとの見合いを取締役会で精査し、毎年見直し、意義の乏しい銘柄を売却する方針を初めて具体的に記載している。