ダイセキ(9793)・施策前進
弥富リサイクルセンターによる土壌汚染処理能力の拡大
FY2018-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2020。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
弥富リサイクルセンターの土壌汚染処理能力拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「また弥富リサイクルセンターにおいては土壌洗浄設備の稼働率上昇に伴い、処理コスト削減効果が上がり、利益率の改善を達成することができました。さらには、2019年8月には新たに岐阜リサイクルセンターを開設し、山岳地帯のトンネル工事等から排出される土壌処理体制を整備し、今後の事業拡大の準備を整えました。」
弥富リサイクルセンターでは稼働率上昇と処理コスト削減効果により利益率改善を達成し、2019年8月には岐阜リサイクルセンターを開設して土壌処理体制を整備した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「また、昨年12月に開設した横浜恵比須リサイクルセンターを拠点に、関東地区での業容拡大を図ってまいりました。」
弥富リサイクルセンターに続く横浜恵比須リサイクルセンターを拠点とした関東地区での土壌汚染関連事業の拡大方針が継続して記載されている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「さらには新たに開設した横浜恵比須リサイクルセンターの開業効果等により、業績は徐々に回復傾向を示してまいりました。」
弥富リサイクルセンターに続き、新たに横浜恵比須リサイクルセンターが開設され、その開業効果が土壌汚染事業の回復要因として記載されている。 - FY2018悪化有価証券報告書
「期首に完成した弥富リサイクルセンターの稼働率の上昇が計画よりも遅れ、また、同センターの影響による固定費の上昇が利益圧迫要因となりました。」
弥富リサイクルセンターは完成・稼働後も稼働率上昇が計画より遅れ、固定費上昇が利益を圧迫したと記載されている。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「そのための土壌汚染処理能力拡大の第一弾設備投資である弥富リサイクルセンターが、平成29年3月に愛知県内に完成し、稼働を開始しております。」
土壌汚染処理能力拡大の第一弾設備投資として、弥富リサイクルセンターが平成29年3月に完成し、稼働を開始したと記載されている。