ダイセキ(9793)・事実前進
廃石膏ボードリサイクル事業の堅調推移
FY2023-Q1に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
9記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
産業廃棄物処理・再生資源販売による環境事業の拡大12社が書いているテーマ・逆風1社・追い風22社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「その他については、廃石膏ボード・古紙リサイクル関連事業の収益であります。」
廃石膏ボード・古紙リサイクル関連事業を含む「その他」の収益は2,326百万円となり、前年同期の2,272百万円から増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「その他については、廃石膏ボード・古紙リサイクル関連事業の収益であります。」
廃石膏ボード・古紙リサイクル関連事業を含む「その他」の収益は4,532百万円となり、前年の3,892百万円から増加した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「また、資源リサイクル事業については石膏ボード搬入量が堅調に推移し、古紙・一般廃棄物処理量も堅調に推移いたしました。」
石膏ボードの搬入量に加え、古紙・一般廃棄物の処理量も堅調に推移したと記載され、資源リサイクル事業の堅調さが継続している。 - FY2025-Q1再掲有価証券報告書
「また、資源リサイクル事業については石膏ボード搬入量が堅調に推移し、古紙・一般廃棄物処理量も堅調に推移いたしました。」
石膏ボードの搬入量に加え、古紙・一般廃棄物の処理量も堅調に推移したと記載され、資源リサイクル事業の堅調さが継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「また、廃石膏ボードリサイクル事業は、株式会社グリーンアローズ中部及び株式会社グリーンアローズ九州両社とも廃石膏ボード入荷量が堅調に推移いたしました。」
グリーンアローズ中部・九州の廃石膏ボード入荷量が堅調に推移し、同事業の堅調さが継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「また、廃石膏ボードリサイクル事業についても、株式会社グリーンアローズ中部及び株式会社グリーンアローズ九州両社とも廃石膏ボード入荷量が堅調に推移いたしました。」
グリーンアローズ中部・九州の廃石膏ボード入荷量が堅調に推移したと記載され、同事業の堅調さが継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「また、廃石膏ボードリサイクル事業についても堅調に推移いたしました。」
廃石膏ボードリサイクル事業が引き続き堅調に推移したと記載されている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「廃石膏ボードリサイクル事業は、売上及び営業利益は前年同期比増加となり、堅調に推移しましたが、土壌汚染調査・処理事業については、大規模インフラ整備案件の売上及び利益が当初計画と比較して大幅に下回ったため減収減益となりました。」
廃石膏ボードリサイクル事業は売上・営業利益が前年同期比で増加し、堅調に推移したと記載されている。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「株式会社ダイセキ環境ソリューションの子会社が手掛ける廃石膏ボードリサイクル事業は堅調に推移したものの、土壌汚染処理関連事業の利益目標をカバーするには至らず採算は悪化いたしました。」
ダイセキ環境ソリューションの子会社が手掛ける廃石膏ボードリサイクル事業について、当第1四半期は堅調に推移したと初めて記載されている。一方、土壌汚染処理関連事業の利益目標を補うには至らなかったと説明されている。