ARCHITREND VRによるVR対応建築CADの展開
FY2017-Q2に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2018。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2018前進有価証券報告書
「同時に連携可能な建材・設備と住まいの3Dシミュレーションサイト「3Dカタログ.com」スマートフォン・タブレット対応版、リアルな没入感とアクティブな体験を追及したバーチャル空間体感システム「ARCHITREND VR Ver.2」を発売しました。」
ARCHITREND VRをVer.2へ進化させ、スマートフォン・タブレット対応版等とともに発売した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また、バーチャル空間体感システム「ARCHITREND VR」は、建具の開閉、照明ON/OFF、住設の入れ替えなどユーザーエクスペリエンス機能を飛躍的に上げ、多くの住宅業者の新たな広告媒体として幅広く導入が進みました。」
ARCHITREND VRについて、建具・照明・住宅設備の操作機能を強化し、住宅業者への広告媒体として導入が広がったと記載している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「また、昨年7月にリリースしたVR(バーチャルリアリティ)対応商品「ARCHITREND VR」が、ビルダー・工務店の住宅イベントの集客に効果があることから、「ARCHITREND VR」の導入が進みました。」
ARCHITREND VRについて、ビルダー・工務店の住宅イベント集客への効果を背景に導入が進んだと記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「平成28年7月に建材・設備と住まいの3Dシミュレーションサイト「3Dカタログ.com」と連携可能な3D建築CADシステム「ARCHITREND ZERO Ver.3」を発売し、最新技術のVR(バーチャルリアリティ)に対応した新商品「ARCHITREND VR」も同時にリリースしました。VR商品は発売と同時に多くのメディアにも取り上げられ、圧倒的な没入感でリアルな住宅プランを体感できると高い評価を得ております。」
ARCHITREND VRの発売、メディア掲載、住宅プランを体感できる商品としての評価を再確認している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「2016年はVR元年と呼ばれ、VRの話題を目にしない日がないくらいでした。「ARCHITREND VR」も新聞・テレビ・雑誌と多くのメディアに取り上げられ、住宅プレゼンや設計スタディへのVR技術応用が今後の施主満足につながると高く評価されております。」
ARCHITREND VRについて、導入開始に加え、新聞・テレビ・雑誌で取り上げられ、住宅プレゼンや設計スタディへの応用が高く評価されていると記載している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「平成28年7月に、建材・設備と住まいの3Dシミュレーションサイト「3Dカタログ.com」と連携可能な3D建築CADシステム「ARCHITREND ZERO Ver.3」を発売し、また、話題のVR(バーチャルリアリティ)に対応した新商品「ARCHITREND VR」も同時にリリースいたしました。」
VR(バーチャルリアリティ)に対応した新商品ARCHITREND VRを平成28年7月にリリースしたことを、新たな製品展開として記載している。