福井コンピュータホールディングス(9790)・施策前進
TREND-CORE VRによる建設現場のバーチャルリアリティ活用
FY2018に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2021。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
建設現場向けVR・3次元モデル活用1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「CIMコミュニケーションシステム「TREND-CORE」については、2023年の原則BIM/CIM化を見据えた活用支援機能の搭載と、「TREND-CORE VR」にインターネット網を利用した遠隔地コラボレーション(複数人同時体験)機能を搭載し、非接触・リモート型業務を支援するVer.7を2020年12月にリリースしております。」
TREND-CORE VR Ver.7を2020年12月にリリースし、インターネット経由の複数人同時体験による遠隔地コラボレーションを実装した。 - FY2019前進有価証券報告書
「「TREND-CORE VR」でも「点群」データに対応し、遠隔地の施工現場を「点群」データを用いて忠実に再現することで、移動に伴うコスト削減や、危険な工事や災害現場をより安全に把握できるVer.2をリリースしました。」
TREND-CORE VR Ver.2をリリースし、点群データによる施工現場の再現、移動コスト削減、安全な現場把握を実装した。 - FY2018初出有価証券報告書
「建設バーチャルリアリティシステム「TREND-CORE VR」においては、点群データとVR融合の研究開発を進めており、更なる生産性向上を求める建設市場からの期待は高まっています。」
TREND-COREで作成した3次元モデルと点群データを活用し、建設現場向けVRの研究開発を進める取り組みを初めて記載している。