福井コンピュータホールディングス(9790)・施策前進
製品価格改定による売上後押し
FY2025-H1に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品出荷価格・メーカー希望小売価格の改定による収益力維持12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、建築基準法改正への対応、国土交通省が推進するi-ConstructionやBIM/CIM原則適用といった国策への対応に加え、製品の価格改定を進めたことにより、過去最高の売上高となりました。」
製品価格改定を通期で進め、法改正・国策対応とともに過去最高売上高16,653百万円に寄与したと記載している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「また、価格改定による単価改善効果が継続したことで、ストック型サービスも安定的に推移し、前年同期比で増収増益となりました。」
前年度から進めている製品価格改定の単価改善効果が中間期にも継続し、ストック型サービスの安定推移と増収増益を支えた。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、建築基準法改正への対応、国土交通省が推進するi-ConstructionやBIM/CIM原則適用といった国策への対応に加え、製品の価格改定を進めたことにより、過去最高の売上高となりました。」
製品価格改定を継続し、法改正・国策対応と相まって過去最高売上高14,717百万円に寄与したと記載している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「また、全ての事業で製品の価格改定告知による後押しもあり、前年同期比で増収増益となりました。」
全事業での製品価格改定の告知が、前年同期比の増収増益を後押しした施策として初めて明示されている。