福井コンピュータホールディングス(9790)・施策前進
協業・M&Aを含む新たな製品・サービスの創生
FY2018に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
共同開発・M&A・業務提携による新成長エンジンの創出11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は、本経営統合を通じて「サービスプラットフォームの充実」、「顧客単価向上・市場シェア拡大に伴う収益性の拡大」、「コストシナジー」、「両社の人材活用による組織全体の成長・生産性向上」といったシナジーを軸に、両社の抱える課題解決・更なる企業価値向上を目指し、本経営統合を進めてまいります。」
従来の協業・M&A検討方針から、ダイテックホールディングとの経営統合契約締結を通じたサービス、顧客単価、市場シェア、コスト、人材面のシナジー追求へ具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「非上場株式 1 49 協業推進、相互の成長の促進のため」
協業・相互成長を目的とする非上場株式について、1銘柄、49百万円の取得増加を記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、資金提供だけでなく、技術やノウハウの共有、ビジネスパートナーシップの構築などを図ることにより、相互に成長を促進し、社会的な課題解決に貢献するシステムの構築にも積極的に取り組んでおります。」
従来の協業・M&A検討方針から、CVC投資を通じた技術・ノウハウ共有やビジネスパートナーシップ構築の実行段階へ進んだ。 - FY2018初出有価証券報告書
「「強み」を活かした事業の創生につきましては、社内においてはこれまで培ってきました知識、経験、ノウハウ等の「財産」を捉え直すとともに、社外においては協業、必要に応じたM&Aも検討しながら、新たな製品、サービスの開発に取り組んでまいります。」
社内資産の再評価に加え、社外との協業や必要に応じたM&Aを検討し、新製品・新サービスを創生する方針を初めて明示している。