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福井コンピュータホールディングス(9790)・施策再掲

IT導入補助金を通じたビルダー・工務店への導入支援

FY2017に初出。20回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。

20記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q2 – FY20222017: 220172018: 420182019: 320192020: 220202021: 420212022: 420222023: 1
同じテーマの他社
IT補助金ベンダー認定による販売支援5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「昨今IT導入補助金により売上は牽引されてきましたがIT導入補助金の制度変更により採択件数が減少し、今年度は売上への寄与は限定的でありました。」

    IT導入補助金の制度変更による採択件数減少と、製品販売への押し上げ効果が限定的となった状況を再確認している。
  2. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「IT導入補助金のデジタル化基盤導入類型枠追加により採択率が低下し、製品販売が伸び悩み前年同期比減収減益にて推移いたしました。」

    IT導入補助金の類型枠追加による採択率低下と製品販売の伸び悩みが続き、建築システム事業の減収減益要因となったことを再確認している。
  3. FY2023-Q1後退有価証券報告書

    「IT導入補助金のデジタル化基盤導入類型枠の追加により採択率が低下し、製品販売が伸び悩み前年同期比減収にて推移いたしました。」

    IT導入補助金は継続しているものの、デジタル化基盤導入類型枠の追加により採択率が低下し、製品販売への押し上げ効果が弱まったと記載している。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「ソフトウエアが前年同期比657百万円増加の7,975百万円となっております。これは主に、経済産業省が実施しました「IT導入補助金」の効果によるものであります。」

    IT導入補助金の効果がソフトウエア売上の増加を引き続き後押ししたと記載している。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「測量土木システム事業におきましては、i-Constructionの普及やBIM/CIM推進にかかわる国の施策、IT導入補助金等による売上の後押しにより、土木事業並びに建設インフラ事業を中心に業績は堅調に推移し、同セグメント内の業績は前年同期比で増収増益となりました。」

    IT導入補助金がi-Constructionの普及やBIM/CIMに関する国の施策とともに、測量土木システム事業の売上を引き続き後押ししたと記載している。
  6. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「建築物省エネ法改正に伴うオプション売上の増加やIT導入補助金の売上の後押しにより、住宅事業においては前年同期比で増収増益となりました。」

    IT導入補助金が住宅事業の主要製品の売上を引き続き後押ししたと記載している。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「建築物省エネ法改正に伴うオプション売上の増加やIT導入補助金の売上の後押しにより、住宅事業においては前年同期比で増収増益となりました。」

    IT導入補助金が住宅事業の売上を引き続き後押ししたと記載している。
  8. FY2021再掲有価証券報告書

    「一方で、これまで当社グループの業績を後押しておりますIT導入補助金の採択やi-Constructionの普及に関しましては、引き続き業績に寄与致しました。」

    IT導入補助金の採択がi-Constructionの普及とともに引き続き業績を後押ししたと記載している。
  9. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間におきましては、IT導入補助金の採択による住宅事業の主要製品を中心とした売上の後押しもあり、前年同期比増収での推移となっております。」

    IT導入補助金の採択が住宅事業の主要製品の売上を引き続き後押ししている。
  10. FY2021-Q2補助金による住宅事業の売上下支え有価証券報告書

    「第1四半期連結会計期間におきましては新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い業績の伸びも限定的となりましたが、当第2四半期連結会計期間におきましては、IT導入補助金の採択による住宅事業の主要製品を中心とした売上の後押しもあり、前年同期比概ね横這いでの推移となっております。」

    前年度に記載された補助金採択後の反動減とは異なり、当第2四半期会計期間ではIT導入補助金の採択が住宅事業の主要製品の売上を支えたと記載している。
  11. FY2020-Q3採択後の反動減有価証券報告書

    「建設現場の生産性向上を図るi-Constructionの普及並びに第2四半期連結会計期間でのIT導入補助金の採択が売上の後押しとなり、同セグメント内の全事業において業績は堅調に推移しております。当第3四半期連結会計期間におきましてはIT導入補助金採択による売上の反動減等の要因もあり、前年度の同期間と比べやや減収となりましたが、第3四半期連結累計期間では前年同期比で増収増益と堅調に推移しております。」

    IT導入補助金の採択は累計期間の売上を後押しした一方、第3四半期会計期間では採択後の反動減が前年同期比での減収要因となった。
  12. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「木造住宅関連の設計CADを主な製品とする住宅事業においては、IT導入補助金が追い風となり、前年同期比で売上高はやや増加して推移しました。」

    IT導入補助金が住宅事業の設計CAD導入・売上を引き続き後押ししたと記載している。
  13. FY2019前進有価証券報告書

    「建築CAD事業では、平成30年度予算で実施された「IT導入補助金」のビルダーへの積極的な導入支援を行った結果、596件の採択を受けることができ、年間での売上・利益を共に押し上げました。」

    建築CAD分野で596件、測量土木分野で875件の採択を受け、補助金を通じた導入支援が年間の売上・利益を押し上げた。
  14. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「第3四半期連結会計期間ベースでは、IT導入補助金制度や政府主導によるZEH政策等が当社製品導入の後押しとなり、建築CADソフトウエアの売上は大きく伸長し、前年度の同期間と比べ、増収増益となっております。」

    IT導入補助金制度による製品導入・販売効果が引き続き見られ、建築CADソフトウエアの売上が四半期会計期間ベースで前年同期比増となったと記載している。
  15. FY2019-Q2後退有価証券報告書

    「当上半期の建築CAD事業は、新設住宅着工戸数の前年同期比減少やIT導入補助金の補助金額減額等の影響もあり、売上高2,651百万円(前年同期比2.3%減)」

    IT導入補助金は継続しているものの、補助金額の減額が上半期の建築CAD事業売上に影響したと記載している。
  16. FY2019-Q1後退有価証券報告書

    「なお、経済産業省のIT導入補助金は継続となりましたが、1案件あたりの補助額は昨年度の半分の金額となりました。」

    IT導入補助金は継続したものの、1案件当たりの補助額が昨年度の半分となった。
  17. FY2018前進有価証券報告書

    「加えて、平成28年度補正予算で実施された「IT導入補助金 2次公募」においては、IT導入支援事業者としてビルダー・工務店へ導入支援を行った結果、第3四半期の売上を押し上げました。」

    IT導入補助金の2次公募で導入支援を行い、第3四半期の売上を押し上げた。新規導入件数と保守サービス売上の増加も記載している。
  18. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような市況ではありますが、経済産業省が実施したIT導入補助金制度による販売効果が引き続き見られ、当社グループの建築CAD事業は前年同期を上回る売上実績となりました。」

    IT導入補助金制度による販売効果が引き続き見られ、建築CAD事業の売上が前年同期を上回ったと記載している。
  19. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「加えて、経済産業省が実施したIT導入補助金制度において、IT導入支援事業者ベンダーとして生産性向上に係る計画の策定を積極的に支援し、導入提案を幅広く行いました。この補助事業における採択率が高い結果となり、お客様の経営に深く踏み込んだ営業スタイルが多くの新規導入につながりました。」

    IT導入支援事業者として計画策定支援と幅広い導入提案を行い、高い採択率と多くの新規導入につながったと記載している。
  20. FY2017初出有価証券報告書

    「平成28年度補正予算で実施された「IT導入補助金」においては、IT導入支援事業者としてビルダー・工務店へ導入支援を行った結果、3月の売上を押し上げました。」

    IT導入支援事業者として補助金を活用するビルダー・工務店への導入支援を行い、3月の売上を押し上げたと記載している。
一緒に動いた変遷

「増収増益とキャッシュの積み上げ」は、この変遷が動いた20回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1増収増益とキャッシュの積み上げ3回
  3. 23次元データ活用とi-Constructionへの対応3回
  4. 3CAD以外の新製品・新サービスの創出3回
  5. 4新測量CADシステムTREND-ONEの発売・3D連携3回
  6. 5安定的・継続的な配当2回
  7. 6ストックビジネスの強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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