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福井コンピュータホールディングス(9790)・施策前進

新測量CADシステムTREND-ONEの発売・3D連携

FY2017-Q3に初出。16回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2024。

16記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2020-Q1前進FY2020 – FY20242017: 320172018: 420182019: 420192020: 220202021: 020212022: 120222023: 120232024: 12024
同じテーマの他社
測量現場向けWingneo INFINITY・Pocketシリーズの機能更新・拡販2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「「TREND-ONE/Mercury-ONE」について、3D点群処理システム「TREND-POINT」との連携によるトレース作業の効率化や、点群取得の際のUAV飛行時間の短縮機能を搭載したVer.7を、同時に「TREND-POINT」については、点群からのトレース作業を効率化する様々な作図機能の追加と、トレース線の編集機能を拡充するなど、測量業務における大幅な利便性向上を実現したVer.11を2023年10月にリリースしております。」

    TREND-ONE/Mercury-ONE Ver.7とTREND-POINT Ver.11を2023年10月にリリースし、点群連携、UAV飛行、トレース作業の機能を強化した。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「測量CADシステム「TREND-ONE」について、点群を活用した河川定期縦横断の新規オプション、UAV/TLSオプション機能強化など、3次元データ活用を強化したVer.6を2022年9月にリリースしております。」

    TREND-ONE Ver.6をリリースし、河川定期縦横断、UAV/TLS等の3次元データ活用機能を追加・強化した。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「測量CADシステム「TREND-ONE」については、国が進める「国土強靭化」における防災・減災の対策検討を支援する機能として、国土地理院から提供開始された災害タイルや、3次元での浸水シミュレーションによる水害ハザードマップ作成に対応したVer.5を2021年6月にリリースいたしました。」

    TREND-ONE Ver.5を2021年6月にリリースし、災害タイル、3次元浸水シミュレーション、水害ハザードマップ作成に対応した。
  4. FY2020前進有価証券報告書

    「測量CADシステム「TREND-ONE」については、「UAV/TLS計画成果」オプションへUAV搭載型レーザスキャナを用いた公共測量マニュアル(案)に則した機能を追加し「TREND-ONE Ver.4」を2019年5月にリリースいたしました。」

    TREND-ONE Ver.4を2019年5月にリリースし、UAV搭載型レーザースキャナによる公共測量を支援する機能を追加した。
  5. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「測量事業におきましては、上記要因に加え、主要製品である測量CADソフトのシステムチェンジの需要が引き続き堅調となり前年同期比増収で推移しております。」

    測量CADソフトについて、既存システムからのシステムチェンジ需要が引き続き堅調で、前年同期比増収となっていることを再確認している。
  6. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「測量事業においては、上記増収要因に加え、主要製品である測量CADソフトのシステムチェンジの需要が堅調となり前年同期比増収となりました。」

    測量CADソフトについて、既存システムからのシステムチェンジ需要が堅調で、前年同期比増収となったことを再確認している。
  7. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「測量事業部においては、i-Constructionの普及に伴う市場のニーズに加え、主要製品である測量CADソフトのシステムチェンジの需要が堅調となり前年同期比増収となりました。」

    i-Constructionに伴う需要に加え、測量CADソフトの既存システムからのシステムチェンジ需要が堅調となり、測量事業部が増収となった。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「測量CADシステム「TREND-ONE」については、国土地理院の無人航空機(UAV)や地上レーザースキャナを用いた公共測量マニュアル(案)に則した3次元計測を支援する「UAV/TLS計画成果」新オプションを搭載した「TREND-ONE Ver.2」を2018年6月にリリースいたしました。」

    TREND-ONE Ver.2をリリースし、UAV・地上レーザースキャナによる3次元計測支援機能を追加した。
  9. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「特に、測量分野での新規並びにシステムチェンジの需要、点群処理システムの測量・土木ユーザーでの追加需要が伸長しました。」

    TREND-ONE等を含む測量分野について、新規導入・既存システムからのシステムチェンジ、および点群処理システムの追加需要が伸長したと記載している。
  10. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「測量分野では、計測方法がドローンやレーザースキャナを利用した3次元計測に急速にシフトしており、2018年6月にリリースした測量CADシステム「TREND-ONE Ver.2」では「UAV/TLS計画成果」等の3次元計測を強力に支援する新オプションをリリースし、システムアップグレード需要が増加してきております。」

    TREND-ONE Ver.2をリリースし、UAV・TLS計画成果などの3次元計測を支援する新オプションを追加した結果、システムアップグレード需要が増加した。
  11. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「測量分野ではドローンやレーザースキャナーの普及により3次元計測ニーズは拡大し、3次元データをスムーズに扱うことを可能にした64bitアプリケーション「TREND-ONE」への既存システムからのシステムチェンジが好調に推移しました。」

    TREND-ONEへの既存システムからのシステムチェンジが好調に推移したと記載している。
  12. FY2018前進有価証券報告書

    「強力な64bitアプリケーションへとリニューアルした測量CADシステム「TREND-ONE」については、土地家屋調査士業向けのプログラムの追加を行うと共に、デジタル図面から建物形状入力をアシストする「区分建物アシスト」新オプションを搭載した「TREND-ONE Ver1.1」を、平成29年5月にリリースしました。」

    TREND-ONE Ver1.1をリリースし、土地家屋調査士向けプログラムと区分建物アシストを追加した。
  13. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「測量分野では測量CADシステム「TREND-ONE」へのシステムチェンジが進むとともに、第3四半期より現場端末システム「TREND-FIELD」の使用権商材の販売が伸びています。」

    TREND-ONEについて最新版へのシステムチェンジが進んでいると記載している。
  14. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「測量分野では、主力商品の新測量CADシステム「TREND-ONE」において土地家屋調査士向け新機能を搭載し、最新版へのシステムチェンジが進みました。」

    TREND-ONEに土地家屋調査士向け新機能を搭載し、最新版へのシステムチェンジが進んだ。
  15. FY2017前進有価証券報告書

    「測量CADソフトウエアについては、大容量化する写真データや点群データをスムーズに扱うことができる64bitアプリケーションとしてリニューアルした測量CADシステム「TREND-ONE」を平成28年11月にリリースしました。業務効率化を目指す測量業者を中心にシステムチェンジの需要が増加しました。」

    TREND-ONEについて、64bit化による大容量データ対応を実装してリリースし、測量業者を中心にシステムチェンジ需要が増加した。
  16. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「測量CADソフトウエアについては、新測量CADシステムである「TREND-ONE」を11月に発売しました。「TREND-ONE」では、3D点群処理システム「TREND-POINT」との3D連携を強化するとともに様々な地図情報の取り込みを可能といたしました。その結果、測量業界の新たな測量手法を提案することが可能となり、測量設計業における導入が進んでいます。」

    TREND-ONEを11月に発売し、TREND-POINTとの3D連携強化と地図情報取り込みを実装した。測量設計業で導入が進んでいると記載している。
一緒に動いた変遷

「増収増益とキャッシュの積み上げ」は、この変遷が動いた16回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

998777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1増収増益とキャッシュの積み上げ9回
  3. 23次元データ活用とi-Constructionへの対応9回
  4. 3安定的・継続的な配当8回
  5. 4BIM連携・GLOOBEの機能強化7回
  6. 5TREND-POINT・TREND-COREの導入拡大7回
  7. 6ARCHITREND ZERO Ver4による高性能・高耐久住宅設計支援7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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