福井コンピュータホールディングス(9790)・施策前進
テレワーク・遠隔臨場向けソリューションによる建設業界支援
FY2020に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2022。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
テレワーク・ニューノーマル需要向け製品サービス販売19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「土木施工管理システム「EX-TREND武蔵」については、「非接触・リモート」のひとつでもあるサテライト作業など、新たな働き方への対応を中心とした機能強化を図り、施工管理業務の生産性向上と働き方改革を支援する、Ver.22を2022年2月にリリースしております。」
非接触・リモート型業務への対応として、EX-TREND武蔵 Ver.22を2022年2月にリリースし、サテライト作業等の新たな働き方を支援した。 - FY2021前進有価証券報告書
「CIMコミュニケーションシステム「TREND-CORE」については、2023年の原則BIM/CIM化を見据えた活用支援機能の搭載と、「TREND-CORE VR」にインターネット網を利用した遠隔地コラボレーション(複数人同時体験)機能を搭載し、非接触・リモート型業務を支援するVer.7を2020年12月にリリースしております。また、データ共有クラウドサービス「CIMPHONY Plus」においても、建設現場における非接触・リモート型の現場立合いソリューションの提供を2021年1月に開始しております。」
非接触・リモート型業務への対応として、TREND-CORE VRの遠隔地コラボレーション機能と、CIMPHONY Plusのリモート現場立合いソリューションを提供開始した。 - FY2020初出有価証券報告書
「一方で建設業界における新型コロナウイルス感染症対策としてのテレワークや遠隔臨場への対応等への問題意識の醸成は、今後の当社グループがソリューションの提供により支援できる課題として捉えております。」
テレワークや遠隔臨場への対応を、今後ソリューション提供により支援できる課題として初めて明示している。