ARCHITREND ZERO Ver4による高性能・高耐久住宅設計支援
FY2018-Q2に初出。10回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「3次元建築CADシステム「ARCHITREND ZERO」では、2026年4月から開始された建築確認BIM図面審査において必要となる国際基準データフォーマット「IFC形式データ」の出力機能を標準機能として搭載しました。さらに、2025年4月の法改正に伴う審査時間の大幅増を踏まえ、審査機関と開発協力し審査プロセスの省力化を実現しました。」
ARCHITREND ZEROにIFC形式データの標準出力機能を搭載し、審査機関との開発協力により確認申請審査プロセスの省力化を実現した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、リフォーム、リノベーション需要の高まりに対応する、新たなiPad/iPhone向け現況調査アプリ「りのべっち」や、新規オプション「リノベーションプログラム」をリリースしました。」
ARCHITREND関連で、現況調査アプリ「りのべっち」とリノベーションプログラムをリリースし、図面作成・耐震診断等の業務効率化を進めた。 - FY2023前進有価証券報告書
「建築設計事務所、工務店向け3次元建築CADシステム「ARCHITREND」シリーズについては、2025年4月に予定される省エネ適合義務化対応を見据えた省エネ設計への対応や、クラウドを活用した設計支援機能を強化しました。」
ARCHITRENDシリーズで2025年4月予定の省エネ適合義務化を見据えた機能と、クラウド設計支援機能を強化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、新たに提供を開始したデータ共有サービス「ARCHITREND Drive」や、建築確認申請のオンライン化を支援する「WEB申請書作成サービス」との連携を実現した「ARCHITREND ZERO Ver.8」を2021年9月にリリースいたしました。」
ARCHITREND ZERO Ver.8を2021年9月にリリースし、データ共有、建築確認申請のオンライン化、ARCHITREND Drive・WEB申請書作成サービスとの連携を実装した。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、確認申請時に必要な各種申請機能の強化を実現した「ARCHITREND ZERO Ver.7」を2020年6月にリリースいたしました。住宅提案機能の強化として、写真と見間違えるかのようなフォトリアルCGを簡易な操作のみで作成可能なオプションプログラム「ARCHITREND V-style」を、2020年9月にリリースいたしました。」
ARCHITREND ZERO Ver.7を2020年6月に、フォトリアルCG作成オプションARCHITREND V-styleを2020年9月にリリースし、申請・住宅提案機能を強化した。 - FY2019前進有価証券報告書
「建築設計事務所、工務店向け3次元建築CADシステム「ARCHITRENDシリーズ」については、64bitアプリケーションにリニューアルし大容量データでも快適な操作性を提供すると共に、積算・見積もりの視認性、メンテナンス性のアップとリフォーム工事専用機能の搭載、また、迅速にプラン提案ができるようプラン集の検索機能を強化し「ARCHITREND ZERO Ver.5」を2018年7月にリリースいたしました。」
ARCHITREND ZERO Ver.5をリリースし、64bit化、積算・見積、リフォーム、プラン検索などの機能を強化した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「一方で、7月に「ARCHITREND ZERO Ver.5」をリリース。働き方改革をテーマに時間のかかる積算を短時間で仕上げる「ARCHITREND ZERO 手間なし積算」の強化や、同時リリースの「ARCHITREND ZERO リフォームパレット」でリフォーム後の完成イメージをリアルに作成する新商品の投入も実施し、商品ラインナップ拡充の取り組みも行っております。」
ARCHITREND ZERO Ver.5への更新、手間なし積算の強化、リフォームパレットの投入により、高性能住宅設計支援を含む建築CADの商品展開を進めた。 - FY2018前進有価証券報告書
「平成29年7月に3D建築CADシステム「ARCHITREND ZERO Ver.4」を発売しました。」
ARCHITREND ZERO Ver.4を発売し、省エネ・耐震等の高性能住宅設計や提案資料・申請書作成を支援する機能展開を進めた。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、建築CADソフトの主力商品である「ARCHITREND ZERO Ver4」は、2020年省エネ基準義務化に伴うビルダーの省エネ住宅対応に伴い、省エネ・耐震関連商品に多くのユーザーニーズが集中しました。これにより新規販売・既存販売も堅調な足取りで増加しました。」
ARCHITREND ZERO Ver4について、2020年省エネ基準義務化への対応需要を背景に、省エネ・耐震関連の新規販売・既存販売が増加したと記載している。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「3D建築CADシステム「ARCHITREND ZERO Ver4」は、主に省エネ・耐震等の高性能高耐久住宅の設計機能を強化し、それらを施主に分かりやすく伝える提案資料や各種申請書の作成を簡便化しました。」
ARCHITREND ZERO Ver4を7月にリリースし、省エネ・耐震等の高性能高耐久住宅の設計、提案資料および申請書作成を支援する機能を強化した。