報道機関向け出口調査システムの売上計上
FY2018-Q3に初出。28回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-08-07。
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- 2026-08-07その他決算
「大型国政選挙がなく、小規模選挙関連案件も減少したことで、前年同期比で減収減益となりました。」
第1四半期のITソリューション事業は、大型国政選挙がなかったことなどにより減収減益となった。 - FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、2025年7月に行われた参議院議員選挙及び2026年2月に行われた衆議院議員選挙にかかわる売上を計上しており、前年同期比で増収増益となりました。」
前年度の衆議院選挙案件に続き、2025年7月の参議院議員選挙と2026年2月の衆議院議員選挙の出口調査システム売上を計上し、増収増益となった。 - 2026-05-08前進決算
「当連結会計年度は、2025年7月に行われた参議院議員選挙及び2026年2月に行われた衆議院議員選挙にかかわる売上を計上しており、前年同期比で増収増益となりました。」
複数の大型選挙に関する出口調査システム売上を計上し、ITソリューション事業が増収増益となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間は、2025年7月に行われた参議院選挙の出口調査システムにかかわる売上を計上しており前年同期比で増収増益となりました。」
前年同期の大型選挙不在による減収減益から、2025年7月の参議院選挙に関する出口調査システム売上の計上により、選挙関連事業が増収増益となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「ITソリューション事業の売上高は643百万円(前年同期比82.7%増)、営業利益は483百万円(前年同期比233.0%増)となりました。2024年10月に行われた衆議院選挙の出口調査システムにかかわる売上を計上しており、前年同期比で増収増益となりました。」
大型選挙不在や案件規模差による減収減益の流れから、2024年10月の衆議院選挙の出口調査システム売上により増収増益へ転じた。 - FY2025-H1大型選挙不在による減収減益有価証券報告書
「当中間連結会計期間は、主だった選挙が実施されず、前年同期においては2023年4月に行われた統一地方選挙の出口調査システムにかかわる売上を計上しているため、減収減益となりました。」
前年同期の統一地方選挙関連売上に対し、当中間期は主だった選挙がなく、選挙関連ビジネスの減収減益が生じた。 - FY2024通期減収減益有価証券報告書
「選挙関連の売上高は、昨年度は2022年7月に行われた参議院選挙の出口調査システムにかかわる大口の売上を計上しており、今年度は2023年4月に行われた統一地方選挙の売上を計上しておりますが、参議院選挙に比べ規模が小規模であるため、352百万円(前年同期比29.2%減)となっております。」
前年度の参議院選挙案件から当年度の統一地方選挙案件へ移行したが、案件規模の差により選挙関連売上は通期で減少した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「昨年度は2022年7月に行われた参議院選挙の出口調査システムにかかわる大口の売上を計上しており、当第3四半期連結累計期間においては2023年4月に行われた統一地方選挙の売上を計上しておりますが、参議院選挙に比べ規模が小規模であるため、減収減益となっております。」
前年度の参議院選挙案件から当年度の統一地方選挙案件へ移行したが、案件規模の差により選挙関連事業の減収減益が続いている。 - FY2024-Q2選挙案件規模差による減収減益有価証券報告書
「昨年度は2022年7月に行われた参議院選挙の出口調査システムにかかわる大口の売上を計上しており、当第2四半期連結累計期間においては2023年4月に行われた統一地方選挙の売上を計上しておりますが、参議院選挙に比べ規模が小規模であるため、減収減益となっております。」
前年度の参議院選挙から当年度の統一地方選挙へ案件が移行したが、案件規模の差により選挙関連事業の減収減益が続いた。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、2023年4月に行われた統一地方選挙の出口調査システムにかかわる売上を計上したことにより前年同期比で大幅な増収増益となりました。」
2023年4月の統一地方選挙に関する出口調査システムの売上を計上し、ITソリューション事業の増収増益につながった。 - FY2023参議院選挙による通期減収減益有価証券報告書
「選挙関連の売上高は、前年度2021年10月に行われた衆議院選挙の出口調査システムにかかわる大口の売上を計上しており、今年度は2022年7月の参議院選挙にかかわる売上を計上しておりますが衆議院選挙に比べ売上規模が小規模であるため、388百万円(前年同期比226百万円減)となっております。」
前年度の衆議院選挙から当年度の参議院選挙へ案件が移行したが、案件規模の差により選挙関連売上は388百万円、前年同期比226百万円減となった。 - FY2023-Q3減収減益有価証券報告書
「ITソリューション事業の売上高は436百万円(前年同期比36.5%減)、営業利益は208百万円(前年同期比29.0%減)と前年同期比で減収減益となりました。昨年度は2021年10月に行われた衆議院選挙の出口調査システムにかかわる大口の売上を計上しており、今年度は2022年7月の参議院選挙にかかわる売上を計上しておりますが衆議院選挙に比べ売上規模が小規模である為、減収減益となっております。」
前四半期累計の増収増益から、2022年7月の参議院選挙の売上規模が前年の衆議院選挙を下回ったことにより減収減益へ変化した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、主に2022年7月に行われた参議院選挙の出口調査システムにかかわる売上を計上したことにより前年同期比で大幅な増収増益となりました。」
2022年7月の参議院選挙に関する出口調査システムの売上を計上し、ITソリューション事業が前年同期比で大幅な増収増益となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「選挙関連の売上高は、2021年10月に行われた衆議院選挙の出口調査システムにかかわる売上を計上したことにより614百万円(前年同期比538百万円増)となっております。」
大型選挙不在による前年度の反動減から、2021年10月の衆議院選挙に関する出口調査システム売上の計上により、選挙関連売上が614百万円へ回復した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「主に、2021年10月に行われた衆議院選挙の出口調査システムにかかわる売上を計上したことにより前年同期比で大幅な増収増益となりました。」
2021年10月の衆議院選挙に関する出口調査システムの売上を計上し、ITソリューション事業の増収増益につながった。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、衆議院選挙の実施を見据え、各報道機関において調査意欲が増したこともあり各首長選等での選挙関連ビジネスの売上が底堅く推移し、前年同期比で増収増益にて推移しております。」
衆議院選挙を見据えた報道機関の調査意欲等を背景に、選挙関連ビジネスが底堅く推移し、前年同期比で増収増益となったことを再確認している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、今年実施が見込まれる衆議院選挙を見据え、各報道機関において調査意欲が増したこともあり各首長選等での選挙関連ビジネスの売上が底堅く推移し、前年同期比で増収増益にて推移しております。」
大型選挙不在による前年度の反動減から、衆議院選挙を見据えた調査意欲の高まり等により、選挙関連ビジネスが増収増益に転じた。 - FY2021再掲有価証券報告書
「選挙関連の売上高は、大型の選挙がなく76百万円(前年同期比590百万円減)となっております。」
前年度の大型選挙に伴う売上の反動により、選挙関連売上が76百万円、前年同期比590百万円減となった状況を再確認している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「昨年は、2019年4月に行われた統一地方選、並びに2019年7月参議院選の出口調査システムにかかわる大口の売上を計上しておりましたが、今年度は大型選挙がなく、前年同期比で減収減益にて推移しております。」
前年度の大型選挙に伴う出口調査システム売上の反動と、当年度の大型選挙不在による減収減益を再確認している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「昨年は、2019年4月に行われた統一地方選、並びに2019年7月参議院選の出口調査システムにかかわる大口の売上を計上しておりましたが、今年度は大型選挙がなく、前年同期比で減収減益にて推移しております。」
前年度の大型選挙に伴う出口調査システム売上の反動と、当年度の大型選挙不在による減収減益を再確認している。 - FY2021-Q1大型選挙不在による反動減有価証券報告書
「昨年は、2019年4月に行われた統一地方選の出口調査システムにかかわる大口の売上を計上しておりましたが、今年度は大型選挙がなく、前年同期比で減収減益にて推移しております。」
前年度の統一地方選に伴う大口売上の反動と、当年度に大型選挙がないことにより、選挙関連システムの売上が前年同期比で減収減益となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「主に、2019年4月に行われた統一地方選挙及び7月に行われた参議院選挙の出口調査システムにかかわる売上を計上したことにより前年同期比で大幅な増収増益となりました。」
統一地方選挙と参議院選挙の出口調査システム売上を通期で計上し、ITソリューション事業は売上高666百万円、営業利益241百万円となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「主に、2019年4月に行われた統一地方選挙及び7月に行われた参議院選挙の出口調査システムにかかわる売上を計上したことにより前年同期比で大幅な増収増益となりました。」
統一地方選挙および参議院選挙の出口調査システム売上を計上し、ITソリューション事業が前年同期比で大幅な増収増益となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「主に、2019年4月に行われた統一地方選挙及び7月に行われた参議院選挙の出口調査システムにかかわる売上を計上したことにより、前年同期比で大幅な増収増益となりました。」
ITソリューション事業で統一地方選挙および参議院選挙の出口調査システム売上を計上し、前年同期比で大幅な増収増益となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「主に、2019年4月に行われた統一地方選の出口調査システムにかかわる売上を計上したことにより、前年同期比で大幅な増収増益となりました。」
2019年4月の統一地方選に関する出口調査システムの売上を計上し、ITソリューション事業が前年同期比で大幅な増収増益となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、選挙関連では、新潟県知事選、沖縄県での一連の選挙・県民投票などを受注したこと、タブレット化試験運用が前倒しされたことにより当初計画から売上が増加しました。」
新潟県知事選、沖縄県の選挙・県民投票の受注とタブレット化試験運用の前倒しが、当初計画を上回る売上要因となった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、10月は衆議院選挙が行われ、報道機関向け出口調査システムの売上を計上しました。」
衆議院選挙に関連する報道機関向け出口調査システムの売上計上を通期報告でも再確認している。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「また、10月は衆議院選挙が行われ、報道機関向け出口調査システムの売上を計上しました。」
衆議院選挙に関連して、報道機関向け出口調査システムの売上を計上した事実を記載している。