CIMPHONY Plusによるインフラマネジメント支援
FY2020に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025前進有価証券報告書
「このシステムは2024年度に5つの自治体で運用されており、インフラ老朽化が進む日本において維持管理の重要性がますます高まるなか、適宜アップデートを継続しております。」
東北大学との共同研究で構築したインフラ情報マネジメントシステムは、2022年度の2自治体から2024年度には5自治体での運用へ広がった。 - FY2024前進有価証券報告書
「土木分野においては、BIM/CIM原則化によって流通が加速すると予想される3Dモデルを、詳細かつ手軽に扱うことができる機能強化を行ったクラウドサービス「CIMPHONY Plus」を2023年5月にリリースしております。また、BIM/CIMコミュニケーションシステム「TREND-CORE」が、BIM/CIM 活用業務・工事で使用が義務化されている“IFC フォーマット”の精度を審査する「土木基本IFC 検定2022」の認証を、2023年10月に制限事項無しで取得しております。」
CIMPHONY Plusの機能強化版をリリースし、TREND-COREはIFCフォーマット精度審査の認証を制限事項なしで取得した。 - FY2023前進有価証券報告書
「さらに維持管理業向けには、2021年4月に東北大学大学院工学研究科に開設した「インフラ情報マネジメントプログラム共同研究部門」において「インフラ情報マネジメントシステム」を構築し、2022年度より2つの自治体での運用が開始されております。」
東北大学との共同研究で構築したインフラ情報マネジメントシステムについて、2022年度から2自治体での運用を開始した。 - FY2022前進有価証券報告書
「2021年4月には「インフラ情報マネジメントプログラム共同研究部門」を東北大学大学院工学研究科に開設し、地方自治体向けの新しいインフラメンテナンスサイクルシステム(インフラの維持管理業務の点検・診断・設計・施工・記録等のサイクルを一元化したシステム)の構築を目的として活動を開始しております。」
CIMPHONY Plus等によるインフラマネジメント支援に加え、東北大学との共同研究部門を開設し、自治体向けにインフラ維持管理サイクルを一元化するシステム構築を開始した。 - FY2021前進有価証券報告書
「データ共有クラウドサービス「CIMPHONY Plus」においても、建設現場における非接触・リモート型の現場立合いソリューションの提供を2021年1月に開始しております。」
CIMPHONY Plusについて、建設現場の非接触・リモート型現場立合いソリューションの提供を2021年1月に開始した。 - FY2020初出有価証券報告書
「2019年9月には、工事に関連するデータを時間軸と位置情報によって管理し、持続的なインフラマネジメントを支援するデータ共有クラウドサービス「CIMPHONY Plus」を新規リリースいたしております。」
工事関連データを時間軸・位置情報で管理するデータ共有クラウドサービスを2019年9月に新規リリースした。