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福井コンピュータホールディングス(9790)・施策前進

販売モデルの見直し

FY2017に初出。15回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-08-07。

15記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q2 – FY2021再定義FY2022前進FY2025 – 2026-08-072017: 220172018: 120182019: 320192020: 320202021: 220212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 22026
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既存顧客依存から新規顧客・付加価値商材重視への営業モデル転換4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「大手・中堅顧客を中心にライセンスの増設が進みました。加えて、2024年にリリースしたクラウドサービス「ARCHITREND ONE」のセット提案によるクロスセル推進が寄与し、」

    既存顧客のライセンス増設とARCHITREND ONEのセット提案によるクロスセルが、販売モデルの具体的な実行として記載された。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、建築システム事業の全事業において新規顧客の獲得が進むとともに、既存顧客におけるライセンス(アカウント)増設が順調に推移したことに加え、価格改定による単価改善効果が通期にわたり寄与し、ARR(注1)及びARPA(注2)の拡大に結びつきました。」

    販売モデルの見直しに関連して、新規顧客獲得、既存顧客のアカウント増設、価格改定によりARR・ARPAを拡大した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「2024年12月より、建設業界に特化したサービスプラットフォーム「FC Apps Direct」を新たに展開しております。自社の製品・サービスのみならず、建設テック企業の革新的なサービスの紹介・提供を通じて、建設業界の多様なニーズに応えていく」

    販売モデルの見直しを、CAD・既存商品・新サービスの組み合わせにとどめず、外部の建設テックサービスも提供するプラットフォーム型へ具体化した。
  4. FY2022再定義有価証券報告書

    「『ターゲット規模に応じた戦略の展開』では、ターゲットをセグメント化しCADに加え既存商品や新たなサービスを含めたソリューション提供を行います。」

    販売モデルの見直しが、ターゲット規模ごとのセグメント化と、CAD・既存商品・新サービスを組み合わせたソリューション提供へ整理されている。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「3Dカタログサイトを主な製品とする建材事業、木造住宅向け以外の建築設計CADを主な製品とするBIM事業においても、継続取引社数増加や地域戦略を企図した営業体制変更が奏功し、前年同期比増収となっております。」

    継続取引社数の増加と地域戦略を企図した営業体制変更が、建材事業・BIM事業の増収につながったと再確認している。
  6. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「3Dカタログサイトを主な製品とする建材事業、木造住宅向け以外の建築設計CADを主な製品とするBIM事業においても、継続取引社数増加や営業体制変更が奏功し、前年同期比増収となっております。」

    営業体制変更と継続取引社数の増加が、建材事業・BIM事業の増収につながったことを再確認している。
  7. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「3Dカタログサイトを主な製品とする建材事業、木造住宅向け以外の建築設計CADを主な製品とするBIM事業においては、継続取引社数増加や営業体制変更が奏功し、前年同期比増収となっております。」

    営業体制変更と継続取引社数の増加が建材事業・BIM事業の増収につながったことを再確認している。
  8. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「一方で、3Dカタログサイトを主な製品とする建材事業部、また、木造住宅向け以外の建築設計CADを主な製品とするBIM事業部においては、継続取引社数増加や営業体制変更が奏功し、前年同期比増収となっております。」

    営業体制変更と継続取引社数の増加が奏功し、建材事業部・BIM事業部の前年同期比増収につながった。
  9. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「建材事業におきましては、受託関連の売上がやや落ち込みましたが、主力製品である3Dカタログサイトは継続取引社数を増加させ底堅く推移しております。木造住宅以外の建築設計CADを主な製品とするBIM事業におきましても製品売上・継続取引社数ともに増加しており、前年同期比で業績は堅調に推移しております。」

    建材事業では継続取引社数の増加、BIM事業では製品売上・継続取引社数の増加が業績の堅調な推移につながっていると再確認している。
  10. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「また、3Dカタログサイトを主な製品とする建材事業、また、木造住宅以外の建築設計CADを主な製品とするBIM事業におきましては継続取引社数の増加並びに営業体制変更の奏功により前年同期比で売上が増加しております。」

    営業体制変更と継続取引社数の増加が建材事業・BIM事業の売上増加につながったと再確認している。
  11. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「一方で、3Dカタログサイトを主な製品とする建材事業部、また、木造住宅以外の建築設計CADを主な製品とするBIM事業部においては、継続取引社数増加や営業体制変更が奏功したことにより前年同期比増収となっております。」

    営業体制変更が奏功し、継続取引社数の増加とともに建材事業部・BIM事業部の前年同期比増収につながったと記載している。
  12. FY2019前進有価証券報告書

    「併せて各事業のバリューチェーンを見直し、各事業における売上の極大化、経費の極小化を目指し着実な収益拡大に繋げて参ります。」

    販売モデル・事業運営の見直しを、各事業のバリューチェーン再構築と売上最大化・経費最小化として具体化している。
  13. FY2018再掲有価証券報告書

    「既存事業の拡大につきましては、お客様に価値ある製品の開発とサポートサービスを創出し、効率化、省力化を実現する最新のソリューションを提供してまいります。」

    製品・サポートサービスを組み合わせたソリューション提供を通じて既存事業を拡大する販売・事業運営方針を再確認している。
  14. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「この補助事業における採択率が高い結果となり、お客様の経営に深く踏み込んだ営業スタイルが多くの新規導入につながりました。」

    販売モデルの見直しに関連して、顧客の生産性向上計画策定を支援する営業スタイルを実施し、多くの新規導入につながったと記載している。
  15. FY2017初出有価証券報告書

    「・ 販売モデルの見直し」

    中期的な重点施策の一つとして、販売モデルの見直しを明記している。
一緒に動いた変遷

「安定的・継続的な配当」は、この変遷が動いた15回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定的・継続的な配当6回
  3. 2増収増益とキャッシュの積み上げ5回
  4. 33次元データ活用とi-Constructionへの対応5回
  5. 4ストックビジネスの強化4回
  6. 5BIM連携・GLOOBEの機能強化4回
  7. 6測量土木CAD事業の増収増益4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
福井コンピュータホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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