ナック(9788)・リスク悪化
ダスキンへの商品調達依存
FY2017に初出。7回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載はFY2026。
7記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定仕入先への集中依存98社が書いているテーマ・逆風98社・追い風0社
ナックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。61社中20社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている98社のうち14社を表示しています。上の文は98社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「2026年3月期におけるレンタル事業の売上原価8,909百万円に占める同社からの借受け・買取り商品等の割合は41.75%となっております。」
ダスキンからの調達割合が38.09%から41.75%へ上昇し、調達依存度が高まった。 - FY2023対処有価証券報告書
「2023年3月期におけるレンタル事業の売上原価9,565百万円に占める同社からの借受け・買取り商品等の割合は38.09%となっております。」
ダスキンからの借受け・買取り商品等への依存割合は前期の47.09%から38.09%へ低下した。 - FY2022対処有価証券報告書
「2022年3月期におけるレンタル事業の売上原価7,580百万円に占める同社からの借受け・買取り商品等の割合は47.09%となっております。」
ダスキンからの借受け・買取り商品等への依存割合は、前期の53.5%から47.09%へ低下した。 - FY2021対処有価証券報告書
「2021年3月期におけるレンタル事業の売上原価6,573百万円に占める同社からの借受け・買取り商品等の割合は53.5%となっております。」
ダスキンからの借受け・買取り商品等への依存割合は、前期の55.8%から53.5%へ低下した。 - FY2020対処有価証券報告書
「2020年3月期におけるレンタル事業の売上原価6,536百万円に占める同社からの借受け・買取り商品等の割合は55.8%となっております。」
ダスキンからの借受け・買取り商品等への依存割合は、前期の59.5%から55.8%へ低下した。 - FY2019対処有価証券報告書
「2019年3月期におけるレンタル事業の売上原価6,230百万円に占める同社からの借受け・買取り商品等の割合は59.5%となっております。」
ダスキンからの借受け・買取り商品等への依存割合は、前期の62.2%から59.5%に低下した。 - FY2017初出有価証券報告書
「平成29年3月期におけるレンタル事業の売上原価5,588百万円に占める同社からの借受け・買取り商品等の割合は62.2%となっております。」
ダスキンからの借受け・買取り商品等がレンタル事業売上原価の62.2%を占める取引先依存リスクを記載している。