販売管理費の見直しによるクリクラ事業の利益改善
FY2017-Q3に初出。32回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-10。
- 2026-08-10前進決算説明資料
「価格改定による増収、加盟店向けサーバー販売台数増加により前期比で増加」
クリクラ事業の営業利益が前年同期の320百万円から435百万円へ増加した。 - FY2026前進有価証券報告書
「損益面では、直営部門での宅配水「クリクラ」におけるボトル消費量増加及び加盟店向けサーバー販売台数の増加による売上高増加に加え、小型の浄水型ウォーターサーバー「putio」において販売促進費を抑制しつつ顧客獲得が順調に推移し販促効率が向上した結果、営業利益は前期比で増加しました。」
ボトル消費量・加盟店向けサーバー販売・putioの販促効率改善を背景に、クリクラ事業営業利益は1,846百万円、前期比11.9%増となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「損益面では、直営部門での宅配水「クリクラ」におけるボトル消費量増加や解約率の低下による売上高増加を受けて、営業利益は前年同期比で増加しました。」
ボトル消費量増加と解約率低下による売上高増加を受け、クリクラ事業の営業利益は前年同期比3.8%増となった。 - FY2025-H1putio先行投資による減益有価証券報告書
「損益面では、小型の浄水型ウォーターサーバー「putio」の顧客獲得のため集中的な先行投資を行った影響で販売促進費が増加し、営業利益は前年同期比で減少しました。」
putioの顧客獲得に向けた集中的な先行投資により販売促進費が増加し、クリクラ事業の営業利益が減少した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「損益面では、長引く暑さの影響やクリクラボトルの値上げによる売上高増加により、営業利益は前年同期比で増加しました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高11,567百万円(前年同期比4.6%増)、営業利益1,357百万円(同14.6%増)となりました。」
長引く暑さとクリクラボトルの値上げによる売上高増加を背景に、クリクラ事業の売上高は4.6%増、営業利益は14.6%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「損益面では、クリクラボトルの値上げによる売上高増加により、営業利益は前年同期比で増加しました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高3,600百万円(前年同期比4.1%増)、営業利益259百万円(同107.5%増)となりました。」
クリクラボトルの値上げによる売上高増加を受け、営業利益は前年同期比107.5%増の259百万円となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「損益面では、クリクラボトルの値上げ及びセールス人員の削減等による販促活動の見直しにより、営業利益は前期比で増加しました。以上の結果、当連結会計年度の売上高14,733百万円(前期比1.9%減)、営業利益1,618百万円(同27.5%増)となりました。」
ボトル値上げと販促活動見直しにより、売上高が減少する中でもクリクラ事業の営業利益は前期比27.5%増の1,618百万円となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「損益面では、前述した値上げの実施や販促活動の見直しにより、営業利益は前年同期比で大幅に増加しました。」
クリクラボトル等の値上げと販促活動の見直しにより、営業利益が前年同期比で大幅に増加した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「損益面では、加盟店部門において売上高減少に伴い売上総利益も減少しましたが、販促活動を見直したことにより販売促進費と一般管理費が削減されたため、営業利益は前年同期比で増加しました。」
加盟店部門の減収による粗利益減少を、販促活動の見直しによる販売促進費・一般管理費の削減で補い、営業利益が前年同期比で増加した。 - FY2023-Q1販促費増加下の減益有価証券報告書
「損益面では、売上高減少に伴う売上総利益減少に加え、新CM等の積極的な販促活動により販売費及び一般管理費が増加したことで、営業利益は前年同期比で減少しました。」
売上高減少と新CM等の積極的な販促活動による販売管理費増加が重なり、クリクラ事業の営業利益は前年同期比26.2%減となった。 - FY2022先行投資による年間減益有価証券報告書
「損益面では、今後の顧客数増加のための先行投資として、直営部門を中心に営業人員の確保やサステナブルな方針に向けた投資により販売費及び一般管理費が増加し、営業利益は減少しました。以上の結果、当連結会計年度の売上高15,019百万円(前期比0.9%増)、営業利益1,269百万円(同22.0%減)となりました。」
顧客数拡大を目的とする営業人員確保等の先行投資により、クリクラ事業の営業利益は年間で22.0%減少した。 - FY2022-Q3先行投資による大幅減益有価証券報告書
「損益面では、今後の顧客数増加のための先行投資として、直営部門を中心に営業人員の確保や販促活動の強化に注力したことにより販売費及び一般管理費が増加し、営業利益は大幅に減少しました。」
将来の顧客数増加を目的とした営業人員確保・販促強化の先行投資により販売管理費が増加し、営業利益が大幅に減少した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「損益面では、加盟店部門での売上高減少の影響に加え、今後の顧客数増加のための先行投資として、営業人員の確保や販促活動の強化に注力したことにより販売費及び一般管理費が増加し、営業利益は減少しました。」
将来の顧客数増加に備えた営業人員確保・販促強化の先行投資により販売管理費が増加し、営業利益が減少する状況を継続している。 - FY2022-Q1顧客獲得先行投資による減益有価証券報告書
「損益面では、両部門の売上高減少に加え、今後の顧客数増加に備えた先行投資として、営業人員の確保に注力したことにより販売費及び一般管理費が増加し、営業利益は減少しました。」
クリクラ事業では、将来の顧客数増加に備えた営業人員確保の先行投資により販売管理費が増加し、営業利益が減少した。 - FY2021前進有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高14,881百万円(前期比11.3%増)、営業利益1,627百万円(同57.9%増)となりました。」
クリクラ事業の営業利益が前期の1,030百万円から1,627百万円へ増加し、ボトル価格改定と売上高伸長を背景とする年間の利益改善を示した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「損益面では、両部門の売上高伸長に伴い、営業利益は前年同期比で大幅に増加しました。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高11,320百万円(前年同期比13.7%増)、営業利益1,305百万円(前年同期営業利益587百万円)となりました。」
クリクラ事業では両部門の売上高伸長により、営業利益が前年同期の587百万円から1,305百万円へ増加した。利益改善の説明は販売管理費効率化よりも売上高伸長を主因とするものとなっている。 - FY2021-Q2販売促進費増加による利益改善の後退有価証券報告書
「損益面では、両部門の売上高伸長に伴い、営業利益は前年同期比で大幅に増加しました。」
両部門の売上高伸長によりクリクラ事業の営業利益は増加したが、従来の販売管理費適正化・効率運用を直接の要因とする記述から、売上高伸長を主因とする説明に移っている。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「クリクラ事業では、2020年1月配送分からのクリクラボトルの価格改定により顧客単価向上を実現しました。」
ボトル価格改定による顧客単価向上と両部門の売上高伸長により、クリクラ事業の営業利益は前年同期17百万円から491百万円へ増加した。 - FY2020前進有価証券報告書
「営業利益は、ボトル価格改定と販売費及び一般管理費の効率的な運用により、前期比増加しました。以上の結果、当連結会計年度の売上高13,375百万円(前期比1.5%増)、営業利益1,030百万円(同30.7%増)となりました」
ボトル価格改定と販売費・一般管理費の効率運用により、クリクラ事業の営業利益が788百万円から1,030百万円へ増加した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「営業利益は、直営部門での月額サービス「あんしんサポートパック」による一時的な利益要因が一巡したことなどから、前年同期比減少しました。」
あんしんサポートパックによる一時的な利益要因の一巡が、クリクラ事業の営業利益減少要因となる状況を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「営業利益は、直営部門での月額サービス「あんしんサポートパック」による一時的な利益要因が一巡したことなどから、前年同期比減少しました。」
あんしんサポートパックによる一時的利益要因の一巡が続き、クリクラ事業の営業利益減少要因となっている。 - FY2020-Q1一時的利益要因一巡による減益有価証券報告書
「損益面では、ワンウェイ事業撤退により直営部門で売上高が減少したこと、月額サービス「あんしんサポートパック料」による一時的な利益要因が一巡したことなどから、営業利益が前年同期比で減少しました。」
クリクラ事業では、ワンウェイ事業撤退とあんしんサポートパック料による一時的利益要因の一巡により、営業利益は前年同期比80.1%減の17百万円となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高13,179百万円(前期比0.2%増)、営業利益788百万円(同32.3%増)となりました。」
クリクラ事業の営業利益が前期比32.3%増の788百万円となり、顧客単価向上や販売費用の適正化を含む利益改善が年間実績として示された。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「損益面では、直営部門の売上高が前年同期比で増加したことにより、営業利益が大幅に増加しました。」
クリクラ事業で販売費用の適正化を背景とする利益改善の流れを継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「損益面では、直営部門・加盟店部門とも売上高が前年同期比で増加したこと、販売促進費の抑制を図ったこと等により、営業利益が前年同期比で増加となりました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高6,925百万円(前年同期比3.7%増)、営業利益458百万円(前年同期営業利益131百万円)となりました。」
販売促進費の抑制と両部門の増収により、クリクラ事業の営業利益が131百万円から458百万円へ増加した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「損益面では、販売管理費の適正化を図ったことにより、営業利益が前年同期比で増加となりました。」
クリクラ事業で販売管理費の適正化を継続し、営業利益増加の要因として記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「損益面では、販売管理費の適正化を図ったことにより、営業利益が前年同期比で増加となりました。」
クリクラ事業で販売管理費の適正化を継続し、営業利益増加の要因として記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「損益面では、販売管理費の適正化を図ったことにより、営業利益が前年同期比で増加となりました。」
クリクラ事業で販売管理費の適正化を継続し、営業利益増加の要因として記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「損益面では、売上高が増加したことと販売管理費を見直したことにより営業利益は前期比で増加となりました。」
販売管理費の見直しが営業利益増加に結びついたという具体的な成果を年間実績として示した。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「損益面では、売上高が増加したことと販売管理費を見直したことにより営業利益は前年同期比で増加となりました。」
クリクラ事業で販売管理費を見直す施策が、営業利益増加の要因として初めて記載された。