連結売上高の拡大とROE高水準維持
FY2017に初出。11回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-08-10。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。54社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに23社。
- FY2026翌年度業績見込みの更新有価証券報告書
「売上高58,919 63,500 営業利益2,483 2,800 親会社株主に帰属する当期純利益1,631 1,700 株主資本利益率(ROE)(%)7.0 7.0」
当年度実績と翌年度見込みとして、売上高635億円、営業利益28億円、純利益17億円、ROE7.0%を開示した。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「売上高57,068百万円、翌連結会計年度(見込)60,000百万円、営業利益3,232百万円、翌連結会計年度(見込)3,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,002百万円、翌連結会計年度(見込)2,200百万円、株主資本利益率(ROE)(%)8.8、翌連結会計年度(見込)9.2」
翌連結会計年度の営業利益見込みを35億円、純利益見込みを22億円、ROE見込みを9.2%へ引き上げた。売上高見込みは600億円を維持している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「売上高54,924、翌連結会計年度(見込)60,000、営業利益2,760、翌連結会計年度(見込)3,000、親会社株主に帰属する当期純利益1,708、翌連結会計年度(見込)2,000、株主資本利益率(ROE)(%)7.9、翌連結会計年度(見込)8.8」
翌連結会計年度の見込みとして、売上高600億円、営業利益30億円、純利益20億円、ROE8.8%を示し、前回開示の翌年度見込みから売上高・営業利益・ROEの数値が引き上げられた。 - FY2021前進有価証券報告書
「売上高55,513百万円、翌連結会計年度(見込)57,600百万円、営業利益2,782百万円、翌連結会計年度(見込)2,600百万円、株主資本利益率(ROE)9.0%、翌連結会計年度(見込)7.4%」
連結売上高・営業利益・ROEについて、当年度実績と翌年度見込みを具体的な指標として開示した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社では、更なる成長を目指し、「連結売上高」の拡大を図るとともに、株主利益重視の観点から、「株主資本利益率(ROE)」を高水準に維持していくことを重要な経営目標としております。」
連結売上高の拡大とROE高水準維持という重要な経営目標は継続している。実績としてROEは2.6%、翌年度見込は未定と開示された。 - FY2019前進有価証券報告書
「売上高89,111百万円、営業利益2,037百万円、親会社株主に帰属する当期純利益798百万円、株主資本利益率(ROE)4.66%に対し、翌連結会計年度は売上高100,200百万円、営業利益2,200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,000百万円、ROE4.84%を見込んでおります。」
連結売上高拡大とROE高水準維持について、翌連結会計年度の売上高1,002億円、営業利益22億円、純利益10億円、ROE4.84%の見込みを示した。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社では、更なる成長を目指し、「連結売上高」の拡大を図るとともに、株主利益重視の観点から、株主資本利益率(ROE)を高水準に維持していくことを重要な経営目標としております。」
連結売上高の拡大とROE高水準維持を重要な経営目標として明示しているが、ROEの具体的な目標値は示していない。