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ナック(9788)・目標翌年度業績見込みの更新直近の決算説明資料(2026-08-10)では「再掲」

連結売上高の拡大とROE高水準維持

FY2017に初出。11回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-08-10。

11記載
10年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017前進FY2021 – 2026-05-152017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 52026
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売上高・営業利益・ROEを軸とする高収益事業モデルの確立87社が書いているテーマ・逆風2社・追い風87社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。54社中9社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに23社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている87社のうち14社を表示しています。上の文は87社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026翌年度業績見込みの更新有価証券報告書

    「売上高58,919 63,500 営業利益2,483 2,800 親会社株主に帰属する当期純利益1,631 1,700 株主資本利益率(ROE)(%)7.0 7.0」

    当年度実績と翌年度見込みとして、売上高635億円、営業利益28億円、純利益17億円、ROE7.0%を開示した。
  2. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「売上高57,068百万円、翌連結会計年度(見込)60,000百万円、営業利益3,232百万円、翌連結会計年度(見込)3,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,002百万円、翌連結会計年度(見込)2,200百万円、株主資本利益率(ROE)(%)8.8、翌連結会計年度(見込)9.2」

    翌連結会計年度の営業利益見込みを35億円、純利益見込みを22億円、ROE見込みを9.2%へ引き上げた。売上高見込みは600億円を維持している。
  3. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「売上高54,924、翌連結会計年度(見込)60,000、営業利益2,760、翌連結会計年度(見込)3,000、親会社株主に帰属する当期純利益1,708、翌連結会計年度(見込)2,000、株主資本利益率(ROE)(%)7.9、翌連結会計年度(見込)8.8」

    翌連結会計年度の見込みとして、売上高600億円、営業利益30億円、純利益20億円、ROE8.8%を示し、前回開示の翌年度見込みから売上高・営業利益・ROEの数値が引き上げられた。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「売上高55,513百万円、翌連結会計年度(見込)57,600百万円、営業利益2,782百万円、翌連結会計年度(見込)2,600百万円、株主資本利益率(ROE)9.0%、翌連結会計年度(見込)7.4%」

    連結売上高・営業利益・ROEについて、当年度実績と翌年度見込みを具体的な指標として開示した。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社では、更なる成長を目指し、「連結売上高」の拡大を図るとともに、株主利益重視の観点から、「株主資本利益率(ROE)」を高水準に維持していくことを重要な経営目標としております。」

    連結売上高の拡大とROE高水準維持という重要な経営目標は継続している。実績としてROEは2.6%、翌年度見込は未定と開示された。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「売上高89,111百万円、営業利益2,037百万円、親会社株主に帰属する当期純利益798百万円、株主資本利益率(ROE)4.66%に対し、翌連結会計年度は売上高100,200百万円、営業利益2,200百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,000百万円、ROE4.84%を見込んでおります。」

    連結売上高拡大とROE高水準維持について、翌連結会計年度の売上高1,002億円、営業利益22億円、純利益10億円、ROE4.84%の見込みを示した。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「当社では、更なる成長を目指し、「連結売上高」の拡大を図るとともに、株主利益重視の観点から、株主資本利益率(ROE)を高水準に維持していくことを重要な経営目標としております。」

    連結売上高の拡大とROE高水準維持を重要な経営目標として明示しているが、ROEの具体的な目標値は示していない。
一緒に動いた変遷

「販売管理費の見直しによるクリクラ事業の利益改善」は、この変遷が動いた11回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1販売管理費の見直しによるクリクラ事業の利益改善5回
  3. 2ダスキンへの商品調達依存4回
  4. 3ダスキンとの資本業務提携によるフランチャイズ・トータルケア事業の拡大3回
  5. 4クリクラの顧客数・顧客売上単価の拡大3回
  6. 5加盟店の教育・サポートによる顧客サービスと品質の向上3回
  7. 6連結純資産配当率4%・配当性向100%以内3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ナックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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