ナック(9788)・施策悪化
ケイディアイの営業エリア拡大と中古マンション再販
FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中古不動産の買取再生販売17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社
ナックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「株式会社ケイディアイでは、土地仕入の難化及び2025年4月の建築基準法改正に伴う着工の遅れを背景に、分譲住宅の販売在庫が不足しました。その結果、販売戸数が減少し、売上高は前期比で減少しました。」
土地仕入難に加えて建築基準法改正による着工遅延が販売在庫不足・販売戸数減少・減収につながった。 - 2026-05-15悪化決算説明資料
「土地仕⼊の難化および建築基準法改正に伴う着工の遅れにより、分譲住宅の販売在庫を十分に確保できず、販売数が減少したことで前期比で減少」
ケイディアイで用地仕入難と法改正による着工遅延が販売在庫不足・販売数減少につながった。元スレッドは変更しない。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「株式会社ケイディアイでは、都内の地価高騰に伴い用地仕入に苦戦したことで販売在庫を確保できず、それに伴い販売数が減少したことで売上高は前年同期比で減少しました。」
都内23区を中心とした用地仕入・不動産ソリューションの拡大方針に対し、地価高騰で仕入れと販売在庫の確保が難しく、減収となった。 - FY2023再定義有価証券報告書
「株式会社ケイディアイにおいて、土地価格の上昇等厳しい外部環境の中で不動産ソリューションを強化し、都内23区を中心とした用地仕入れに注力することで事業拡大してまいります。」
ケイディアイの営業エリア拡大・中古マンション再販という従来の方向性から、不動産ソリューションと都内23区中心の用地仕入れへ重点が具体化された。 - FY2022初出有価証券報告書
「株式会社ケイディアイでは、主たる営業地域である首都圏におけるエリアの拡大を図るとともに、注文住宅事業や中古マンションのリフォーム再販事業を展開していきます。」
ケイディアイについて、首都圏での営業エリア拡大に加え、注文住宅と中古マンションのリフォーム再販へ事業領域を広げる方針を初めて記載している。