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決算説明資料9788ナック情報通信・サービスその他

2027年3月期 第1四半期決算補足説明資料

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比4.1%減の125億34百万円、営業損失が55百万円となった。クリクラ・レンタルは増収増益だったが、建築コンサルティングと住宅の減収減益が全体を押し下げ、四半期純損失は266百万円に拡大した。

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百万円(売上高の前年同期比増減額)
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この資料の中身

決算短信補足資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 14 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高12,534百万円-4.1%
営業利益-55百万円
経常利益-61百万円
純利益-266百万円親会社株主に帰属する四半期純利益
売上総利益率51.5%
営業利益率-0.4%
販管費6,507百万円
当四半期3か月の実績
売上高12,534百万円
営業利益▲55百万円
経常利益▲61百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益▲266百万円
通期業績予想
売上高
63,500百万円
営業利益
2,800百万円
経常利益
2,800百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,700百万円
EPS
40.67円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上総利益の増減▲104百万円
  • 人件費+49百万円
  • 減価償却費・のれん償却額+36百万円
  • 地代家賃+15百万円
  • サービス用品費▲18百万円
  • その他販管費+8百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
定量的な為替レート、原材料価格、金利等は非開示。経済環境、競争状況、新サービスの成否などの不確実性に言及。
新しい施策
  • 新規出店・新サービス・販促活動への投資
  • 新規事業開発およびM&Aの推進
  • 複数年プラン導入による顧客定着・LTV向上
  • CrePFの加盟店導入拡大
  • AI・DXツール活用支援と汎用性の高いAI商品の開発
  • 広告投資による美容・健康事業の顧客獲得
  • 人的資本投資とグループ横断CRMの構築
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • クリクラ加盟店数約400社
  • ナック会員工務店数約7,000社
  • ミリオンカスタマー構想100万軒超
  • ダスキン加盟店売上順位No.1
  • 浄水型ウォーターサーバーのコスパ評価第1位
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • クリクラ1顧客あたりのボトル消費量増加
    前年同期比増加
  • putio顧客件数増加
    前年同期比増加
  • 補助金対象商品の受注本数前年同期と同水準
    前年同期比同水準
セグメント別実績
  • クリクラ事業
    売上高3,882百万円(前年同期比+2.8%)
    営業利益435百万円(同+36.0%)
  • レンタル事業
    売上高4,568百万円(前年同期比+2.2%)
    営業利益365百万円(同+34.6%)
  • 建築コンサルティング事業
    売上高794百万円(前年同期比-29.1%)
    営業利益▲244百万円
  • 住宅事業
    売上高1,328百万円(前年同期比-27.6%)
    営業利益▲233百万円
  • 美容・健康事業
    売上高1,578百万円(前年同期比+1.9%)
    営業利益74百万円(同-1.6%)
  • その他
    売上高474百万円(前年同期比+17.1%)
    営業利益▲91百万円
中期経営計画の目標
計画名中期経営計画2028
目標年度2028年3月期
売上高68,500百万円
営業利益3,300百万円
キャッシュアロケーション営業CF100億円以上、維持投資30億円、成長投資60億円以上、株主還元30億円以上
財務目標
DOE4%(配当性向100%以内)
市場規模・シェア
ダスキンフランチャイズディーラー売上No.1(約1,900社中)、浄水型ウォーターサーバーのコスパ評価第1位
受注高・受注残高
受注本数は一部事業で前年同期と同水準と記載。金額は非開示。
従業員数
人数1,699名正社員、連結
年間配当
年間配当22円/株(予想)
中間配当5円/株
期末配当17円/株
配当性向
54.1%(2027年3月期予想)
自己株式取得
第1四半期に自己株式の取得744百万円を計上。取得枠の株数・期間は非開示。
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高12,534百万円(前年比 -4.1%)
営業利益-55百万円
経常利益-61百万円
純利益-266百万円(親会社株主に帰属する四半期純利益)
売上総利益率51.5%
営業利益率-0.4%
販管費6,507百万円
当四半期3か月の実績売上高 12,534百万円 / 営業利益 ▲55百万円 / 経常利益 ▲61百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 ▲266百万円
通期業績予想売上高 63,500百万円 / 営業利益 2,800百万円 / 経常利益 2,800百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,700百万円 / EPS 40.67円
セグメント別実績セグメント クリクラ事業 / 売上高 3,882百万円(前年同期比+2.8%) / 営業利益 435百万円(同+36.0%)、セグメント レンタル事業 / 売上高 4,568百万円(前年同期比+2.2%) / 営業利益 365百万円(同+34.6%)、セグメント 建築コンサルティング事業 / 売上高 794百万円(前年同期比-29.1%) / 営業利益 ▲244百万円、セグメント 住宅事業 / 売上高 1,328百万円(前年同期比-27.6%) / 営業利益 ▲233百万円、セグメント 美容・健康事業 / 売上高 1,578百万円(前年同期比+1.9%) / 営業利益 74百万円(同-1.6%)、セグメント その他 / 売上高 474百万円(前年同期比+17.1%) / 営業利益 ▲91百万円
増減要因の内訳要因 売上総利益の増減 / 金額 ▲104百万円、要因 人件費 / 金額 +49百万円、要因 減価償却費・のれん償却額 / 金額 +36百万円、要因 地代家賃 / 金額 +15百万円、要因 サービス用品費 / 金額 ▲18百万円、要因 その他販管費 / 金額 +8百万円
主要KPI指標 クリクラ加盟店数 / 値 約400社 / 前年同期比 非開示、指標 ナック会員工務店数 / 値 約7,000社 / 前年同期比 非開示、指標 ミリオンカスタマー構想 / 値 100万軒超 / 前年同期比 非開示、指標 ダスキン加盟店売上順位 / 値 No.1 / 前年同期比 非開示、指標 浄水型ウォーターサーバーのコスパ評価 / 値 第1位 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標 クリクラ1顧客あたりのボトル消費量 / 値 増加 / 前年同期比 増加、指標 putio顧客件数 / 値 増加 / 前年同期比 増加、指標 補助金対象商品の受注本数 / 値 前年同期と同水準 / 前年同期比 同水準
従業員数人数 1,699名(正社員、連結) / 期中の増減 非開示 / 採用計画 非開示
業績見通しの前提定量的な為替レート、原材料価格、金利等は非開示。経済環境、競争状況、新サービスの成否などの不確実性に言及。
中期経営計画の目標計画名 中期経営計画2028 / 目標年度 2028年3月期 / 売上高 68,500百万円 / 営業利益 3,300百万円 / キャッシュアロケーション 営業CF100億円以上、維持投資30億円、成長投資60億円以上、株主還元30億円以上
財務目標DOE 4%(配当性向100%以内)
年間配当年間配当 22円/株(予想) / 中間配当 5円/株 / 期末配当 17円/株
配当性向54.1%(2027年3月期予想)
自己株式取得第1四半期に自己株式の取得744百万円を計上。取得枠の株数・期間は非開示。
受注高・受注残高受注本数は一部事業で前年同期と同水準と記載。金額は非開示。
市場規模・シェアダスキンフランチャイズディーラー売上No.1(約1,900社中)、浄水型ウォーターサーバーのコスパ評価第1位
新しい施策新規出店・新サービス・販促活動への投資、新規事業開発およびM&Aの推進、複数年プラン導入による顧客定着・LTV向上、CrePFの加盟店導入拡大、AI・DXツール活用支援と汎用性の高いAI商品の開発、広告投資による美容・健康事業の顧客獲得、人的資本投資とグループ横断CRMの構築
この書類が述べていない項目(6件)
通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額設備投資額質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

建築コンサルティングでは、審査に時間を要する補助金対象商品の販売割合が増え、第1四半期に売上計上できなかったことや、主要ビルダーからの受注減少があった。住宅では、前期の土地仕入れ難化や建築基準法改正に伴う着工遅延により分譲住宅の販売在庫が不足し、注文住宅の完工棟数も減少した。純損失については、支払利息の増加と前年同期の投資有価証券売却益の反動減が理由とされている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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